楽器

新しい子

さて、今夜は新しい生徒の初レッスンです。
まぁ、新しい生徒とは言っても、今年度から教えにいってる中学生の男の子なんですけどね。
このたびこの子を持つことになったのは、楽器店さんからの依頼なんですが・・・

なんと、レッスン時間が午後8時から!
店、閉まってます。
なので、シャッターのカギを借りてレッスンなんです。

こんなんありなのかなぁ??

まぁ、いいんですけどね。

さて、レッスンは基本的なことから。

初めて楽器を持つ子じゃないし、奏法がめちゃくちゃってわけでもないので、アンブシュアとかは基本的にいじりません。
楽器の持ち方とか、呼吸のイメージとか、舌の使い方とか、基礎的なところをやっていきます。
それと、音階練習。

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自分、最近は音階練習をよくさせます。
というのも、どこの学校に言っても指を間違える子が多い。
譜面が読めてないとかじゃなくて、単純に半音階を間違えるとかね。
特に下降音階。
みんな練習しないのね。

実はこれ、ラッパ独特のものみたい。

下向音階って、当然高い音からスタートする。
ラッパって基本的に高音が難しい楽器。
つまり、スタートの音で躓く&スタートの音からキツイことからみんなやらないみたい。
また、上向音階で満足している子もいる。
ホント、信じられないくらい吹けませんから。
上向して、そのまま下向につなげれば、下向だけで練習するより楽なのに。
なので、必ず上向と下向をセットで練習するように言ってます。

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今日の子も、例に漏れず下向の半音階で指を間違える。
いけんね~!
しっかり下向音階も練習してね。

そんな感じでレッスン終了。

とりあえず、5度間の半音階を宿題に。

来週はアンサンブルの発表会があるからお休み。

しっかり練習しておいで。

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急遽開始に

今日は妻の学校に行ってきました。
もち、ラッパを教えに。
定期演奏会も終わったし、テスト前に基礎を再確認しておきたかったからね。

基礎合奏のあとに1時間ほど個人練習。
今日は久々だったから、1人20分ずつでレッスン。

今までやったことの再確認と、音階・タンギングなどの基礎練習の楽譜を渡し、基礎メニューの構築。
大体似たり寄ったりのレベルなんだけど、少しずつ注意する点が違うからね。
でもまあ、印象としては、夏よりよくなってました。

アンブシュアをいじったブドウちゃん、大分よくなってましたよ。
もちろん、他の二人もなんだけど。
この調子で、冬の間に急成長して欲しいものです。

 

さて、2年のラクダくんのレッスン中に、楽器店から電話がかかってきました。
実は、ラッパのレッスンを頼まれていたのです。
すぐにと言うわけではないのだけど、火曜の夜九時か、木曜の夜八時か、金曜夕方のどれかでって話でした。
火曜はバイトに間に合わなくなるので論外でした。
かといって、木曜は吹奏楽にかぶるし、金曜は夜勤がフルなうえに土曜が朝からブライダルの仕事が多いので、悩んでました。
しかし、やっぱり仕事と市民バンドで比較するのは・・・と思い、木曜でOK出してました。
で、電話の話に戻りますが、明日からレッスンということになりました。
すぐにと言うわけじゃないって話だったのにね(笑)。
あ~、明日パートリーダーに知らせないとね。

でも、こうして仕事がもらえるのはありがたい限りです。
さて、子供たちをビシビシ楽しくしごきましょうか!

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楽器購入

楽器を買いました!
BachのB♭管です。
モデルは、今まで持っていたのと同じ、180ML37SP。
すごくスタンダードなモデルだけど、やっぱり普通のがしっくりくるかなぁ。

この楽器を買うのに、6月からお願いしていました。
夏に一度3本ほどそろったのですが、ヤマハの店長さんが
「もっといい楽器がそろうと思うのですが」
と言われたので、店長さんの納得のいくものでお願いしますと言うことで、今まで延びていました。

091108_19020001で、今回6本の楽器をそろえていただきました。
それを、師である白石先生と、2月に一緒にデュオ・リサイタルをした後輩の三島に聞いてもらいました。

(手前の6本がBach、奥の1本はヤマハのシカゴモデル。もう1本シカゴモデルがあって、先生が横で試奏中)

6本のうち、1本はピストンの感じがイヤで、すぐに落としました。
あとは、先生の薦められたもので、音の良いものを選びました。

ヤマハのシカゴモデルも吹かせていただきましたが、音の返りの感じがあまりに違って、居心地が悪い感じで好きになれませんでした。
横で聞いててとてもよい楽器だと思ったのですが、吹いた感覚の好みなんでしょうね。

最終的には抵抗が強い(今までの楽器と似た感覚)ものと、音が一番良いものの2本が残り、音のよいほうを選びました。

中音域では、一長一短でしたが、高音域に行くにつれ、音の良いほうが楽に音が抜ける感じだったことが決め手になりました。

091109_06270001左の画像が、今回購入した楽器です。

まぁ、見た目だと全く分からないんですけどね。
同じモデルでも、楽器によって重さが違うように感じるし(実際に重さが違うのかは分かりませんが)、本当に1本ごとに個性があるなぁと思いました。

実は、6本の楽器の中に選定品が2本ありました(佐藤友紀さん、阿部ちさとさんによる選定)。
で、たまたま選んだのが佐藤友紀さんによる選定品でした。
先生曰く、「みんな似たような楽器を選ぶんだね」(笑)。
良いものはみんなに認められるものなんだろうね。

選定中にプチレッスンになったのも、非常にためになりました。
ためになったって言うより、「何でこんな大事なことを忘れてたんだろう」という、なんだか情けない気持ちでいっぱいでした。
高校時代に散々山城先生に言われていたことなのに。
いかに毎日小手先の練習になっていたか、基礎練習がルーティン・ワークになってしまっていたか、痛感しました。

せっかく新しい相棒が見つかったので、新たに気を入れなおして頑張ろうと思います。

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いよいよ!

ず~っと前に楽器を買うことを書きました。
その楽器が、やっと届くことになりました。
BachのB♭管を6本の中から選ばせてもらえます。

ヤマハにお願いしたのが6月。
8月だっかかな?
3本ほど揃いました。
ただ、悪くはないけど店長さんの納得できる楽器じゃなかったそうで。
どうしますか?ということで、店長さんの納得いくものでお願いしますと。
そしたら、こんなに延びてしまいました(笑)。

まぁ、安い買い物じゃないから、納得いくモノが欲しいしね。

今朝、先生と連絡を取って、8日の夕方6時にヤマハで待ち合わせです。
そこで、実際に吹いてみて、先生に聞いていただいて、最終的に購入しようと思います。

もう、今からメッチャ楽しみです!

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メサイア練習した

今日は、ややがっつりメサイアを練習した。

やっぱり、ピッコロの練習は疲れる。

なんか、唇周りが硬直するような感じがする。
吹き方が悪いのかな??
B♭管だとこんなことないのに。

実は、この前のアンサンブルとはマウスピースを変えてる。
バックの3Dからシルキーの11AX。
こっちのほうが、音が明るく、繊細なコントロールができる感じがする。
ただ、普段B♭管で使ってるマウスピースより小さく感じるので、吹き初めは吹きにくいし、ピッコロからB♭管への持ち替えをするときには使いたくない。

まぁ、もうちょっとこのマウスピースに慣れるように頑張ろう。

難しいなぁ。

明日もピッコロ頑張ろう。

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葡萄酒のコルク音作成1

先日予告したとおり、リチャーズ作曲「高貴なる葡萄酒をたたえて」で出てくる、コルク音を出す道具の作り方です。

これは、2年前に私たちが作ったやり方なので、いろいろな方法があると思います。

 

まず、材料です。

・水道管用の塩ビパイプ(内径20mm)

・塩ビパイプ用の栓

・木製の棒(直径20mm、長さは塩ビパイプより長いもの)

・850mlのコカ・コーラのペットボトル2本

・粘土

・装飾用の飾り数種類

 

塩ビパイプ、栓、木製の棒はホームセンターで購入。

塩ビパイプの内径と木製の棒の直径は同じものを用意します。

これで、コルク音を出す機構を作成します。

091019_20260001まず、塩ビパイプの片方を栓で塞ぎます。

そして、反対側から棒を入れます。

写真を見てください。

これで完成です。

大切なのは、塩ビパイプと木製の棒の気密です。

完全にするわけではありませんが、気密が悪いと音が小さくなるので、引き抜ける程度に高いほうがいいです。

もし気密がよくないなら、棒の先端にメンディングテープなどを巻いて、気密を良くすればよいでしょう。

私たちは、特に問題はなかったのですが、一応本番ではテープを巻きました。

 

それでは、実際に音を出して見ます。

棒を一番奥までゆっくり入れ、一気に引き抜いてください。

「ポン」と音がすれば成功です。

音が出たなら、音の高さの調整です。

パイプが長いほど音が低く大きく、短ければ高く小さくなります。

写真のパイプは15cm程度です。

私たちは、まず15cm、20cm、25cmと用意し、メンバーで音の高さを協議し、22cmのものを使用しました。

あまり短くすると、音量が出ないので、注意が必要です。

ここまで出来たら、後はビンの形にするだけです。

次回はその紹介をしますが、本当に稚拙な工作なので、期待しないでくださいね。

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帰ってきた!

