音楽

メサイアの練習

今日は午前中は暇、午後からメサイアのオケ合わせ、夜はバイトという日程。
もともとは、教えに行ってる中学校の演奏会のお手伝いをして、オケ合わせに行く予定だったんですが、新型インフルエンザの猛威により演奏会がなくなりました。
よって午前中は暇。

のはずが・・・。

急遽ブライダルの仕事が。
というのも、隣県から来るはずだったラッパの子が「ザ・寝坊!」。
朝からヘルプの電話がありました。
午前中の挙式を私が代わりに出て、午後からは本来演奏する子が来ました。

 

午後からカトリック教会でメサイアオケ合わせ。
私はこの度1stをいただきました。
いいのかなぁ、自分なんかで・・・。
ピッコロトランペットも自信ないし。

まずソロ合わせから。
ラッパはソロにかぶる曲が1曲しかないので、ソロ合わせの間に別室にて2ndの三島と練習しました。
ここで三島と練習したこと、話したことは、結構ためになりました。
そして、予定よりずいぶん遅れてやっと出番。
2ndはソロ曲に出番がないので、私だけオケに合流です。
超緊張しながらの「Shall Sound」。
なんか、いっぱい外しちゃって申し訳ない気持ちでいっぱい。
同じところで間違えるし。
しかも、2年前にやったときにラッパの1stを演奏してた方がうるさいって注意されてたのが記憶にあって、抑えすぎてたみたいです。
会場の響きにも戸惑いながら、おどおどした演奏になってしまいました。
ホント、技術も勉強も経験も足りないと、身に染みて感じました。
すごい自己嫌悪です。
でも、先の練習で三島と話したことが役に立ちました。
感謝。

ソロ合わせのあとは少し休憩。
軽食が出ました。
このとき、指揮の先生やチェロの方と少し話すことが出来ました。
やっぱり、もっと吹いていいよって言われました。
頑張ります。

休憩のあとは合唱との合わせ。
ラッパは4曲しかないので、先にラッパの曲を練習してくださいました。
合唱が入ると、人が増えたせいか、全く会場の響きが変わりました。
おかげでかなり演奏しやすかったです。
自分が「抑えなきゃ」って思っていたところも、実はそこまで神経質になるほどでもないことが分かりました。
三島の2ndも、とても演奏しやすいと感じました。
そういうのがあって、合唱合わせは楽しく演奏できました。
バルコニーからの演奏、初めは戸惑い、遅れたり、焦って譜面を読み間違えたりしてしまいました。
でも、実はなんとも無いことだというのも分かりました。

自分は全然いい演奏はできていないです。
おどおどして、主張の足りない演奏になってます。
でも、今日いろいろ感じたことを生かして、あと1週間できる限り進歩できたらと思います。
まだまだ自分でも何とかできそうだ。

このメサイアの練習で、今までよりちょっとピッコロトランペットを演奏することが好きになりました。
これが、今日一番の収穫でした。
ホントは、メサイアの1stは私なんかより三島のほうがずっといい演奏をすると思います。
でも、せっかくいただいた機会なので、拙い演奏ですが、頑張らせていただこうと思います。

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アンサンブルの練習

なんか、納得いかないこと多いですね。

嫌な仕事でも、必要だと思えばもちろんやります。
嫌なのは、あくまで自分のこと、言ってしまえば好み。
でも、納得いかない仕事は出来ません。
説明を求めても、きちんとした答えが返ってこない。
こんなに理不尽なことはありません。

まぁ、ここで書いてもこの思いは届かないんだけどね。

もしここを読んでる人の上に立つ立場の人は、よく考えて欲しいです。

どうして反発されるのか。

きちんとした内容であり、納得がいけば、分別のある人はやります。
もちろん、やりたいやりたくないというのはあるとは思いますが、
そこをきちんとできるのが大人だからね。

楽器の練習も同じ。

ロングトーンなんて、行為自体はとても面白くないけど、
音を綺麗にしたいとか考えたら、絶対やるし。

 

さてさて。

話は変わって、今夜はアンサンブルの練習でした。

今年の曲はなかなかやりがいがある。
上手くロンドン旅行が出来るかしら??

 

「ロンドンの呼び声」

トロンボーンセクションが順調に良くなってきました。
サウンドも良くなってきたし、音形などもまとまってきました。
なので、伴奏が締まってきてます。
伴奏が良くなると、演奏の質が格段に上がりますね。
各部のつなぎの部分もいい感じです。

・第1動機によるファンファーレ、それに続く長いイントロ。
第1動機による伴奏がカチッと決まり、ラッパのユニゾンが合えばしめたもの。

・ラッパ、ホルンによる第1動機による第1主題のソロ部
伴奏はすばらしく良くなってきました。
テンポの切り替えも、ほぼ狙い通りで軽快な感じが出てます。
ベルトーン部分を詰めたい。
あとは、細かいギミックを確実に。

・第2主題

ラッパ2声によるレガートの第2主題、要練習。
真ん中にタイのある小節は要注意

・再現部(第1主題)

ラッパ・ホルン4声のメロディーをしっかり整理したい。
ちょっとした音形の差がもっさり感につながってる。
ここのトロンボーンは油断すると音がばらつくので集中して。

・~構想

第1動機のつなぎ、確実につないでいきましょう。
第2主題の断片による構想は長さのバランスが崩れないように

 

「近衛騎兵の行進」

・イントロ

この曲も長いイントロです。
第1主題の動機で構成されています。
この部分は、油断しなければなかなか良い出来。
きっちりした音形でメリハリがついています。
私は冷えた楽器へ持ち替えるので、ピッチに注意です。

・第1主題

ベルトーンで構成されてる前半、トゥッティの後半。
どちらもずいぶん良くなりました。
むしろ、2カッコが要注意です。

・第2主題~第1主題再現部

トロンボーンによる第2主題は、ずいぶん良くなりました。
伴奏も、純粋な伴奏部と呼応部分でメリハリがつくようになったと思います。
が、精度はまだまだ上がりますよ!
第1主題へ戻るリピートの部分、要注意。

・トリオへのブリッジ

トゥッティのリズムはきちんとそろえましょう。
ラッパとホルンのソリ、今一歩です。
下降系の3オクターブにわたるユニゾン、ここはまた詰めましょう(笑)

・トリオ

カットにより音楽の構成が変わってしまいました。
おそらくこの楽章の一番の聞かせどころだと思います。
音楽のニュアンスは非常に良いです。
ただ、バランスは少々とりにくいかな?
その辺に注意していきましょう。

・コーダ

ノーカットだと、イケイケでエンディングになる部分です。
ただ、以下の理由でイケイケでは演奏できません。
・曲のカットしていること。
・未出版の改訂前の版を使っていること。
また。短い中でかなりいろんな動きが凝縮されています。
熱くなってしまうと、音楽が崩壊してしまう確率が高くなります。
理性を持って、しっかりとコントロールしていきましょう。

 

というわけで・・・。

次回の練習は、「近衛騎兵の行進」トリオ前からやりましょうね!