昼にリペアのKさんとご飯を食べました。

まぁ、ご飯を食べたのはどうでもいいとして。

Kさんからはブツを受け取るために待ち合わせてました。

そして、BachのB♭管とピッコロトランペットのミュートが帰ってきました。

おかえり~!

B♭管は近いうちに丸洗いしようと思います。

ピッコロのミュートは、Kさんにコルクを半分削ってもらうように頼んでいたのでした。

ミュートのコルクが厚すぎて、全然音色が変化しなかったんだもん。

半分削ってもらった結果、見事にミュートの音色になりました!!

Kさん、グッジョブ!!

タヌキなのになかなかやるな!

これで、アンサンブルの剣の舞の前半でミュートが使えるゾ!!

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葡萄酒のコルク音

どもです。

 

最近、高貴なる葡萄酒をたたえての5楽章のコルク音について質問がありました。

とりあえず、私たちが2年前に演奏した一部をアップします。

コルク音の部分

音をアップするのは初めてなんですが、うまく聞けますかね??

作り方はまた後日に書こうと思います。

が、実際にはそんな大層なものではなく、簡単な工作でできます。

なので、あまり期待しないでください。

もし、音を聞いて「いける!」と思った方は参考にしてみてください。

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楽器の試奏

今日は広島のヤマハに行きました。

ラッパ仲間のOさんがフリューゲルホルンを買うので、それにお付き合い。

先月Oさんに相談されて、私がそのセッティングをしたので。

試奏をしたのは、

XO:シルバー2本

XO:赤ベル・ラッカー1本

ヤマハ:シルバー1本

ジュピター:シルバー だったかな??

XOのシルバーの1本目が、明らかに一番よかったので、すぐに決まりました。

メカニックの面も問題ないし、音程も音色もよかったです。

試奏する前は、ヤマハがいいかなって思ってたんですけどね。

 

で・・・

私はというと、いろいろ楽器を試奏していました。

フィデス:B♭管

楽器が重いけど、思ったほどバランスは悪くなかったです。

でも、音の自由度は低いな~。

扱いにくい。

 

ヤマハ:アーティストモデル(ニューヨーク)

まあまあよかったです。

可もなく不可もなく。

 

ヤマハ:ゼノ・ゴールドブラス・サテンシルバー

かなり重たい楽器。

一番ツボにはまりました。

音色もバランスも、一番好きかな~。

 

シルキー:E♭管

さすがシルキー、音色が輝かしいです。

でも自分、F.ベッソンに慣れてるからか、うまく音がつながらない。

自分の楽器もだして、吹きくらべたけど、音色を除けば自分の楽器のがいいや。

音色は好みで。

自分はどっちも好き。

学生のときはシルキーのほうが圧倒的によかったんだけどな~。

慣れの問題なんでしょうか??

090923_17040001

さんざん試奏しました・・・が・・・

実は、バックのB♭管をこの店で注文してるので、全く買う気はなかったんですね。

もう、ただ吹いて遊んでいました。

めっちゃ迷惑な客??

ちなみに写真は、Oさんが試奏したフリューゲルと、サテンシルバーのゼノです。

新しい楽器、うらやましいな~。

早く自分の楽器こないかな~ 。

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ここに原因が!

DSの脳トレで10歳若いじょにです。

いや~、雨が降る降る言いながら、ほとんど降りませんでしたね。

 

さてさて。

今日は朝から某S中に行ってました。

少し前から3年の子がなぜか音が割れると言うか、ノイジーだったんですよ。

奏法的にもそんなに問題があるようには見えないし、何でか分かりませんでした。

今日、その子の楽器をちょっと持ったときにピンと来ました。

ヤマハのゼノなんだけど、やたらピストンが軽いんですよ。

カシャカシャ軽い音がする。

ヤマハって気密がよくて結構重たいはずなのに。

で、私の楽器を持たせると・・・。

めっちゃいい音がする。

楽器のせいか??

マーチングもする学校なので、砂がついたまま使ったりして磨耗が早いのかもしれません。

とりあえず、楽器を丸洗いしてもらって、良くならなかったら、九月末の本番だけは自分の楽器を吹かせようかと思います。

あんまり貸したくはないんだけどね~。

でも、楽器のせいで上手くいかんのはかわいそうだし。

とりあえず、丸洗いがんばって~。

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調子の上下

プレステ3がスリム化&値下げらしいですね。

買うの待っててよかった~。

 

さてさて。

最近、ラッパの調子の上下が大きいです。

それは、やっぱり練習不足に起因しているような気がします。

ていうか、絶対そうだ。

6月あたりからの急激な集中力低下。

練習自体はしてるけど、その密度の希薄化が原因なんだろうな。

それと、今年は7月中旬から講師の仕事がかなり高密度で入っていました。

なので、楽器を手に持っていても、吹いてる時間が少なかったのも原因かも。

これは、自分の時間の使い方がまずかった証拠。

これから、ちょっと余裕が出来るので、うまく時間を使って練習していこう。

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次へのスタート

今日は車のドアの修理に行ったついでに、某I高校に行ってきました。

というか、車の修理がついでだな。

K先生に借りてたDVDを返すのと、かねてからの懸案であった2ndのタヌキちゃんのアンブシュアの矯正、ラクダくんとお母さんの個人技術の向上が目的です。

(ラクダくんは2年の男子、タヌキちゃん、お母さんは1年の女子のあだ名です)

コンクールは終わったばかりですが、もう来年に向けてのスタートなのです。

お母さんは、残念ながら家族で実家に帰省していて部活はお休みしていました。

で、今日はタヌキちゃんとラクダくんを徹底的にしぼりました。

ラクダくんは、アーバンの1巻を使って、とにかく正確に音を掴む練習。

チューニング管を4~5センチも抜くなんてありえません。

正しいピッチの鳴る抜き具合で、きちんとなるポイントで音を掴む練習。

それを徹底的に丁寧にやっていきます。

そのあとは、新曲の練習もあるので、正しく譜面を読むことと、音を正確に掴むことを曲で応用するように練習。

う~ん、やることいっぱい。

少しずつ課題を出しています。

そして。

タヌキさんは、アンブシュアの矯正。

私は基本はアンブシュアをいじらないのですが、チューニングのB♭以上の音が著しく下がる子は矯正することにしています。

こういう子は、大体が上唇の赤い部分にマウスピースをめり込ませる吹き方をしている子が多いのです。

タヌキちゃんもその例に漏れず・・・でしたが、私が初めて会ったのが本番数日前だったので、コンクール後に矯正することにしていたのです。

まずは上唇のセッティングを決める練習をし、下唇で支えてやるようにセットします。

そこから、出る音からだんだん広げてやります。

また、タヌキちゃんの問題点は、息を吐くことを「う」の口のイメージで吐くことです。

きつくなればなるほど、口を横からすぼめてしまうので、アパチュアが縦に広がって、音がぶら下がってしまうのです。

なので、「え(い)」のイメージで息を吐くようにイメージを変えていきます。

今日一日の練習で、とりあえずチューニングの音までは出るようになりました。

今日はこの二人の間を行ったり来たりで大変でした。

正直、ヘトヘトです。

でも、基礎が少しずつよくなっていくのが分かるので、やりがいがあります。

そのうち、曲でも応用できるようになればと思います。

 

 

それと同時に。

今日は大役を果たしてきました。

任務は一つは失敗、一つは成功。

てか、失敗したほうは、そんな状況じゃなかったです!!

まぁ、何のことか分からないかもしれませんが、そのうち・・・。

 

そうこうしてるうちに遅くなってしまったので、吹奏楽の練習はお休みさせてもらいました。

だって、今夜はバイトもあるし、月曜はバイトはちょっと忙しいんだもん。

ごめんなさい。

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慎重に

また今日も雨ですよ。

どうなってんのかな??

 

さて、今日は午後一時過ぎから慎重に練習しました。

練習メニューはいつもと一緒なんですが。

でも、一つ一つの練習の間に、少しずつ休憩を取りながら。

普段なら、基礎練習は好きなので、ガーって休みなしにどんどんやっちゃうんですよね。

やっぱり、変な疲労感が少しだけ残ってましたが、問題はない感じ。

いつもこういうペースで練習すればいいのかな??

そのあと、九月に引き受けている賛助の練習を少しして、アンサンブルの曲をさらいました。

変な疲労も残らず、いい感じです。

午後四時過ぎまで練習しました。

 

そのあと、アンサンブルの楽譜作成。

まだやってます。

それは、候補曲はほぼ決まったのですが、楽章を変更するかもしれないから。

やっぱり、やりたい曲と本番に間に合う曲は違うからねぇ。

今のメンバーなら、時間をかければ十分にいいものが出来ると思うんだけど、いかんせんみんな社会人。

どれだけ練習できるか分からないし、やっぱり本番で一番良い状態にもっていきたいし。

だから、少し難易度の低い楽章を用意。

この変更候補の楽章、実は好きなんですよ!

でも、ちょっとカットしないと時間的に厳しいのが残念なんですよね。

基本、カット嫌いなんで。

 

でも、せっかく好きな曲が演奏できるんだから、がんばろう!!!