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こんなのあるんだ!

今度、オケでヘンデルのメサイア(抜粋)をやります。
抜粋とはいえ、8割くらいの曲をやるんだったかな??

そこで。

せっかくの機会だから、全曲版のCDを買いました。
(抜粋のCDは持ってた)

今日届いたので、早速聞きました。
一番興味のある”The Trumpet shall sound”からね。
この録音、ナチュラルトランペットなんだ。
いいかんじですな~。

そして、”Chorus: Worthy is the Lamb that was slain... Amen”にきたときに・・・
???
あれ??
ラッパ、1番のオクターヴ下が聞こえるような??
イヤ、はっきりと聞こえます。
B♭管で吹いたような、パリパリした音が。
”Chorus: Hallelujah !”も聞いてみると・・・
やっぱりオクターヴ下が入ってる~!
ちなみに、”Chorus: Glory to God in the highest”にはオクターヴ下は入ってませんでした。

つまり、この録音は聞こえる範囲でラッパが3人います。

メサイアは、いろんな版の楽譜があるから、こういう版なんでしょうか???
CDには特に版の記載はない・・・と思う。
でも、この録音は好きです。
買ってよかったかな。

演奏者は以下の通りなので、興味のある方はどうぞ!

ソプラノ1:Emma Kirkby
ソプラノ2:Emily Van Evera
アルト:Margaret Cable
カウンターテノール:James Bowman
テノール:Joseph Cornwell
バス:David Thomas
演奏:Taverner Choir & Players
指揮:Andrew Parrott

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キンパチ順調??

今日は金管八重奏の練習。
しばらく吹奏楽の練習がないので、いつも吹奏楽の練習の日がアンサンブルにあてがわれます。

社会人のバンドは毎日練習できない分、一度やったことも元に戻ってしまいがち。
でも、今日はなんだか違いました。

前回の練習は1楽章を中心に練習しました。
今日は終楽章を中心に練習したんだけど、最後に1楽章を通したときに、前回わりと細かくやったトロンボーンの伴奏がかなりよくなってました。
テンポはまだ曖昧なんだけど、発音などのニュアンスやバランスがすごくよくなっていて、その結果出てくるサウンドが格段によい。
だから、その上に乗ったメロディーも気持ちよく演奏できました。

今日の練習の中心は終楽章。
ラッパの課題は体力とユニゾンのピッチ。
上で装飾している動きはなかなかだと思います。
あとは体力だな。

ホルンは今日はお休み。

トロンボーンは、伴奏はよくなったんだけど、逆に目立つところ(セクションでのメロディー)はもうちょっときっちりさらって欲しいかな。

チューバはとってもアンサンブルしやすいです。
他のパートがまとまってきたら調整していきたい感じ。

今年は割りとメンバーの粒もよくて、力は十分にある感じです。
ただ、一番気になるのは個人個人のリズムのとり方や発音などのクセが微妙に一体感を感じられない原因になっていることです。
そのクセをいかに取りきって、それぞれのセクションでの一体感が出てくると、ものすごく小気味よい演奏になると思います。

アンサンブルコンテストまで2ヶ月を切りましたが、聴いていて楽しい演奏になるように頑張ろうと思います。

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今日は幼稚園へ

昨日は昼間にいろいろ用事があって練習できず、ラッパ仲間のHさん宅のカラオケを借りて練習しました。

そして、今日が幼稚園でのアンサンブルの本番です。

8時45分集合で、全く今日は練習できずに音だしをして本番。

どうなることやら見当もつきません。

演奏、やっぱり納得いくところまで言ってないので不安。

司会原稿も超不安。

そしてちょっと時間オーバーするかも・・・。

 

園児の皆さんが楽しめるように、全力を尽くしたいと思います。

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もう賭けです

今日は、土曜にある幼稚園でのアンサンブルの最後の練習。

明日はみんな仕事の都合がつかなくて、集まれないので。

 

で・・・。

 

練習、終わったんだけど・・・。

 

やばいっす。

 

通ればいいって感じ。

 

いまだに入りを間違えたり、音を間違えたり・・・。

まあ、自分もやらかしましたが・・・。

昨年より楽譜に対する習熟度が低いですな。

昨年と比べて、2曲は同じ曲。

去年と違う曲目は・・・

1曲は明らかに難易度が低い。

1曲は難易度がちょびっっっと高い

1曲は非常に難易度が高い。

トータルでは、去年より難しい楽譜です。

まぁ、全部私のアレンジなのですが・・・。

 

でも、もうちょっと仕上がると思ったんだけどな~。

ちなみに、予想範囲まで仕上がってる曲は一曲もないです。

まぁ、もちろん理想は高いのですが。

正直うまくいくかは賭けですな。

最近は幸運を使っちゃってるからな~。

どうなるだろう??

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やば!

今日は24日に本番の幼稚園でのアンサンブルの練習。

今日のメンバーはラッパ2、ホルン、ボントロ。

はっきり言ってヤバイッすよ~。

ベースがいないと通らない。

いや、止まることはないんだけど、分解寸前!

明日が最後の練習。

本番楽しく演奏できるのでしょうか??

ヤバイヤバイ

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書き換え

今夜はアンサンブルの練習。

アンサンブルコンテストのほう。

で、結構ラッパがキツイのよ。

本番は多分もつんだけど、やっぱり練習で繰り返して吹けないと、完成度は上がらない。

というわけで、急遽別ヴァージョンの楽譜を作成しました。

 

その別ヴァージョンってどういうものか?

実は、出版されている楽譜は作曲者自身によってほんの一部改訂されたもの。

改訂前のものは某CDには収録されていますが、出版はされていません。

スコアで1ページ、わずか8小節のみの改訂なのです。

で、その部分は改訂前のものはラッパはメロディー1声しかない。

それが、改訂後にメロディーの動きを簡単にし、その分高音に飾りを1声入れたのです。

ということは・・・。

改訂前のもので演奏すれば、1声分休みが作れる!

 

そういうわけで、8小節(実質6小節)ほど耳コピです。

Trp:メロディーに少し動きが加わる。高音の動き丸々カット。

Hrn:伴奏が途中からカウンターに。

Trb:伴奏の動きが途中から裏打ちに変化。

Tub:変わりなし。

 

ほら、ラッパに1声余裕が出来た。

メロディーもユニゾンなんで、最悪2人休みに出来る。

 

まだ本決まりではないけど、これでいいんじゃないかな??

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重い腰を上げて始めました

アンサンブルコンテストの曲の楽曲分析をやっと始めました。

 

先月から、編曲におわれたり、レッスンとバイトがつまったりで時間に追われて、全然やってませんでした。

今朝になって、重た~い腰がやっと持ち上がりましたよ。

 

今は楽曲の和声進行を整理して、動機の絡み合いなどのギミックを調べています。

よく知ってる曲だし、過去に何回か演奏したので、なんとなく頭に入ってはいます。

でも、改めて調べると、忘れていた部分があったり、新しい発見があったり、楽譜のミストーンがあったり(笑)

 

楽しいような、面倒くさいような、

楽しいような、凹むような、

楽しいような(笑)

 

しっかり勉強して、楽しく演奏したいと思います。

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ピッコロトランペット

メサイア、少しずつ練習してる。

でも、やっぱりピッコロは難しい。

 

幼稚園のアンサンブルでも半分くらいピッコロを吹く。

でも、こっちのほうが楽。

メンバーの力量をふまえた上での編曲だし、思いっきり吹けるように編曲してるからかな。

でも、メサイアと音域はほとんど差はない。

動きはよっぽどシンケンジャーやプリキュアのほうがタイヘンだし。

なんでこっちのほうが楽なんだろ???

 

メサイアはやっぱりしんどい。

合唱や弦を消さず、それでいて存在感のある演奏。

できるんだろうか?

ピアノでhigh-Dを当てられるのだろうか?

そんな次元の低い悩みだな・・・。

ピッコロでhigh-Dとか当たり前じゃん。

ブランデンブルクとかhigh-Fまであるし。

幼稚園のアンサンブルでもhigh-Dはあるし、去年の曲はhigh-Esまであったけど、悩んでないんだよね。

というころは、悩むことが演奏をうまくいかなくさせている一番の原因なのかな?

まぁ、自信がつくまで練習するしかないか。

がんばろ。

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メサイア

2年前に引き続き、今年もカトリック教会でのメサイアの演奏に参加させてもらえることになりました(隔年開催)。

 

でも、困ったことが。

それは、私1stの楽譜をいただきました。

イヤ、嬉しいんだけど・・・。

吹ききる自信ないのよ。

 

コンミスはビッツバーク響のヴァイオリン弾きで、指揮者よりもこの人のほうが正直おそろしい。

前回は私は2ndで、1stはもちろん私より上手な人だったんです。

でも、前回ボロクソに言われました・・・。

 

自分もいい演奏したいんですよ!

精一杯練習します!!

ここには書けませんが、前回のことを思うと、正直気が重い・・・。

でも、聴きに来てくださる人がいい思いが出来るように、精一杯頑張ろうと思います。

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上達したかな?

今日は再び幼稚園でのアンサンブルの練習。

台風が迫ってますが、風ばっかりで雨はたいしたことない。

中国地方って相変わらず自然災害が少ないね。

でも、遠くから来るラッパのOさんは休んでもらいました。

何があるか分からないから。

それと、テューバのS君も欠席。

彼も忙しいからね。

で、若い二人と鬼のように難しいアニメメドレーをやってました。

ホルンの子曰く、「アルメニアンダンスと同じくらい難しい」

ちなみに私は「アルメニアンダンスより難しい」

てか、アルメニアンは自分にとってそんなにきつくないし。

で、アニメメドレーの特訓。

とにかく譜読みを徹底しました。

それだけでもね、かなりよくなったよ。

今日はじめたときとは別人なくらい。

やっぱり、音源配ったのがよかったかね?

あとは、5人でどれだけインテンポで出来るかだな。

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今日の練習は

今日は幼稚園でのアンサンブルの練習日。

でも、メンバーのうち3人が、吹奏楽団の役員会かなにかで欠席。

トロンボーンのNくんと2人なので、中止にしようかとも思いましたが、せっかく練習会場を借りてるので、個人練習にしました。

ケド、練習の1/3はNくんと話してたような…。

しかも、ゲームの話。

でも、結構さらいましたよ、吹奏楽の曲を・・・

orz

なにやってんだか。

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練習開始

今日から幼稚園でのアンサンブルの練習が始まりました。

練習会場は19時からとってあるのに、うっかり18時過ぎに行ってしまいました。

仕方なく、駐車場で今日届いたばかりのPSP版グランツーリスモをやってました。

めっちゃ画面綺麗!!

てか、まさに持ち運べるグランツーリスモ!!

買ってよかった~!!

 

あう、話がそれた。

19時過ぎからぼちぼち人が揃い始め、20時過ぎから合わせ開始。

今日はチューバ以外の4人。

まず、おそらく一番の難曲「アニメ・メドレー~侍戦隊シンケンジャー~Let's!フレッシュプリキュア!」

やっぱり難曲でした。

まず原調ということ。

#や♭が3つ~5つが当たり前。

B♭管だろうが、F管だろうが、A管だろうが、調子記号はおかまいなしについてます。

でも、慣れたらいけるっしょ??

それと、プリキュアは吹奏楽でやってるので、みんななんとなく曲は分かるんだけど、シンケンジャーはみんな聞いたことないらしい。

だから、シンケンジャーは落ちまくり!

みんな、日曜は早起きしないと!!

確かに、譜面も難しいんだけどね。

この曲、テンポ174で設定してるんだけど、今日は144でしたorz

みんな、がんばろうぜ!!

 

次は新曲おもちゃのチャチャチャ。

これは、園児も打楽器で演奏に参加するので、シンプルなアレンジ。

譜面に慣れたら問題ないでしょ。

 

次は剣の舞。

これ、かなり前からやってるのに・・・・・・みんな忘れてやがる・・・・・・。

夏は出来てたじゃん・・・

思い出しやがれ~!!

 

楽器紹介を兼ねた「小さな世界」、となりのトトロより「さんぽ」は問題ないよね。

みんな、自信持って演奏してよ~!

とりあえず、アニメ・メドレーの譜読みだけはすませておいてくれ~。

これは、私からの切なる願いです。

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アンコンに向けて始動

今日は、アンサンブルの練習がありました。

アンサンブルコンテストのほうです。

 

練習会場に行くと、管理者の手違いにより、部屋のカギが開いてませんでした。

でも、すぐに開けに来てくださいました。

 

それはさておき。

今日の練習で楽章が決まりました。

1楽章と、終楽章。

演奏時間の都合で、若干カットしますが、とてもやりがいがあります。

今までも、何回か練習がありましたが、実質今日が始動です。

私は、音楽作りを任されています。

メンバーが楽しく音楽できるように、そして聞く人がワクワクするような演奏を目指して、しっかり頑張っていこうと思います。

しっかり勉強していこう。

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何とか完成

昨夜はラッパ吹きのTさんの奢りで飲みに出てました。

もう、かなり腹いっぱい食べて飲みましたよ。

腹はち切れそうだった・・・。

帰りの電車からずっと妻とメールしてましたよ。

なんか、酔ってたのでかなり恥ずいメールを送った気がするけど??

携帯の送信履歴は見ないようにしよう・・・。

 

さてさて。

先ほど、何とかシンケンジャーとフレッシュプリキュアのメドレーが完成しました。

何とか今日の練習に間に合った~。

 

最後のほうは何とか楽譜を埋めた感じになったけど・・・。

弟に聞かせても、ちゃんとシンケンジャーとプリキュアに聞こえるといったので、よしとしよう。

あとは童謡を2曲ほど編曲しないといけないけど、曲自体が短いから何とかなるだろう。

問題は・・・。

かなり難しいパートになったラッパ1番とチューバ、休みのないホルンかな??