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マイペースに

今日は午後からゆっくり練習。

午前中、ちょっとドタバタしてたけど、まぁ、うれしいコト(?)もあったからよし。

 

基礎練習を少し早めに切り上げて、課題曲の冒頭の練習。

でも、内容は特別じゃない。

本番前だからって特別なことをこなしても意味ないから。

いつもの調子で、いつものように練習。

自分の一番の課題は、ステージでの初フレーズをきちんと吹くこと。

これは、学生のときからの課題。

いつも緊張にハートが負けて、エンジンがなかなかかからないから。

 

でも、今回は妻wときちんと演奏する約束をしたので、がんばるぞ。

このたびの課題曲の初フレーズは、木管の影だけど、ソロ。

はぁ~、全然大したことないフレーズなのに、緊張するなぁ。

最近は、家で練習するときも、合奏でも、ホールの情景や客席をイメージしながら吹いてる。

でも、きっと緊張するんだろう。

だけど、応援してくれる大切な人がいるから頑張れそうだ!

うん、きっと大丈夫。

 

 

最近はmixiの日記と内容が被らないようにするのがタイヘンだぁ。

今日も半分被っちゃったな・・・。

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2ヶ月間の生徒

5日の夕方に、某楽器店から電話がありましたl。

内容は、「トランペットを習いたい人がいるんだけど、どうでしょうか?」というもの。

 

今日は初めてということで、体験レッスン。

生徒さんは、21歳男性。

小学校から中学校1年まで、5年くらいトランペットを吹いていたそうだ。

今はアメリカに住んでて(大学生なのかな?)夏休みでこっちに帰ってきてるんだとか。

それで、夏休みが終わるまでの2ヶ月間、トランペットを習ってみたいと。

 

はじめに、自己流で吹いてみてもらいました。

さすがに10年弱ブランクがあると、なかなか上手くいきませんが、アンブシュアなんかはなかなかいい具合にセットされています。

まぁ、アンブシュアは楽器の当て方や呼吸による圧力の総合的なバランスの上に成り立つので、見た目だけで判断は出来ませんが。

そして、ちょっとロングトーンをしてみると、結構いい音がするんですよ!

ゆっくりロングトーンをして、発音を確認して、なんか、もう簡単な曲が吹けそうな感じ。

ためしにアーバンのはじめのほうの16番だったかな?吹いてみてもらいました。

久しぶりに楽器を持った割には、よく吹けています。

彼もレッスンを気に入ってくれたみたいで、来週からレッスンスタートです。

今日はあんまり面白い練習はしてないと思うんだけど、楽器を吹くの、楽しいそうです!

そう言ってもらえると嬉しいな。

結構音が出るので、簡単な曲も織り交ぜながら、基礎練していこうかな。

2ヶ月間と言う短い期間ですが、これからが楽しみです。

 

で、彼の話をよくよく聞いてみると・・・。

中学生のときに、地区のクリニックで教えたことが判明!!

うわ~、世間って狭いなぁ・・・。

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久しぶりに…

相変わらず大雨です。

でも、この愚図ついた天気が終われば梅雨明けなのかな??

 

さてさて。

今日はあんまり調子よくなかった。

なんか、下唇が厚ぼったい感じ??

何か感覚が違う感じがしてね。

でも、いつもどおりに練習。

最後に、管弦楽組曲第3番をさらってみた。

この曲、何年か前にやったことあって、

そのときは先輩にピッコロを借りて演奏した。

で、

モトカノに管弦楽組曲のCDかして、なんとなく聴いてたら、吹いてみたくなったのね。

そういうわけで、楽譜を引っ張り出して、当時とは違う自分のピッコロでさらってみた。

自分、楽譜はin Cだと思い込んでたけど、in Dだった。

久々にin DをA管でさらう。

最近in Cを読むことが多かったから、うっかりミス多し。

ちょっとショックかも。

ちょっと根詰めてさらってみようかしら??

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6月も終わり

さて、今日は6月最後の日。

今朝は8時すぎに玄関の呼び鈴が鳴りました。

なんだろうと思って出ると、作業服の人が何人か。

「風呂場の改装に来ました」

は??

聞いてませんがな。

おかげで朝早くからガンガンバリバリ、すごい音。

しかも、井戸のモーターの電源を切ってるので、水が使えない、トイレが使えない。

おかげで昼食は外食。

 

で、練習しようにも、あまりに音がすごいので、3時間ほど施設を借りて練習しました。

1時間半の基礎練習、1時間のエチュード、30分の曲練習。

メッチャ集中して出来ました!!

こんな感覚、久しぶり!!

練習が楽しい。

本気で吹奏楽を休団して、個人で専念しようかと考えましたよ。

でも、アンサンブルとかする約束してるし(これは言いだしっぺだからね)、そういうわけにはいかないか。

 

なんにせよ、明日から7月。

いろいろ問題は山積みだけど、気持ちを入れ替えて頑張ろう。

当面の問題は、風呂に入れないことだな。

銭湯にでも行くか。

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今日の練習

なんかね~、一昨日あたりから口内炎できてる。

下唇の、真ん中よりちょっと左。

前にも書いたかもしれないけど、

自分は口内炎ってあんまりラッパ吹くのに支障ない。

でも、汗拭いたり、口の周り触ったら痛いなぁ。

 

さてさて。

練習、なんとなくいい感じ。

今日は集中して出来た。

基礎練習が楽しいときは集中してる証拠かも。

で、ピッコロでメサイアさらう。

メサイアの本番があるわけじゃないんだけど、

これやってるとピッコロの調子がいい。

そのあと、今度アンサンブルでやるであろう「剣の舞」をさらう。

これ、前半B♭管で、中間部3/4のところからピッコロなんだけど、

全部ピッコロのがよい感じがするなぁ。

全部ピッコロで吹こうかしら。

ラクしすぎ??

そのあと、E♭管でハイドンさらうつもりがタイムアップでした。

ちょっと集中しすぎたかも。

時間のご利用は計画的に。

ハイドンは、ちょっと先なんだけど、依頼された本番で吹くつもり。

演奏時間が15~20分だったかな?

 

今、マウスピースはノーマルのBachの1・1/2C使ってるんだけど、

バックボアを大きくしようか検討中。

もう少しスコーンと息が入る感じがほしいなぁ。

息をマウスピースにフーッと送り込むと、

意外と詰まった感じがするかも。

楽器を買って余裕があったらだな。

早く来ないかな、オニュウの楽器。

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ピッコロ組み立て

今朝は50代男性の生徒さんのレッスンでした。

社会人でなかなか練習時間がとれず、

とてもゆっくりな進度なんですが、

最近、音域も少しずつ広がって、

音色もよくなってきました。

なかなか曲を吹くのは難しいですが、

これからも楽しみながら練習しましょう。

 

さてさて

16日にピッコロを洗いましたが、

実は4番抜き差し管に不具合があり、

バラしたままで調整に出していました。

買ったときから4番管の抜き差しが硬いなとは思っていたのですが、

どうやら気密がよすぎて、内管と外管が干渉していたようです。

ヘコミとかではなかったそうで。

ヨカッタヨカッタ。

 

なので、今朝レッスンが終わって帰宅後に組み立てました。

楽器を受け取ったときも確認はしましたが、

4番抜き差し管が非常にスムーズになりました。

自分的には理想の硬さです。

リペア師Kさん、グッジョブ!!

これからも私の可愛い楽器たちをよろしくお願いします!

今度、カツ丼食べに行こうね~。

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また洗っちゃいました

どもです。

昼間は暑いッすね。

練習部屋は扇風機つけてます。

さてさて。

090616_16520001また楽器を洗っちゃいました。

今日はピッコロです。

浸け置きしてる間に練習。

そして、練習後に洗浄しました。

例によって分解写真です。

ピッコロ、最近なんかピストンの動きがよくなかったんだよね。

だから洗いましたよ。

今日はもう眠いんで、明日組み立てます。

今から寝とかないと、バイトしんどいから。

おやすみなさ~い。

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ちょっとイヤになった

う~ん、スランプのじょにです。

 

ちょっとずつ良くなっているのはいるけど、

でも、まだまだ。

同じことをするのに、いつもの倍くらい労力を使ってる感じ。

何が狂ってきてるか、何となく分かってきたんだけどね。

でも、吹けば吹くほどイヤになってくる・・・。

 

こういうときの演奏って、音楽的じゃなくて、

ただ音を如何に出すかにしか腐心してないから、

イヤなんだよね。

音楽じゃないんだな。

 

楽器を吹くことは、

やっぱり音楽やってナンボなんだよ。

 

音楽やるために、

楽器の技術を磨いて、

音楽そのものを勉強して。

技術、理解、感性、何が抜けてもダメなんだよ。

今、そのバランスの中で技術的な部分が劣ってるんじゃないけど、

低迷してる状態。

早くバランスを戻していかないと、

今の自分は音楽にならない。

音を出すことだけなら、電子楽器に敵わないんだから。

はやく音に命を与えてやれるようにならないと・・・。

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賽を投げちゃった

先ほど、ヤマハ広島店のY店長さんと連絡を取りました。

師匠とお話した楽器購入の件で。

Y店長さんはラッパ吹きで、とっても信頼できます。

今店に何本かBachがあるのは私も知っているのですが、

また何本か入荷してくださるそうです。

その上で、師匠に連絡をして頂き、日程を合わせて店にお邪魔させていただきます。

あまり店には顔を出しませんが、いつも良くして下さってありがとうございます。

あぁ、楽しみ楽しみo(*^▽^*)o

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少しずつ

少しずつ調子が戻ってきました。

ケドまだまだ本調子じゃないです。

 

って何の調子かって?