あとはパート譜を作成して・・・。

あと2曲~~~。

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まだまだ出来ません・・・。-追記

編曲してます。

まだまだ先は長いです。

とりあえず、フレッシュプリキュア。

こっちは吹奏楽でやってるので、なんとなく頭に入ってるのと、知り合いのママさんからCDを借りることが出来たので、Waveファイルにして、音量をいじりながら耳コピ。

意外とカウンターとかあるから、パートが埋まるんだよね。

最後のサビは、ピッコロでオリジナルのカウンターを入れましたが・・・自分の首を絞めたか??

おかげで、フレッシュプリキュアの部分は80%くらい出来ました。

 

問題はシンケンジャー。

こっちは音源がないので、YouTubeの動画を見ながら耳コピ。

ディスプレイの上半分が楽譜作成ソフト、下半分がシンケンジャーの動画。

動画のままだと、音量バランスとかいじれないので、耳コピがしんどい。

 

それよりなにより、意外と音が少ないから困る。

ギターのパートを入れても、伸ばしばっかりになるし、八分音符で動くキーボードのパートは金管だと難しいし、おまけにビートはドラムでほとんど刻まれてるから、伴奏をいかに創意工夫するか、頭が痛いや。

三味線みたいなパートはピッコロで。

まだ10%くらいしか出来てない気がする。

とりあえず、ベースを埋めるかな。

 

う~ん、どっちの曲もピッコロで首を絞めた気がする・・・。

ピンチにパンチですわ。

 

そうそう、資料にしてるピアノの楽譜の表意記号、面白いです。

シンケンジャーは「正義の心で力強く!」

”!”つきです!

フレッシュプリキュアは「キュートに元気よく!!」

”!”が2つ付いてます!

自分、心も汚れてるし、キュートでもないから、演奏できんですわ(笑)

--------追記--------

友人のアドヴァイスにより、YouTubeの動画をWaveファイルでダウンロードすることに成功しました。

これでちょっとはやりやすい環境になりましたよ!

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アンサンブルの練習

何とか乗り切って、アンサンブルの練習までたどり着きました。

 

今日は、トロンボーンが二人お休みで、6人での練習です。

今日も演奏する楽章は決まりませんでしたが、3楽章分練習しました。

決定している楽章は終楽章。

これとどの楽章を組み合わせるか悩んでいます。

ちなみに候補は、

1楽章:オープニングにふさわしい楽章。

叙情楽章:アップテンポの終楽章に対比させると効果的。ただ、大きくカットが必要で曲の魅力が半減。

 

まず初めに、叙情楽章をカットを確認して練習。

綺麗なんだけどねー。

がっぽりカットが必要だから、なんとなくただゆったりな楽章になってしまう。

聞くほうに良さが伝わるかは、なかなか難しそう。

ラッパは超ラクだし、綺麗なんだけどねー。

 

次に1楽章。

こちらはかっこいいんだけど、難しい。

少しテンポに小細工をして練習。

でも、譜読みが追いついてない感じ。

10分譜読みをして再度あわせ。

そしたら、なかなかいい感じ!

こっちのほうが曲になりそうだな~。

いろいろギミックも多いし、大変だけど。

逆に言えば、そこを整理するだけで魅力的に仕上がりそうな曲。

 

最後に終楽章。

ラッパはバテバテ。

これもまだ譜読みが完全じゃない&こなれてない感じ。

慣れてくると、うまくいくかな?

 

どの楽章も、まだ細かく練習するよりも、大雑把に合わせて曲に慣れましょうって感じですね。

細かい譜読みも早く済ませてね。

 

現時点で無難なのは、叙情楽章と終楽章の組み合わせの方かな。

その場合の問題は、カットして魅力の欠けた曲を、いかに魅力的に聞かせるか。

1楽章と組み合わせたときの一番の問題は、2・3番のラッパの体力(切実)。

それと、出だしの私のソロが緊張して失敗しないかどうか(笑、でも超切実)。

 

どっちを採るか・・・迷うところです。

個人的にやりたいのは1楽章。

しかし、アンサンブルコンテストで結果を求めて、無難にまとめるなら叙情楽章。

う~ん・・・。

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やることが多い

最近、家以外で練習する機会が多いです。

なんか、車の運転で疲れるかも。

 

最近は、

・賛助で出るアンサンブルの練習

・所属する吹奏楽のイベント演奏の練習

・アンサンブルコンテストに向けての練習

なんか、これだけで週に5日は外で吹いてます。

家での練習が基本なんで、ちょっと移動でお疲れ気味。

それに加えて、

・マーチングコンテストに出場する学校の指導

・来年の吹奏楽コンクールに向けてスタートした学校の指導(半分は私の意地)

などなど、この時期にしては例年より外に出てることが多いです。

個人レッスンは、学校行事やイベントの多い時期なので、少しペースを落としてます。

それに加えて、幼稚園でのアンサンブルの練習が入ってきます。

というか、そのための編曲をし始めないと!!

 

さて、今日は妻に会・・・いえいえ、教え子の奏法のチェックに行ってきます。

レッスンです!

指導です!!

 

ではでは。

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アンサンブルの練習

今日は金管アンサンブルの練習。

えっと、幼稚園のほうは金管五重奏なんだけど、今日はアンサンブルコンテストの金管八重奏。

曲目は決まったんだけど、肝心の楽章が決まってない。

それは、曲が決まってないとも言う(笑)

一応候補の楽章5曲分配布し、とりあえず話し合い。

終楽章はやっぱり外せないし、かっこいい。

とりあえず合わせてみると、何とかなりそう。

採用!!

終楽章は明るい曲なので、どの楽章と組み合わせるか??

終楽章は長調なので、短調の楽章と組み合わせるか??

それとも、オープニングの1曲目と組み合わせるか??

結局、もう1曲どれをやるかは、2曲に絞り、保留になりました。

で、その3曲をちょっとだけ練習。

 

あぁ、どっちも捨てがたいなぁ。

がんばるぞ!!

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編曲

今日は、編曲をしていました。

お題は、エルガー作曲「愛の挨拶」

な~んでか?

今度、賛助でアンサンブル喫茶というのに出るんですが、それでもともとトリではない金管五重奏が諸所の都合でトリになってしまうかもと。

でも、今練習してる曲だと、トリとしてはイマイチ。

でも、いまさら難しい曲はできないし・・・。

で、寝起きになぜかピーンと思いついた!!

「愛の挨拶」がやりたい!!

最後に静かに落ち着いて終わるのもいいじゃん!

編曲すれば、力に見合ったのが出来るぢゃん!