ラッパっすよ。

吹くのを休んでみようかと思うけど、それも怖い。

良くなってるみたいなので、ドツボって訳じゃないみたいだけど。

悩みの種だ。

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賽を投げよう

今日は、師匠に電話しました。

それは、楽器購入の相談。

どんな楽器がほしいのかとか、

今まで吹いてた楽器がどんなだとか、

そういうことを含めて考えて、

結局V.Bachにすることに。

 

師匠が私の話を聞いて言われたのですが、

今まで18年間Bachの楽器を吹いてきて、

やはり私は音の基準がBachなんだそうです。

だから、他のメーカーに変えても、やはりBachの音を基準にしてしまい、

そういう音を求めていってしまうそうです。

だから、もし違うメーカーを考えるなら、もっと割り切らないと楽器に不満を感じるだろうと。

確かにそうかもしれません。

モデルは決めてませんが、180ML-SPがいいように思います。

師匠が私の音のイメージを聞いて、ゴールドブラスが良いんじゃないかとのこと。

そのあたりは、実際に吹いてみてからですが。

 

ちょっと前に、Bachでは大規模なストライキがあって、若い職人の多くが辞めたそうです。

それで、今は古い職人が楽器を製作しているそうだ。

それで、古いNew York Backのころに近くなってるそうです。

スト明けはあまり良いものがなかったそうですが、今はなかなか良い楽器が結構あるそうです。

 

明日、ヤマハ広島店の店長Yさんに電話して相談します。

そして、楽器が何本か揃えば、試奏をして師匠と一緒に選ぶ予定です。

もう少し時間がかかるかもしれませんが、

新しい楽器が楽しみです。

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のんびりな午後

今日は、某楽器店にお邪魔しました。

珍しくブライダルの仕事がなかったので。

ホントーにただお邪魔しました。

手土産にオヤツを持って。

がっつり6時間もいました。

2時間くらい自分の楽器を磨いてました。

そしてリペアで後輩のKさんとひたすら話し込んでおりました。

Kさん、鋭いような、とぼけたような、鋭いような・・・。

まぁ、カツ丼はどうしようかね???

  

  

一応買い物もしたよ。

ブラスソープとシルバークリーナー。

ブラスソープ、先週新品を買ったばっかり。

しかし、火曜日にB♭管を洗ったときに調子に乗ってバケツに注いでたら、なくなってしまった(爆)。

アーバンも、曽我部さんの監修で書き直されていて、びっくり。

知りませんでしたよ。2冊目もボロボロだし、買おうかな。

ついでにV.Bachの180MLと182MLを試奏させてもらいました。

ニューモデルの182ML、不思議な感じ。

Bachのガッツリ感が少しなくなって、軽い感じ。

個体差はあるんだろうケド。

自分は従来の180MLのほうが好きかな。

あの重くて重厚な、そしてたっぷりとした存在感が好き。

 

いやぁ、楽しい時間を過ごしました。

お店に迷惑をかけながら(笑)

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トランペット二重奏

今週に入って、急に調子が悪くなりました。

なんか、ホントに調子悪いっすよ(。>0<。)

 

さてさて。

今日は小学生のTちゃんとMちゃんのレッスンでした。

私は、基本一人1時間でレッスンしていますが、この二人は二重奏をやりたいということで時間配分を変えています。

まず、それぞれを45分レッスンしたあと、二人で二重奏で30分レッスンします。

二重奏の曲はホール・ニュー・ワールド。

以前、私がデュオ・リサイタルで三島と演奏した曲。

それを聞いて、やりたいと思ったそうです(ありがたい)。

そのときの楽譜は少し音が高いので、それを2度下げたものを使っています。

 

実は、3月から取り掛かっているので、丸3ヶ月近く練習しています

飽きないのかな??

6月20日に、学校で発表会があるそうです。

なので、仕上げに二人とも必死です。

最近、ようやく指ミスがなくなってきました。

そうなると少ぅし余裕が出てきて、強弱などもつくようになってきました。

対旋律のとき、ちょっと相手を聞くことが出来るようになってきました。

ちょっとずつ進歩しています。

すばらしい。

本番、私も聴きたいな。

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楽器洗浄

あう、寝坊してしまいました。

自分的には、さっさと起きて楽器を洗うつもりだったのに・・・。

さてさて。

BachのB♭管をブラスソープ水溶液に浸けておいたのを洗いました。090602_16050001

なんか、バラした楽器の写真ばっかり載せてる気がする。

ちなみに、これは洗浄後、水分を拭き取る前です。

この楽器もかなり使いこんでるので、洗浄後にパーツ単位で磨くほうに時間がかかりました。

メッキが剥がれてる部分も多いし、クロスがどんどん黒くなっていきます。

かなり磨きましたが、それでもあんまり綺麗じゃない・・・。

汚れに歴史を感じます(そんないいもんじゃないか)。

前回のC管と違い、この楽器は現在使用中のため、すぐに組み立てました。

しかし、組み立てたときにはすでに音の出せない時間・・・。

YAMAHAで練習した後に組み立てればよかった・・・。

こういうのを「後悔先に立たず」って言うんですね。

 

早々、楽器を買うお金がほぼ貯まりました。

まだ何を買うかは決めていませんが、師匠と相談して決めようと思います。

わくわくしますね。

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続:楽器保管

今日は曇っていて、少し肌寒いですね。

さてさて。

昨日洗ったC管はこんな状態です。090527_13070001

いつもケータイで写真を撮るのですが、今日は曇っていて部屋が暗く、部屋の蛍光灯の照明で撮ったらこんなになっちゃいました。

なんか、発光してるみたいですね。

でも、もう10年選手なんでそんなに綺麗じゃあないですけど。

それはさておいて。

この状態から、昨日の日記に書いたように、それぞれのパーツをバラしたまま保管していきます。

特にピストンは絶対に傷がつかないようにガーゼで包み、密閉できるジッパー付きビニールに入れ、厚手の袋に入れて保管します。

抜差管も組み立てずに保管します。

細かいパーツも、紛失しないように。

海外製品はヤマハに比べてパーツの値段が高いから、無くしたら意外と出費が痛いですからね。

次にこの楽器と再開するのはいつになるのかな??

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楽器保管

あ~、昼間は暑いッス。

今日は昼から楽器を洗ってました。

洗った楽器はC管。

吹奏楽コンクールの自由曲が変更になったため、使う予定がなくなったんですよ。

ちなみに自由曲は「こうもり・セレクション」。

バケツいっぱいにブラス・ソープ水溶液を作り、完全にバラしたC管を投入。

(フェルトやピストンボタン等は浸けてないよ)

しばらく浸けたあとに、ピストンのオイルや抜差管のグリスを丁寧に取っていきます。

そして、水分をふき取って、シルバークリーナーで表面の汚れをとってやります。

今日のところはここまで。

楽器をしっかり陰干しして乾かします。

 

ここからは明日以降。

楽器が乾いたら、分解したピストン本体はガーゼに包んでジッパー付きのビニールに入れ、さらに厚手の袋に入れて保管。

他の抜差管もジッパー付きビニールに入れ、傷がつかないようにして保管。

バネやピストンボタン、ボトムキャップ、フェルトなどの細かい部品も、それぞれジッパー付きのビニールに入れて保管。

楽器本体は銀の腐食防止の楽器用の袋に入れて、保管。

次に使用するときまで、バラしたままにしておきます。

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なぜバラしたまま保管するのか。

大学のときにお世話になった楽器屋さんから教えてもらったのですが、楽器用のオイルやグリスは、機械油と違って塗ったままにして放っておくと錆びるそうです。

なので、楽器表面の皮脂はもちろん、オイルやグリスも完全に除去して保管しておくのが良いそうです。

いちいち面倒くさいですが、大切な楽器を長く使っていきたいので、実行しています。

ラッパはいろいろな場面で種類の違う楽器を使うので、管理が大変です。

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今楽器ケースに入っているのはB♭管、E♭管、ピッコロA管です。

E♭管とピッコロA管は、ずいぶん先なんですが使用する予定があります。

本番近くなって練習すると、その楽器を吹く感覚を思い出すのに時間がかかるかもしれないので、ちょこちょこ練習するようにしています。

B♭管と同じ感覚で全部吹けたら、持ち替えが楽なのにな。

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全ては関連しあってる

今日は、ラッパ仲間のTさんをレッスンしてました。

Tさんについて少し書くと、ずっと昔に少しだけ市民バンドでラッパ吹いてて、二年半前に心機一転、十数年という沈黙を破ってラッパを再開された人です。

で、Tさんのもってる教則本を使って、(学校で使う参考書のように)さまざまに書き加えて基礎練習のパターンを作りました。

 

で、大事なこと。

呼吸法・アンブシュア・舌の使い方などなど、体に起こっていることは全て連動して行われていると言うこと。

呼吸だけが独立してよくなればいいわけじゃないし、アンブシュアが理想の形だと上手くなるわけでもない。

全てのことが関連しあって、お互いに高め合うということ。

例えば、アンブシュアに関してみてみると、

・楽器を当てる圧力

・口隣筋

・呼吸による圧力

・舌による口腔内の内圧変化

etc.