ということで、主催者の代表さんに連絡。

楽譜の資料を持ってそうな子に連絡。

そして、編曲に取り掛かる。

 

途中で約束があったりで中断したりしましたが、約2時間で完成。

出来は・・・まあいいんでない?って感じかな。

パート譜もできたし。

明日(ッてか今日だ)の練習に持って行って音を出してみないとね。

まぁ、自分主催者じゃないし、採用されるかわかんないし、取り上げてもらえたらラッキーってことで。

 

それと、アンコンの曲、違う楽章をやりたいという話も聞いたから、その楽章も編曲しないとね。

なんか、最近楽譜作りが多いな。

まぁ、好きだからいいけど!

じゃ、おやすみなさい。

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アンサンブルの練習

今日は妻の誕生日でした。

 

さてさて。

今日は夕方からアンサンブルの練習に行ってきました。

とはいっても、所属団のアンサンブルではなく、個人的に頂いた賛助のほうです。

私の受け持つ曲は、トランペット三重奏1曲と金管五重奏2曲。

全部ファーストです。

今日は、メンバーの都合でそのうち2曲を練習しました。

まず、トランペット三重奏。

こっちは自分的にかなり自由に歌って吹かせてもらってるので楽しいです。

それも、伴奏がしっかり吹いてくれてるからだと思います。

でも、密かに伴奏が美味しくて羨ましい・・・。

こういう曲は、吹奏楽や金管アンサンブルと違って、木管五重奏のように、個々がしっかり個性を出すと言うか、主張をして、それを並べて一つの音楽にしていくので、非常に楽しいです。

「ここは伴奏だから我慢してるけど、この4拍目だけはオレの出番だぜ~」

みたいな?

三人がみんな主役!

ルバートとか、フェルマータとか、テンポの変わり目も確認。

すごくよくなったと思う!

気付けば、かなりの時間を費やしていました。

楽しい曲の練習は、時間もあっという間だな~。

 

というわけで、ホルンがお休みで三人で練習していた五重奏に合流。

トロンボーンの方がうっかり楽譜を忘れていたので、1曲しか出来ませんでした。

っていうより、忘れてなくてもトランペット三重奏に時間をかけすぎて出来なかった気がする。

で、五重奏のほうも練習開始。

20分ちょいしか出来ませんでしたが、ちょっと楽譜を整理して、聞き映えがよくなりました。

本番まで、気付けばあと数回しか練習がありませんが、がんばろうと思います。

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アンサンブル音出し

今日は、吹奏楽の練習はお休み。

でも、いつもの練習会場は押えてあるので、アンサンブルの練習をしました。

 

まず、3曲の候補曲A、B、Cを音だし。

楽譜は事前に八重奏にしておいたので、音をいじる手間は省けました。

正直、私はすでにバテてたので、しんどかった~!

3曲とりあえず通してみたけど、みんな初見なのでぼろぼろ。

まぁ、ここでうまく出来るぐらいなら正直毎年県代表だし(笑)。

で、パートごとにどれが良いか聞いてみると・・・。

ラッパはA、C、Bの順。

ホルンは今日はお休みでしたが、楽譜はBが一番楽そう。

トロンボーンはC、B、Aの順でした(私の記憶が確かなら)。

チューバはどれでもがんばるということで。

見事にバラバラ!!

結局、鶴の世話をしているHさんの鶴の一声でCに決定。

 

A、B、Cが何の曲かはいずれ明かしていきたいと思います(笑)。

 

さて、あとは頑張るのみ。

やるぞ~。

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そしてこのあとジョイフルで

「コンクールのときに私を囲んでいた女子高生は何者か?」

という尋問タイムが待っていたのでした。

お・し・ま・い!

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編曲終了

さてさて、相変わらずの雨模様。

もう8月中旬だというのに、体感は7月下旬でしょうか??

 

さてさて。

今日は午前中にアンサンブルコンテスト候補曲3曲目の楽章の一つを印刷。

スコアからパート譜作成したものを、レイアウトなどを変更しながら印刷なので、結構時間がかかる。

そして、ベッドの上が楽譜だらけ。

午後からはゆっくり練習に取り組んだ。

ていうか、いつも通りに基礎練習。

リップフレキシビリティとか、少しずつ進んでいくのがすごく楽しい。

その後、アンサンブルの編曲した楽譜をちょっと音だし。

自分が受け持つパートを吹いてみる。

持ち替え、正直イヤです。

でも、全部B♭管で吹くとしんどいし・・・。

こいつら、どうしてくれよう・・・。

 

夜、練習後は編曲の続き。

3曲目のもう一つの楽章に取り掛かる。

こいつは短く、ユニゾンも多いので楽かと思いきや・・・

一部、かなり音の多い部分が!!

絶対罠だ!

とりあえず、明後日の音出しには間に合ったからいいか。

ふう、疲れた。

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演奏会

昨夜は友人の出演する演奏会に行ってきました。

その演奏会は、友人の母校の音楽部が毎年行っている演奏会の60回を記念して、その学校を卒業したプロ奏者による「前夜祭コンサート」です。

説明が長くて、わかりにくいですね。

つまり、毎年恒例の演奏会が60回になりました。

だから、60回を記念してプロになった卒業生が集まって、前夜祭として演奏会をしますよと。

くだけすぎかな??

友人のSくん、前半は乗りがありませんでしたが、後半は大活躍でした。

私が言うのもおこがましいけど、以前より音にずっと力強さが増した感じがしました。

音楽はやっぱり友人の音楽で、でも、うまくいえないけど、洗練されたって言うの??

すごくほっとして、よかったなぁ。

すごいなぁ。

それに、またメンバーがすごいですよ。

フルートはN響の甲斐さんだし、クラは東フィルの荒井さんだし、まぁ、他の人もすごいのですが、全部書いてると大変なので。

特に、最近N響の定期をよくBSで見てるので、生の甲斐さんにちょっと感激。

フルートは指が回る人はアマチュアでもいるけど、音がいい人はほとんどいない。

楽器の構造上、倍音が最も少ない楽器なので、音がよくない=音楽が表現できない。

だから、久しぶりに「フルートを聞いた!」って感じでした!

もちろん、他の奏者もすばらしいし、友人もそんな中で堂々と演奏できるのがすごいなって思いました。

やっぱり、これがプロのクオリティなんでしょう。

がんばろうってすごく思った。

 

唯一残念だったのが、友人と会って話が出来なかったこと。

せっかくスリムになったのに。

ベルトの穴で2つ違ったんだよ!

でも、それはまた今度の楽しみに取っておこう!

驚かせるゾ!!

今度はいつ会えるかな??

また誰かの結婚式??

それとも、私と女子高生の結婚式(笑)??

次もまたいい音楽を聞かせてくださいね!

楽しい時間をありがとう!!