いろいろな要素がバランスが取れて初めてその人のアンブシュアとして成り立つと思う。

だから、タンギング一つとっても、演奏するのに必要な要素どれが欠けてもダメだと言うこと。

その要素が、さまざまな状況でも上手くバランスさせることができるようにトレーニングするのが基礎練習だと言うこと。

それらをゆっくりかみ締めながら、自分の状態を把握しながら練習していくと言うこと。

 

なんか、レッスンって自分を映す鏡だね。

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自分のペースで

うう、暑い。

自分の部屋は2階で西日が差し込む。

熱がこもって暑いッたらありゃしない。

さてさて。

最近ラッパの練習ではまっているもの。

「タングマジック」でございます。

存在自体はずいぶん前から知ってたし、どういうものかも耳にしてた。

でも、練習に取り入れてはなかったんだよね。

でも、少し前からやってます。

舌の動き、今までも意識してないことはなかったんだけど、より強く意識しながら、ゆっくりと。

 

で、学生のときと違うこと。

練習が自分のペースで出来ること。

「次のレッスンまでに仕上げないと~!!間に合わない~!!」

こういうことがないこと。

なので、ずいぶん丁寧に練習して、なかなか先に行かない。

また、行き詰ってまたイチからやり直してみる。

すると、以前は苦労してたものが、少し楽になってる。

つまり、少しずつだけど確実に進歩してるのがわかる。

だから、とても楽しい。

曲を演奏してみる。

楽譜通りに音が出ないことばかりに気をとられて、音楽が蔑ろになってたものも、技術を気にせずに音楽に集中できる。

すごく幸せなことだ。

 

正確に音を並べることは音楽ではなく、その先に行き着いたときに初めて音楽になるんだよね。

だから、今とても充実した練習が出来てるように思う。

「タングマジック」がどうこうという問題じゃないんだけどね。

いいキッカケになった。

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組み立て

注文した教則本がまだ届かず、やきもきしているじょにです。

先月、オケでC管を使いました。

しばらく使う予定がないので分解掃除をして、しまっていました。

しかし、使うことになりました。

それは・・・。

先日コンクールの自由曲の楽譜が配られたことは、先週のブログで書きましたが、実はトランペットの楽譜がinCでした(コルネットはinB♭)。

一応、付加楽譜としてinB♭の楽譜が付いています。

     

オーケストラでの演奏でも、C管B♭管どちらの場合もあります。

もちろん、音は管長によって異なります。

基本的にどの楽器を使うかは奏者に任されています。

よっぽどのことがない限りは指揮者が口を出すことはありません。

その選択理由は奏者によって様々ですが、やはり自分がその曲に対して音色で選ぶことが多いそうです。

しかし、基本的に楽譜の調性(曲の調性ではない)は、作・編曲者が演奏してほしい管で書かれています。

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作曲年代によっては、楽器の構造上の理由で特定の調で書かれている場合もあります。

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なので・・・

この木星の楽譜は、編曲者の建部さんの「トランペットはC管で演奏してほしい」という意思の表れなのです。

ということで・・・。

バラしていたC管を組み立てましたよ。

そして、今日はC管で木星を練習しました。

基本ハ長調なので吹きやすいです。

音も、B♭管より明るく、いい意味で浮いてくるので、裸で登場することが多いこの曲にはちょうど良いかもしれません。

でも、管理する楽器が多くなると、毎日の手入れが大変だなぁ・・・。

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楽器おためし~

昨夜、ラッパ仲間のEさんから楽器を一本借りました。

確か2年間くらい使用したストンビのB♭管です。

Eさんは新たにコーンの楽器を買われたので、貸してもらえたのです。

まあ、何で借りたのかって言うと、新たな楽器購入のための判断材料です。

よほどバランスの悪い楽器じゃなければ、そのメーカーの鳴り方みたいなのがなんとなく分かるからね。

もちろん、グレードや仕上げで変わるけど、ある程度の判断材料にはなる。

で、今日は吹奏楽で使ってみました。

はじめは普段使っているマウスピース、Bach 1・1/2Cで試しましたが、イマイチピンときませんでした。

そこで、先日購入したストンビのコンビシステムマウスピースで0.8B(リム内径は上のマウスピースとほぼ同じでカップは若干深い)で試したところ、非常に良い感じに。

コンビシステムと言うのは、マウスピースとしての完成度は高くないのですが、相性なんですかね。

Bachのワンピースよりしっくりきました。

自分が持っているB♭管は、バックが重厚でダークな音色で、ヤマハはしっとりと柔らかい音色。

それらとは全く違う、明るく軽い音色。

この楽器を譲って欲しいかも・・・なんてちょっぴり思ってしまいました。

楽器もいろいろ性格があるので、とても迷ってしまいます。

もう何社かの楽器をじっくり試して、時間をかけてゆっくり選んでいきたいと思います。

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呼吸法

4月1日にウソをつかずに後悔しています。

はい。

書きたいことはいくつかあったのですが、サボっていました。

先日、弟が風邪を引きました。

熱は38度8分でけっこう高い。

うつらないといいなと思って就寝、起床すると頭ががんがん・・・。

やばいよ~と思い、体温を測ると・・・

34度8分!!

あれ??

計りなおすと・・・

35度1分・・・

いつも平熱は36度8分くらいなのに低すぎだろ・・・。

さてさて。

最近、ある呼吸法を練習に取り入れました。

特別な名前があるかは分からないんだけど、胸より上のリラックスと、腹の支えを意識しながら吹いています。

これだけだと当たり前のことですね。

ううん、なんて説明すればいいのか・・・

きっと、普通に「腹」というのと少し位置が違うと思う。

腰に近い部分だな。

そして、支えると言うより下半身を安定させながら、上半身全体で吹く感じかな。

呼吸も、(あくまで練習として)ヨガの呼吸を取り入れた方法。

かいつまんで得た知識だから、正確にヨガの方法じゃないかもしれないけど、いかに自分が体を使っていなかったか、別の言い方をすれば、まだ自分の体はこれだけ力が隠されていたんだなって感じる。

そして、口の中から体全体、そして重心の位置まで観察しながら楽器を吹くと、いままで難しかったことが意外と楽に吹くことができるのに驚き。

まだまだ未修得だけど、気長に続けてみよう。

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やっと届いた

昼は暖かくなってきましたが、朝晩冷え込みますね。

夜桜を見に行きたいです。

さてさて、昨日マウスピースが届きました。

ストンビのコンビシステムの3ピースマウスピースセットです。

090327_12280001リムが1つ、カップの深さが6段階+フリューゲルで計7つ、シャンクがトランペットとコルネットのものがついています。

それに、もう1種類リムをつけています(写真には写っていません)。

実際に3ピースのものを使い続けるかというと、正直そんな気はさらさらないです。

1ピースのほうが振動効率から見ても絶対に良いからです。

でも、楽器を持ち替えたり、調整の違う管を吹くときに同じリム、カップで吹くことが出来るのは大きいです。

プロの方でコンビシステムを使っている方もいますが、自分に最適な組み合わせが見つかったら、固定してしまったり、その最適なサイズで1ピースで作り直したりしてしまう方も多いようです。

実はこのマウスピース、手元に届くまでに波乱万丈でした。

注文したのは9月中ごろ。

もともと受注なので最短でも3ヶ月はかかる予定でした。

12月に工場を出荷したのですが、なぜか一緒に注文したリムだけ日本への便に乗り、コンビシステム本体は間に合いませんでした。

で、1月中には届くという話だったのですが、2月上旬に日本に到着。

そこで、メーカーのほうからメッキの不備が発覚し、クレーム対応でメーカーに送り返すことに。

そしてようやく手元に届いたわけです。

実際に吹いた感想は、音がまろやかです。

いつも使っているバックの1・1/2Cに近いサイズなのですが、全く音色が違います。

バックのほうが、音の輪郭がはっきりしています。

正直、足して2で割りたいですね。

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楽譜の読み替え

最近、弟弟子にあたるMくんが同じ吹奏楽団に入団しました。

彼はまだ高校2年で、未来の明るいラッパ吹きです。

彼は私のC管やE♭管を吹かせてくださいって言ってきます。

彼はB♭管しか吹いたことがなく、音感もB♭中心。

まだまだ経験が少ないので、楽譜の読み替えは難しいようです。

私も昔は読み替えはできませんでした。

オケの授業でin Eやin Aなど、楽器の調性と異なる調で書かれた譜面を読むのに苦労しました。

当時は音名などはなるべく書き込まずに読み替える努力をしたものです。

今では移動ドで読んだり、ヘ音記号読みなどで読み替えたり、コツを掴んでそれなりの読めます。

先日演奏したメサイアはin Cの譜面をA管で演奏しました。

自分はB♭、C、D、E♭、Aの5種類の調性の楽器を使いますが、吹奏楽と金管アンサンブルでB♭管を使うとき以外は、多くの場合、楽譜の読み替えの必要があります。

移調楽器の読み替えを楽にする方法はないのでしょうか?