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楽譜作り

毎日暑いッすね。

エアコンは人類の英知ですな。

 

さてさて。

今日は朝から楽譜作りをしていました。

アンサンブルコンテストの候補曲の楽譜。

まだ吹奏楽コンクールも終わってないけどね(笑)。

今のところ、候補は少し絞られて3曲。

1曲は一応書き換えが済んでて、2曲目を書き換え。

編成の都合ありーの、持ち替え楽器の都合ありーの、奏者の耐久力の問題ありーの、そんなのを考えながら。

体力は主にラッパだな。

持ち替えもラッパだな。

あ~、ラッパって問題だらけ。

でも、持ち替えは編成の都合で、奏者の都合じゃないよ。

編成変更、難しいよな~。

吹連、早く十重奏までオッケーにしてくれないかな~。

そんなこんなで、さっき完成しました。

あと1曲残ってるけど、かなり音の多い曲だから、どこを削ろうか正直迷うな~。

今年は候補曲に対してかなりメンバーが充実してる(向いてると言えばいい?)から、もっと楽しくなりそう!!

早くアンサンブルに取り組みたいな!!

 

それと・・・

今夜は福山まで演奏会に行きます。

大学のときのオーボエの友人が、福山で演奏会の出るのです。

2月に話を聞いてから、楽しみにしてました!

なので、今日は福山まで一人でロングドライブ!

さすがに本番の日だと、ゆっくり話す機会はないだろうな~。

でも、ちょっとお話はしたいな。

遠出も久しぶりなので、ゆっくり楽しんでこようと思います。

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サマーコンサート

今日は朝から地区の吹奏楽の演奏会「サマーコンサート」がありました。

朝から大雨警報発令中なんすけど・・・。

 

午前中はいつもの練習会場で個人練習。

ただ、前日に団長から「個人練習だけだとダレるから、最後の30分ほど合奏をして」と言われたので、少し合奏しました。

でも、合奏することが団員に言ってなかったため、半分くらいの人数での合奏。

そりゃそうだわ。

個人練習しかしないんだったら、こんな大雨のだと直で会場に行きたいですもん。

さて、30分の合奏ですが、合奏後に気になる箇所を練習したいだろうというのと、激しい雨の中での積み込みを考慮して20分で切り上げです。

そして、ワタクシはこの夏にレッスンに行った学校の演奏を聞くために(次回のレッスンの下準備とも言う)、楽器の積み込みをせずに先に会場に行きました(団長には許可取ったよ)。

どの学校も、中学校はコンクール1週間前、高校も2週間を切ってるんで、それなりに仕上げてますねぇ。

代表になりそうな学校もありでした。

 

さてさて。

そんな中、昼休みに懐かしい人と会いました。

元うちのホルン吹きで、今は大阪在住のNさん。

Nさんと楽器や音楽の話をすると止まりません。

今日も、課題曲の話(バロック・古典)から、作曲家の時代に合わせた演奏とか、そういう話で盛り上がりました。

短い時間でしたが、とても楽しかった!!

また、Nさんは演奏も楽しみだけど、半分は私の心配もあってきてくださったそうで・・・。

ありがたい話ですわ。

 

さてさて。

そんな中、うちの出番はトリでした。

私にとっては、正直頭のソロが無事に済めば成功です。

なんせこのサマコン、以前ローマの祭でバッチシ吹いてからと言うもの、ろくな思い出がありませんから。

余談ですが、ローマの祭はあまりにうまくいったために、とある先生から「プロじゃないのか?」という、困ったような嬉しいような話が出ていたそうです。

で、本番は・・・。

何とか乗り切りました。

ソロはノーミスだけど、出来としては50点くらいかな。

木管を越さないことを意識し、全てを抑え過ぎて音楽的には何もない演奏をしてしまった。

もっと開放的に、より音楽を前面に出していけたらと。

そして、私個人の全体の出来はなかなかよかったです。

70点くらいつけれる。

団全体としては・・・ノーコメントで。

 

今日は元カノとも2人で普通に話すこともできたし(笑)、Nさんと会ってお話もできたし、自分としてはよい1日だったですね。

やっぱり、自分が前向きに考えることが出来はじめたら、ほんとにすこ~しずつだけど、いい方向に流れてる気がします。

ちょっとやる気が出てきた。

がんばろ。

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プレイヤーとして、指揮者として

今日は、午前中に某H高校の吹奏楽部にお邪魔しました。

実は、来週の月曜日にレッスンの予定なのですが、その前に一度合奏を聞いておきたいと思い、無理をお願いしたのです。

なので、合奏の開始時間に行きました。

 

はじめに、課題曲と自由曲を聴かせていただきました。

で、先生に合奏に入ってほしいといわれ、急遽参加することになりました。

一度課題曲を通した後に、気になるところはないかと先生に聞かれました。

で、いろいろあれやこれや言わせていただきました。

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実は、顧問のW先生は、私が高校生のころ、近隣の高校で吹奏楽部の指揮をされていました。

めちゃくちゃクラリネットが上手で、憧れの先生です。

その先生にいろいろバンド全体にアドヴァイスを求められるのです。

正直ラッパのことはまだしも、私なんかがいろいろ言っちゃっていいんだろうかと不安になります。

でも、私もいい加減なことはできませんし、自分の感じることを言わせていただきました。 

先生は、こんな若輩者の言うことも、きちんと耳を傾けてくださり、それを取り入れて生徒に吹かせたりしてくださいました。

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練習後にお話をしたとき、

「君の言葉はやっぱりプレイヤーのものだね。しばらく現役を退いていたから忘れそうになるところだった」

と言ってくださいました。

やっぱりバンドを指導する立場だと、技術よりも全体の音楽を見通さなければなりません。

実は、私は指導するときに心掛けていることがあって、生徒が指揮者の要求に答えられるように、音楽的な面よりも少しだけ技術的な側面からアプローチするようにしています。

例えば、あるフレーズをもっと重みをもたせて演奏してほしいとします。

先生は、もちろん「そのフレーズはもっと重々しく演奏して」とか、「ここにウエイトが来るように」とか、音楽の流れで指示されます。

そこをどういう息使いでとか、どういうアタックの種類でとか、具体的な技術として指導します。

指揮者は合奏全体を見るので、なかなか楽器ごとの細かい技術にまで指導する時間はありません。

そこをサポートできればと思うのです。

もちろん技術だけじゃなく、最低限の音楽の流れは作っていきますが、自分の音楽と指揮者の音楽が必ずしも同じではありません。

だから、普遍的な音楽的要素はもちろん作っていきますが、先生の音楽作りには深く手を出さないようにしています。

こういう指導も、あと一年半しか出来ませんが、少しでも役に立てるなら幸いです。

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某S中合宿

今日は某S中の合宿にレッスンしに行きました。

20日の某S中とは別の学校です。

 

今日の某S中は毎年指導に行かさせていただいています。

例年、ラッパはヤバイのですが、今年は近年になく上手。

でも、特別上手な子はいないけど、下手な子もいない。

みんな平均してる感じ。

今までは、上手な3年1人に頼りっぱなしとか、ホント手が付けられないとか…(以下略)。

 

そんなで、午前中はラッパのパートを見て、午後からは金管打楽器セクションを見ました。

朝のパート練の途中で日食が始まり、休憩時間はフィーバー!!

だからといって、レッスンが中断したわけじゃなく、あくまで休憩時間。

えらい。

午前中は基礎練のあとに課題曲一辺倒。

ファンファーレ、時間がかかるねぇ。

手を変え品を変え、つついていきます。

でも、そんなに悪くないので、バランスを取ったり、ちょっと吹き方を変えたり、イメージを持たせると、なかなかに。

午後は65%課題曲、35%自由曲。

打楽器がイマイチもっさり。

これは音色の都合かもしれない。

金管はちょっと音程が悪い(すごくではない)のと、音質のコントロールが仕切れてない感がありました。

それと、音の立ち上がりが悪いとは言わないけど、息を送った瞬間に唇がはじけないので、パンッ!ときません。

タンギングの問題じゃなく、息の送り方と、それに伴う発音のイメージの問題だと思います。

まぁ、そんなこんなで一日が過ぎました。

この学校は、県代表を期待されているので、ぜひがんばってほしいです。

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某S中レッスン

今日は、朝9時から某S中のレッスンでした。

しかし、睡眠不足でふらふらでした。

というのも、昨日の予定が

朝から夕方6時前までブライダルの仕事、そのあと吹奏楽の合宿に参加、途中で抜けてバイトだったんです。

日をまたいで、今日の1時にバイト上がり。

朝7時ぐらいまで5時間は寝れるとふんでいたのですが…。

 

いろいろなことが頭の中を巡り、寝付けず、ウトウトしはじめたのが朝6時。

気付けば7時を過ぎていて、シャワーを浴び、支度をしてレッスンに行ったのです。

 

もう強行軍ですね。

 

それはさておき。

某S中のラッパ、ちょっと大変かも。

三年1人。二年3人、一年1人なんですが、三年生の負担が大きい。

しかも、疲れが溜まってるのと、責任感の強さから、気持ちとは裏腹に演奏がうまくいってません。

二年生はマイペースで、吹けるとこはガンガン、吹けないとこは沈黙。

一年生は初心者で、全体で数小節だけ吹くダミー要員。

まず、基礎の確認から入りましたが、三年の子を中心になってしまいました。

力の入りすぎで、本当に「100%の力で吹き込んでいる」状態になっています。

それが悪影響して、もともとアパチュアが広すぎたのが、せっかく修正していたのに、元に戻ってきています。

つまり、唇を息で吹き飛ばしているのです。

だから、それを奏法的にももちろんですが、気持ちの持ち方で修正。

楽器を「鳴らす」のではなく、息を送り込むと(吹き込むではない)「鳴ってしまう」という感じで。

そうすると、だんだん音が綺麗になってきました。

そこで、パート間のバランスを整えてあげました。

そして、今の状態(バランス)をだんだん拡大していくんだよと。

全てがそれで上手くいくわけではありませんが、とりあえず聞ける状態に。

今のままではどこまで通用するか分からない、イヤ、通用しないだろうなぁ。

でも、学生は一週間で化けますから、しっかり耳を使って練習してくれればと思います。

 

そうそう、昼からは大雨警報が出されました。

某S中は「警報が出たら生徒を帰す」ことになっているそうです。

しかしここで先生は「携帯を見なかった」ことにしてしまいました。

なので、予定通り15時30分までみっちり練習。

しかも、ちょうどよいことに15時過ぎに雨がほとんど止んでしまいました。

そこで先生、「急いで帰りなさ~い」だって。

いやぁ、参りましたね(笑)

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合宿

今日から3日間、所属吹奏楽団の合宿。

私は仕事の都合でちょろっと参加。

初日の今日は午後から練習にでて、夕方に一度抜けて、夜の合奏に途中から参加。

ちなみに明日は、ブライダルの仕事とバイトがあるので、1時間ほど合奏に参加。

20日は講師の仕事があって不参加。

 

さてさて。

午後からの練習は、個人・パート練。

まずホルンのKさんをみっちり45分しごく。

お題は課題曲。

リズムから吹き方から。徹底的に。

うん、70点(甘いか?)。

そのあと、バスーンのFさんを同じく45分課題曲。

伴奏だけど伴奏ではない、18世紀の吹き方など、薀蓄を踏まえながらしごく。

うん、80点(甘い??)。

そのあと、ラッパを2時間半のパート練習。

う~ん、40点。

 

で、一度抜けたあと、合奏に合流。

そこで同じパートの子から、

「課題曲の頭のソロを吹いてください。お願いしま~す」

と、眩しい笑顔でお願いされた(笑)。

アナタガ吹イタホウガ確実ダト思イマス。

でも、中間部のソロを押し付けちゃったし、断るに断りきれず・・・。

そんなギャンブルみたいなことしていいのか??

ノミ以下の心臓の持ち主なのに。

まぁ、あの笑顔でお願いされたら断れない。

がんばろう。

聴いた人々が自分にメロメロになるように(ありえんありえん)。

じゃ、疲れたのでお休みなさい・・・ZZZzzz

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吹奏楽の練習

蒸し暑いですね。

今年からちょっと痩せないとと思い、きも~ち頑張ってきましたが、

今年に入って6キロ痩せました。

月1キロのペース。

よきことかな。

 

さてさて。

今日は吹奏楽の練習日。

そして、珍しく個人練習の日。

実は昨日の練習中にウォーターキーのバネが折れ、コルクが痛みかけてたのもあって少し息漏れしていました。

それと、借りてきたフリューゲルが、ボトムキャップ・抜き差し管がそれぞれ2ヵ所動きません。

なので、練習前に修理してもらいました。

 

さて、今日の練習は主に課題曲でした。

今年の我が団の課題曲は1番の「16世紀のシャンソンによる変奏曲」。

で、この曲はスタイルがバロックなのね。

春からこの曲を合奏してきましたが、どうもバロックスタイルにみんな苦戦している模様。

先月末にバスクラのモトカノが団に復帰しましたが、やはり演奏のスタイルがバロックにならず、しかもみんなとの3ヶ月のギャップに苦戦している様子。

なので、この前の練習でバロックだとどういう風に音を処理していくのか、どうしてそういう風に演奏するのか、お話ししました。

そして、今日はバッハの管弦楽組曲のCDを貸しました。

このCDの、特に管弦楽組曲第3番の低音の演奏はとても参考になると思います。

別れてからほとんど口をきいてない私と話すのはイヤかもしれませんし、モトカレの私が口を出すのもどうかと思いました。

でも、みんなでいい演奏したいし、やっぱり彼女は自分にとって大切な人なので、上手くなってほしい。

一時代のスタイルは口でパッと説明できるほど簡単ではないのですが、彼女はセンスもなかなかいいし、感受性も高いので、きっと私の説明以上に演奏から感じ取って、上手く演奏してくれることだと思います。

 

そして、トランペットのTさんと自由曲を30分練習しました。

ちょっとタンギングのイメージを変えたら、すごくよくなりました!