ふと思うのは、小・中学校で習うリコーダーの運指の勉強。

ソプラノリコーダーはC管でアルトリコーダーはF管なんですよね。

学校では、多くの場合ソプラノとアルトの関連性に触れずにそれぞれ運指を別個で教えます。

もし、アルトリコーダーの譜面がin Fだったら、ソプラノリコーダーの運指に問題がなければ、アルトリコーダーの運指を改めて覚えなくても良いわけです。

しかし、実際にはアルトリコーダーの譜面は実音表記なので、ソプラノリコーダーとは全く別個の運指として教えるのです。

もしトランペットも、「実音のドはこの指使い」というふうに各調性の楽器で教えることが出来たらどうなるのかなって思います。

しかし、これは読み替えの勉強ではありませんし、リコーダーとトランペットでは同じようには行きません。

トランペットは様々な調性のものがありますし、楽譜も様々な調で書かれます。

そして、演奏する楽器の調性と楽譜の調整の関係が必ずしも一定ではありません。

また、多くの人はB♭管以外のものを吹く機会は少ないです。

やはり、楽譜の読み替えが自由に出来るようになるのが一番の近道なのでしょうか?

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久々に充実し

どんより天気。

WBCはキューバに勝ったようですね。

てか、決勝までに韓国と4回も戦うなんて。

変な方式ですわ。

さてさて。

久々に集中して練習しました。

日曜の本番ではかなり無理をしてました。

唇が、いつもと感覚が違ってたもん。

だから、月曜は完全にお休み。

火曜も何か感覚が違ってたので、ほとんど練習をしませんでした。

昨日は所用があったので、いつもより丁寧に音だしをして、軽めに練習。

感覚はほぼ正常に戻ったよう。

そして今日。

いい感じ。

しっかりと息を送る感覚と楽器の鳴りを確かめながら練習。

いい手ごたえを感じで練習をすることが出来ました。

そして、この前ラッパの子と話してて「プレスティがまたやりたい」という声があったので、軽く吹いてみました。

ラッパらしくて、格好いい曲です。

いつかまたやってみたいな。

それと、ピッコロでL.モーツァルトの協奏曲をさらいました。

さらうと言うより、吹いただけ??

吹いとかないと、感覚忘れそうで怖いです。

使わないとピストン固まるし。

でも、この曲も好きです。

機会があったら演奏したいな。

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楽器購入候補

ここ数ヶ月のブログ記事でなんとなく書いてますが、そろそろ新しい楽器を買おうかと検討しています。

どうせ買うならいいものが欲しい。

でも、メーカーもいっぱいあれば、その中でグレードもいっぱいあるので、正直迷っています。

最近、知り合いがC.G.コーンの楽器を買ったので、吹かせてもらいました。

コーンと言えばトロンボーンというイメージが強いので、あまり期待はしていませんでした。

でも、吹いてみてびっくり!!

すごく良かったです。

グレードは聞いてないのですが、おそらくVintage ONEのシリーズかな?

チューニング管が2種類の形状のものがついていたり、ヘビータイプのボトムキャップがついていたりと、持ち主が少しいじれるようです。

ただ、ピストンのストロークが短いわりにバネが強いのが気になりましたが、簡単に交換できるので問題ないですね。

そして、迷うのです。

楽器を選ぶのに、メーカーも大事。

でも、楽器は同じ型でも1本1本個体差があって、最終的には吹いて決めます。

しかし、吹き比べるのはある程度メーカーや方を絞らないと、楽器店も要望に応じることが出来ないし。

以前ヤマハを購入したときも、シルバーを買うつもりだったのですが、取り寄せたシルバーがへぼかったので、ゴールドにしました。

買う前に試奏したときのシルバーはものすごく良かったのに。

だから、試奏ってものすごく大事。

そして迷う。

今のところバックが有力、ストンビ、B&Sとかもちょっと考えてます。

シルキーやヤマハもいいんだけど、吹奏感が個人的に好きではありません。

あくまで私の個人的な好みの問題です。

ベル材質や仕上げなどに関してもいろいろ話を伺っていますが、やはり標準のものが良いとのこと。

楽器は高いもののほうがもちろん良いのですが、それが吹きこなせるかどうかは別問題だということです。

カタログだと高いもののほうが良いように書いてあるけど、それは吹きこなせる能力があって初めてその差が出るし、逆に能力がないと楽器は応えてくれないそうです。

よく、高い楽器を買う人がいるけど、本当に楽器がもったいないという話を聞きました。

「プロでもなかなか手を出さない高級モデルを平気で買うからアマチュアは恐ろしいよね」

だそうです・・・キツイお言葉・・・。

でも、あこがれますよねぇ。

まぁ、自分はそんな金はないので手を出しません、じゃなくて手が出せません。

また先生と相談してゆっくり決めようと思います。

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ちょっと変えてみた

最近、ちょっと奏法を変えています。

と言っても、アンブシュアを変えたとか、チェストアップで吹くことにしたとか、そういうことではありません。

単純に音のイメージを変えたのです。

それにともなって、自然に奏法が変わってきたと言う言い方が正しいかもしれません。

楽器に対する息の入り方が変ってきて、音色が変わったのがはっきり分かります。

息がメチャクチャ楽器に入っていくんですよ。

同じ曲を吹いても、今までのようにブレスを取ると、息が足りなくなります。

でも、それでアパチュアが広くなったとか、そういうことは全然無いように思います。

楽に息が入っていくようになって、今は少しオーバーブロウ気味なんだと思います。

だから、周りで聞いてる人は、なんか今日は気合が入ってるねって感じなんだそうです。

ただ単純にブレスのコントロールが仕切れていないだけなんですけどね。

今のほうが、音色もオープンで、音域による音色と質が均等になるように感じます。

強弱のコントロールはまだイマイチなんですけどね。

ただ、この方向が一つの上達の方向として間違ってないのは分かるのですが、それが自分の目指す音、スタイルとして合っているのかというと、ちょっと疑問です。

もう少し様子を見てみようとは思います。

それと、少し楽器がヘタってきたように感じます。

実際、ピストンの気密性は少し落ちています。

B♭管の購入を、資金繰りも含めて検討する時期なのかなと思います。

もし買うとしたら、Bachの180ML37/25GBSPあたりが欲しいのですが、先生と相談かな。

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最近気付いたこと

今年頭にHD付DVDレコーダーを買ったので、撮りためているビデオをDVDに焼いています。

一度HDに移して、曲ごとにチャプターで区切って、それからDVDに焼きます。

なので、ほとんどのクラシック番組を見直すことになります。

まだ2割くらいしか作業は終わってません・・・。

いつになったら終わるんだろう・・・。

それはさておき、オケの映像を見ていて、気付いたことがあります。

それは・・・

オケのラッパはほとんどのプレイヤーがシルバーの楽器を使っていること。

N響、ボストン響、フィラデルフィア管、ベルリンフィル、ウィーンフィル、ロンドン響、いっぱいあってもう思い出せないけど、とりあえず自分の持ってる映像では、今のところシルバーばっかり。

ノーラッカーもあった気がしますが、ゴールドは一切ありません。

オケではシルバーが主流なんですかね~。

自分もゴールドとシルバーを持っていますが、合奏音楽ではシルバーを使いますね。

ゴールドはソロ曲で柔らかい表現をしたいときくらいかな?

あとは、アンサンブルの時に、曲によっては使うかもってくらい。

シルバーのほうが合奏で求められる音を表現しやすいです。

しっかりと芯のある力強い音が出しやすいから。

ソロで歌曲なんかを柔らかく演奏したい時はゴールドのほうがやりやすいけど、シルバーでもいけるよね。

でも、ゴールドで芯を作るのは自分は難しいと感じます。

楽器の仕上げによる私の音のイメージは、シルバーは音の芯がしっかり見えて、その周りがしっかりと響きが包んでいる。

逆にゴールドは音の芯と響きが溶け合っていて、柔らかい。

食べ物にたとえると、シルバーは海老天(海老が芯で衣が響き)で、ゴールドはホットケーキ(中心も周りも同じ質)って感じですな。

なので、やっぱり合奏音楽は楽器ごとに役割分担がはっきりしてるから、よりラッパらしい表現が求められる場面ではシルバーのほうが演奏しやすいのかなって思います。

ソロだと、より多彩な表現が求められるから、自分が表現しやすいものがいいんでしょうね。

ゴールドが得意な人はゴールドで、シルバーが得意な人はシルバーで。

自分はゴールドも捨てがたいけど、やっぱりシルバー派かな。

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新しい生徒さん

さてさて、今日からラッパの新しい生徒さんを教えます。

某小学校5年生のTちゃんです。

とてもちっちゃくてかわいらしい女の子なのですが、とてもクールな感じの子です。

楽器は持ってないので、学校の楽器を使っています。

一見Bachのように見えたのですが、マウスパイプには”KAWAI”の文字が!!

そして、ピストンのケーシングのところには”Germany”の文字が!!!!

カワイでドイツ製???

ハジメテミマシタ・・・

ちょっと詰まり気味の音ですが、アンブシュアも割りときれいだし、しっかり息を使って練習すれば綺麗な音になっていくと思います。

まだ手が小さい(3番のフィンガーフックには小指がかかってる)ので、3番のスライドが使えないのですが・・・。

頑張っていきましょう!!

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きれいになった

もう気付けば12月ですね。

今年もあと1ヵ月を切りました。

今日は朝から楽器掃除をしました。

最近なにげにB♭管のピストンが調子よくなかったからね。

しかも、原因は掃除をしてないことって分かってたし。081203_11060001

ついでにピッコロも掃除しました。

この楽器も、使う機会がB♭管と比べると少ないので、新品同様。

なので、まだピストンの削れたカスがボトムキャップにたまってたからねぇ。

新しい楽器を使ってる人は削れカスには要注意です。

午前中丸々かかって楽器2本の掃除終了。

メッチャ調子よくなりました。

ちょっと嬉しくて、居間で楽器吹いてた。

近所迷惑なのに。

まあ、音だし程度で少しの時間だし、苦情も来なかったからいいか。

で、夕方は小学生のYちゃんのレッスン。

クラブ活動は引退したので、基礎を中心にしつつも、ポップスの曲集からさらっています。

今日は平井堅の「瞳をとじて」でした。

なにげに音域が2オクターブ近くあるし、ゆったりとした曲ながらもリズムも細かいから、なにげに大変。

おまけに、こういう曲はやっぱり聞き覚えているので、リズムが間違う間違う。

手拍子でリズムを取ったりして、楽譜を再確認しながらレッスンしました。

来週は全部通るかな?

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キモチヨク

今日は久しぶりに楽器を掃除しました。080714_09140001

掃除をしたのは、ヤマハのカスタムZ、BachのB♭管、F.Bessonのピッコロの3本。

朝から4時間かけて掃除をしました。

ほかの楽器はどうしたのかって?

BachのC管は今バラして封印中だし、F.BessonのE♭管は8月まで貸し出してるんですね。

左は掃除した後の組み立てる前の状態です(あ、指が写りこんでる・・・)。

この3本はほぼ毎日吹いているので、なかなか汚れていました。

ヤマハなんか、ピストンやばいな~とか思ってたら、見事に復活。

原因は汚れだったという情けなさ。

こまめの手入れが大事だなと思いました。

でも、1本ずつ掃除をすると、しょっちゅう掃除しないといけないし、まとめてやると時間がかかるし、何かいい方法はないですかね?

面倒くさがらずにやれってことか。

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にゅうあいてむ

しばらくぶりです。

新しい生活のリズムになかなかなれずに、あんまりパソコンを立ち上げていませんでした。

さて・・・

昨日、注文していたニューアイテムが届きました

それは、ピッコロトランペットのミュートです。080415_12520001

ちょっと写真は暗くて分かりにくいですね。箱に入ったままの常態で撮影しました。

トム・クラウンのミュートです。トムクラウンはアルミしかなく、ニューストンラインなどほかのメーカーはいろんな材質があって、正直迷いました。でも、普通のストレートミュートがトム・クラウンの音が好きで使っているので(コパーエンドですが)トム・クラウンのしました。

とは言っても、全く使う予定はないんですけどね。

過去に演奏した曲で、いくつか必要な曲がありましたが。

結局大学のミュートを借りて使ったり、D管で演奏して普通のミュートを使ったり(死ぬ思いでしたが)して誤魔化していました。

今のところ、全く必要ないのですが、備えあれば憂いナシってところですか?

箱から取り出してみたら、メッチャコルクが厚かったので、削る必要がありそうですね。

演奏で使ってみたいナー。

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小さくても難しい

さてさて、気付けば新年度。

バイトしてた店は潰れて、隣町の店に移動になりました。

それにしても最近のニュースは物騒だねぇ。やたらと身内を殺したり、見ず知らずの人を理由もなく殺したりってニュースばかり。日本はどこへ向かっていくんでしょうか??

さてさて・・・

最近はまっているもの、それはピッコロトランペット。

先月彼女に「展覧会の絵のミュートのやつってどんなリズムなの??」って聞かれて、(サミュエルのやつね)練習してみたのがきっかけ。

今練習してるのは、ヘンデルのメサイア、タルティーニの協奏曲、ヴィヴァルディの2本のトランペットのための協奏曲。

買ったばっかりのころは、正直ピッコロトランペットは吹けるようになるんだろうか・・・って思ってましたが、最近はなかなかいい感じに馴染んできました。C.ゲッカー氏が教則本で書いていた「少ない息の量で高い圧力をかけて演奏する」ってのがなんとなく分かってきた感じ。

おんなじhigh-Cでも、B♭管で吹くように息を入れると、ピッコロトランペットは全くその機能を発揮しないんだよね。とかいって、1オクターブ低く吹くつもりで吹いてもダメ。

先日、ここ近年教えに行ってる中学校がピッコロトランペットを新たに購入、コンクールで使うというので、ためしに私の楽器を生徒に吹かせました。しかし、見事にB♭管のように吹こうとして撃沈してました。楽器が届いたらしっかり練習しようね。

それにしても、ピッコロはバテるのが早いなぁ。確か、N響の井川さんも「バテて練習にならなくなってしまうから、ピッコロで特別に練習はしない。楽器を使う曲で練習する」ってどこかで書かれてたな。

とりあえず、ヴィヴァルディは人前で吹くことになりそうなので頑張って練習するぞ!

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Bachはやはり良い

9月からずっとYAMAHAを吹いていましたが、封印していたBachを出しました。

そしたらですね、やっぱりいいんですよ!!

何がいいって、音がしっかりしてるし、何よりも同じ譜面を吹いても楽なんですよ。ま、あくまで私の場合ですけど。この辺は個人差ですからね~。

YAMAHAの音も好きなんですけどね。だから買ったんだし。

で、昨日は先週ほどではありませんが、結婚式、合唱伴奏の練習、バイトのトリプルヘッダーでした。

その中で合唱伴奏。

以前にも書きましたが、伴奏の編成は弦楽四重奏+ラッパ。おまけにラッパはソロ扱い。楽譜は2小節ほど強奏がありますが、基本的に弱奏。いやはや大変です。

けどね、けどね。先週はYAMAHAでやってみたんですが、楽器を出したついでに今日はBachでやってみました。そしたら、驚くほど楽に行きました。まだまだ消化し切れてない部分もあるので、要練習なんですが、10日の本番はBach使用に決定ですね。

余談。

児童合唱の子供が私の周りに集まってきて、「先生、先週と楽器の色が変わってるよね!前は金だったよね!」って言ってきました。よく見てますね。小学校には吹奏楽部とかないんでしょうね。ものすごく珍しそうに、興味津々で話しかけてきます。これを機会にラッパを始めたりする子がいたら嬉しいな。

さらに追伸??

来年あたり、私のラッパ人生に転機が訪れるかもしれません。まだ全然本決まりではないのですが。そのうち報告します。

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慣れない楽器

あっという間に夏休みが終わりました。

しかし、まだまだ厳しい残暑が続きますね。

ところで、以前書いたようにBachのB♭管をしばらく使わないことにしました。

この秋の本番はアンサンブルが多いので、思い切ってYAMAHAをメインで使いたいと思っています。

Bachのしっかりとした芯のある音も好きなんですが、YAMAHAのゴールドらしい柔らかい音も捨てがたいので。

で、YAMAHAで練習してるのですが、どうもぽろぽろ音が外れます。完全に違う音が出るのではなくて、立ち上がりのときにプルッと違う音が出たりします。どうも、Bachより少し音のポイント(?)が低めな感じなんですが、そう思い過ぎると下から入っちゃうっていうか、どうにもコントロールし切れていない感じがします。

確かに、同じ楽譜をBachとYAMAHAで聞き比べてもらうと、Bachのほうが吹きこなしてるように感じるって言われるし。

単に楽器に慣れてないせいなんでしょうか??

そう思いたい・・・。

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楽器掃除

最近毎日のように雷がなってます。

ちょくちょく停電になるので、怖くてPCを立ち上げることが出来ませんでした。

中国大会も終わり、しばらく使わない楽器の整備もしないといけないので月曜・火曜で楽器掃除をしました。

これから年内に使う楽器はB♭管(YAMAHAゴールド)、E♭管、ピッコロなので、とりあえずこの3本は現行のまま待機、使わない余った2本のB♭管とC管を掃除します。あ、スライドやポケットをすっかり忘れてた。セルマーのB♭管もあったな・・・。

とりあえず、全ての管とピストンを抜き、オイルとグリスを落とします。管の中を掃除したあとピストンは分解、楽器を組み立てずに乾燥させました。

とりあえず月曜はコレで終了。

で、明けて火曜日。

乾燥した楽器をパーツごとにそれぞれ磨きます。そして、ピストンはガーゼにくるんでチャック付きのビニール袋に入れ、さらに布の袋に入れ保管。他の抜き差し間もチャック付きのビニールに入れて保管しました。フェルトは交換ですな。

結局Bachの楽器を全部洗い、保管しました。

ここで気付いたのですが・・・。

Bachの楽器は結婚式場で使うんだった!!

色をシルバーでそろえるためにBachを使ってるのです・・・。

あう~、週末にはまた組み立てないかんのんかい・・・。

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楽器が・・・

最近、メインで使ってるBachのB♭管がへたってきた気がします。

息を入れると、鳴るのはなるんだけど、何かスカスカな、音が散ってしまう感じ。

今うちにはB♭管はBachが2本、YAMAHAが1本あります。

Bachの1本は高校から10年使って、ピストンが削れて気密が悪くなって音が散ってしまう、へたったもの。ちょっと使えません。

で、残りの2本でどうしようか悩んでいるのですが、もう1本のBachはやはり音が多少散ってしまう感じがします。この楽器も古いので、気密が悪くなってきたものだと思われます。YAMAHAだと音程ははるかに良いのですが、強奏に耐えないんですよね。

嗚呼、どうしよう・・・。

中国大会が終わったら、ピストンをコーティングしてもらおうかしら・・・。

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やっぱり基本は・・・

暑い日が続きますね。

最高気温の記録更新だそうで・・・。

それでも練習はしないといけない・・・て言うか、練習は生活になってます。

で、最近調子が良いです。

それは、基礎を改めて丁寧に見直しているからだと思います。

山城先生に習っていたときの基礎練習を増やしています。

どういうことかというと・・・

私、今まで山城先生と白石先生に師事し、クリニック等でいろんな先生に教えを請いました。でも、やっぱり私のラッパの力の一番の礎となっているのは、一番初めに師事した山城先生のレッスンです。

もちろん、白石先生や他の先生のレッスンが意味がないということではありません。

しかし、例えばアンブシュアのセッティングやアタックの捉え方など、一番根底にあるのは山城先生の教えなのです。

そして、最近調子がいいのは、その一番基礎となっている部分を見直しているからだと思います。

そのうえで、白石先生をはじめとする諸先生方に習ったことを積み上げていっています。

やっぱり一番初めに習ったことはそれからどんなにいろんなものを積み上げても大元になってるんだなと感じています。

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アンブシュア

日曜の関山さんのクリニックのお話です。

最後の質問コーナーで、中学3年生の子から「もうすぐ引退なので、高校に入るまでにアンブシュアを直したいんですけど」という質問がありました。

関山さんの答えは「今まで積み上げてきたものがゼロになるから、よっぽど音が出ないとかいうことがない限り直さないほうが良い。」とのコトでした。

うんうん、そうだそうだ。

自分は小学校からラッパ始めて(最高音はハイDでした)、中学でホルンに浮気したから、高校に入ったらチューニングのB♭も苦しくて泣きそうでした。高2で山城先生についたときにアンブシュアを直しました。

つまり、よっぽど音が出ない状況だったのです。

質問した子ははっきり言って高校のときの私より上手。ぜ~んぜん問題ありません。でも、上手くなりたくて、つい「アンブシュアが悪いんじゃないか」と思ってしまうんだよね。自分も学生時代はそうでした。分かるなぁ。

アンブシュアというものは、息、顔の筋力、楽器の抵抗などなど、いろいろなバランスの上に出来上がっていく。そして、練習を積んでいくと、悪い部分がだんだん淘汰されて余計な力が抜けて少しずつ進歩していく。

もし何か悪いとこがあっても(アパチュアが広いとか、力が入りすぎてるとか)、何か違うところに意識を持っていく(アンブシュアの見た目の形ではなく、息の圧力とか方向性とか音のイメージとか)と自然と良いほうに向かっていくんだよね。根本的にアンブシュアを変えるんじゃなくてね。

だから、彼も迷わず練習すれば問題なし!!

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教えるということ

今年も半分が終わりました。

この梅雨はしとしとじめじめじゃなくて、なかなか雨が降らない、降ってもすぐ止む、そうかと思えばバケツをひっくり返したような雨・・・どうなってんだか。

さてさて・・・

この時期になったら一応「楽器講師」である自分は講師の仕事で大忙しになります。

で、いつも教えることで悩みます。

自分は何を教えるのか。

一番教えたいことは音楽することの喜びというか、トランペットで音楽すること。

実際指導をするときは、トランペットパートだったり、金管セクションだったり、吹奏楽全体だったりするので、トランペットだけではないのですが。

とにかく自分の楽器でこれからの長い人生、音楽を楽しめるようになって欲しい。

でも、やっぱり生徒はテクニックを教えてほしいものなんですね。

吹奏楽コンクールの時期だから、いい結果を得たいでしょうし、自分も昔はどうやったら高い音が出るのかとか、早いタンギングはどうしたらいいのかとか、そんなことを教えてほしかったような気がします。

で、いかにテクニックから曲を楽しめるように導いていくか。

コンクールの曲を上手に聞かせることはもちろん、一生楽器が楽しめるように、あらゆる音楽を演奏できるように普遍の基礎力をつけるように。

そして一人ひとりにどのように楽器が上手に演奏できるように指導するか。

技術だけになってはいけないけど、表現するための技術は絶対必要で、その技術を音楽に生かす経験も必要。

だから、第一歩として技術の習得は必要だと思います。

で、教える生徒一人ひとりは技術の習熟度もちがうし、例えばAというエチュードは甲さんには合ってるけど、乙さんにはBというエチュードのほうが良いとか、個々に何が必要か見極める目が大切。

自分がやってるものが生徒にあってるとは限らないし、となると自分が取り入れてない練習方法もしっかりと勉強しておく必要がある。

教える材料を蓄積し、適切に判断する能力ですな。

時々、「コレをやったら絶対うまくなる」とかありますが、人はみんな体の筋力やそのバランス、歯並び等々いろんなものが違うわけだから、万人全て同じやり方で上手くなる共通の方法はないと思います。

もしそう考えるなら、それは教える側の無責任さだと思いますし、ひとつのことを教えるのに多くのやり方(視点であり、練習方法でありetc. )を勉強していないといけないと自分は思います。

それと、コレは自分が昔失敗したことなんですが、音大受験生のようによりレベルの高い先生にレッスンを受けることをむやみやたらに薦めること。

コレはどういうことかというと、その人のやりたいことに本当にレッスンが必要か、その人の生活に支障がないかということ。

音楽を専門に目指すものでない限り、楽器はあくまで趣味の範囲。私たちのように田舎に住んでいればレッスンを受けるのに1日がかりになるし、交通費もかかれば外食費もかかったりして、時間とお金をかなり費やします。

また、日ごろ楽器を吹けない環境であれば、レッスンのために練習することも出来ないし、そうなればせっかくレッスンを受けても成果は現れないし散財になるし、当然先生には申し訳ないし、いいことはありません。

レッスンというものは「楽器の吹き方を教えてください」ではなくて「自分はコレを勉強してきました。どうでしょうか!」というものだと思うから。

だから、すごい先生についたがためについていけなくなり、結局レッスンに行かなくなってしまうこともあります。

本当にやる気があって、そこに時間とお金をかけることが出来る人にしか薦めません。

実際、自分が教えるだけで十分な生徒もいますしね。

もちろん、よりレベルの高いものをみて、感じて、吸収して欲しいのですが、その人が求めていなかったり、そのレベルの差についていけそうにない人には薦めないということです。

長文になってしまった。

続きはまた気が向いたときに・・・。

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イメージって大切

今日で5月も終わり。はやいなぁ。

今日は吹奏楽の合奏練習がありました。

で、何故かワタクシ、ぽろぽろミストーン連発。

おかしい。集中力がないのか??外さないようにと思えば思うほどミス連発。

で、なんとなく白石先生が吹くならどうやって吹くかな~?と思いながら・・・あり?外さなくなった。

白石先生の「音楽」をイメージしたのではなく、白石先生の「演奏する姿」、それこそ楽器を構えて、アンブシュア作って、息を吸って・・・と、演奏する一連の動きをイメージしたのですよ。

楽器を吹くときはイメージは大事。奏法のイメージから、出したい音のイメージ、さらには奏でる音楽のイメージ・・・。

自分がプロになって、ステージで演奏する姿をイメージしろってのもたま~に聞きますね。

人の吹いてる姿をイメージしたのは初めてです。

それでも効果があるものなんだなぁ。

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なかなか・・・

今夜、うちの周りで蛍が2匹飛んでいました!!

いいですねぇ。

月曜から膀胱炎の痛みが全く無くなりました。

でも、トイレは我慢しないように気をつけよう・・・。

先月から高音域の音程の悪さを改善しようともがいています。

よくよく考えると、昨年夏にレジェンドを演奏したときには問題なかったので、やはり2回の入院でしばらく楽器を吹けなかったことが引き金のようです。

復調を焦るあまり、パワーだけで高音域を吹くようになってしまったのね。

ずいぶん改善されてきたのですが、いまだに実音G、ハイB♭は高くなります。

特にGはシンジラレナ~イということもあります。

それでも、体全体のパワーバランスはずいぶん良くなったように感じます。

単に音程だけコントロールしようとすると音質が死んでしまうのですが、何とかいい音質で音程を落ち着かせることが出来そうな「気配」が見えてきました。

まだまだ先は長そうですが、気長に治していこうと思います。

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マウスピース

ピッコロトランペットのマウスピースを購入しました。

今まで、Bachの3C、3D、7D、Denis WickのSとか吹き比べてました。

しかし、音色がいまいちだったり、音程等のバランスが悪かったり、コレというのがなかったのです。

今日購入したのはSchilkeの11Axです。

そしたら、今までの苦労が何だったのかというくらいバランスがよいのです。

ちなみに、今まで吹いたピッコロトランペットでトランペットシャンクのものはBachの3Dで十分でした。

やっぱり同じ型番でもトランペットとコルネット用で違うんだろうなぁ。

確かに見た目で違うよなぁとは思ってたけど。

とにかく、ピッコロトランペットのマウスピースはSchilkeの11Axで落ち着きそうです。

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