リズムがテンポに合わないのも、どうやらタンギングの仕方がまずかったのが原因みたいです。

そこが修正されると、格段に音色もよくなったので、曲を通じて生かせたらいいな。

 

そのあと、バスーンのパート練習を見ました。

バスーンには副指揮者の先輩がいます。

最近、正指揮者が仕事が忙しく、副指揮者の先輩が合奏をする時間が多くてあんまり楽器を吹けないのが大変みたい。

で、私のできる範囲でいろいろ形を作りました。

先輩きっと柔軟性が高いのでしょうね。

私が思ったスタイルを、すぐに器用に形にしていました。

さすが!

 

この曲のテーマ、ヴァリエーション1は木管低音はとても大切だと思います。

バスーンの音色を中心にして、構造的に倍音の少ないバスクラで核を、逆に倍音の多いバリトンサックスで響きを作っていければと思います。

今度は、ぜひバスクラとバリトン、部分的にテナーサックスとユーフォニアムも加えてパート練習を見れたらいいなと思います。

あと、個人的にホルンとフルート・オーボエが気になってます。

団内の立場的には、私は指導する側ではないのですが、もし時間が許せばパート練習で合奏よりも細かくスタイルを作っていけたらと思います。

 

今日は自分の練習は楽器の修理もあって1時間強しか出来ませんでしたが、内容としては濃い時間が過ごせたと思います。

もっと頑張っていきたいし、頑張って生きたいです。

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忘れていた感覚

今日の昼間は伯父さんの13回忌の法事がありました。

実は、住職さんの息子が同級の友達で、この春から実家に帰ってきてました。

「息子の場慣れのために一緒にお務めすることを了承してください」

と、住職さんから断りがあり、住職さんと一緒にお経を上げてくれました。

仲のよい友達が、おじさんのためにお経を上げてくれて、嬉しかったです。

 

さてさて。

吹奏楽コンクールも近付き、昨日今日と吹奏楽の練習に参加しました。

で、個人練習の時間にアンサンブルをしました。

ハチャトゥリアン(私編曲)の「剣の舞」と、すぎやまこういち(高橋敦編曲)のドラクエより「序曲のマーチ」。

まだ試し吹き程度で、実際に本番をふむかどうかは未定ですが、少し手ごたえがありました。

 

そして、自分にとって嬉しかったこと。

それは、合奏で楽しく演奏できる感覚が戻ってきました。

特に今日は「こう演奏したい」っていうのがちゃんと頭の中に流れていました。

つまり、音をきちんと当てるとか、タンギングに気をつけるとか、そんな小手先のことは全く考える必要はないんです。

必要な技術が身についていれば、演奏したい明確なイメージがあればそれが出るものです。

イメージが出来てなければ、楽譜をもっと深く読み、作曲者や曲の背景なども調べて、イメージを作り上げる。

イメージどおり演奏できなければ、もちろんイメージをトレースできるように練習する。

もちろん、下地となる演奏技術が身についているのが前提条件です。

下地作りの練習は当然必要。

 

最近は、いらぬプレッシャーやくだらないプライド、また精神の不安定さによって、全く音楽が出来ていませんでした。

演奏しているんじゃなくて、楽譜の音を並べていただけでした。

それが解消して来たのです。

合奏中に自分の中に音楽が流れているのを自覚したとき、

「あぁ、この感覚なんだよ!」

って、目が覚めた思いでした。

これはきっと、記事「決めたこと」で書いたように、モヤモヤしていたものをきっちり整理した成果だと思います。

先日、2年間と書きましたが、実は約1年半少々でした。

その期間は、いい意味で緊張感を感じながら、しっかり精進していきたいと思います。

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アンサンブルのお手伝い

今朝は朝から草引きをしてました。

玄関周りが気になってて。

雨が降るって言うから、その前にしなければ。

結果、メッチャ晴れてたやんか。

 

さてさて。

今日は、自分の所属している吹奏楽の練習はお休みしました。

借りている楽器を返したり、楽譜を受け取ったりする約束が今日に集中してたのです。

それと、お手伝いするアンサンブルの練習。

本当は来週で終わるはずだったんだけど、本番が延びちゃったからね。

で、金五でドラクエやってました。

東京メトロポリタンブラス・クインテットのやつ。

譜面はそんなに難しくないけど(モチロン簡単ではナイ)、

曲にしていくのが難しい。

助っ人のときは、練習に口を出さないようにしてるのですが、

なんか、間に合わないような気がしてしまったので、

(コンクールシーズンは練習に参加できない人もいるそうなので)

ちょっと口出ししてしまいました。

皆さんのやり方があるでしょうから、なんか申し訳ないです。

 

最近、人と楽器を吹くのが苦痛になってましたが、

今日は楽しく楽器を吹くことができました。

よい本番が迎えられたらと思います。

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小澤征爾

昨夜NHKで放送された、「プレミアム8 100年インタビュー 小澤征爾~西洋音楽と格闘した半世紀~」を録画して今朝見ました。

 

なんか、自分がいろいろ悩んでいるのが馬鹿らしくなりました。

悩む前に、もっと我武者羅にやれるんじゃないか。

今こうしてブログを書いてる間も勉強できるんじゃないか。

別に音楽だけに悩んでるんじゃないけど、

ホントに、自分は何やってるんだろうって。

でも、だからといってすぐ心が安定するわけじゃないけど、

自分が辛いと思ってるのは、きっと悲劇だと自分を思うことで自分に酔ってるんじゃないかって。

 

さて、番組の話です。

小澤さんの話で、「指揮はinviteだ」と言われてたのが印象的でした。

指揮者の音楽を押し付けるのではない。

でも、自分は勉強して正しいと思うものを作る。

団員ももちろん勉強して、音楽を作ってくる。

例えばソロがあって、伴奏がある。

ソロの音楽が自分とずれたときに、方向をうまく示す。

そうすると、ソロもその方向で、自分が作ったものを気持ちよく演奏できる。

そうすれば、伴奏も自然とその方向に寄っていく。

そうinviteしてあげれるのが良いんじゃないかと。

それが、その後の話にあった「」が大切という話に繋がっていました。

 

それと、言葉で喋って伝える時間が多いのは具合がよくないと。

自分は指揮は滅多にしませんが、言葉で伝えることが多いので耳が痛いです。

手の動きで音楽を見せるんだと斎藤先生は言われていたそうです。

確かにそういう指揮者のもとで吹いた経験はあまりない。

恩師のN先生とか、矢澤先生とかそれくらいだろうか。

そういう指揮者の下で演奏してみたいものです。

 

それと、音楽教育の話。

自分も、音楽を教えるということをしています。

まだまだ私は未熟で、小澤さんと比べるのですらおこがましいけど、

自分の考えと似た点がありました。

もちろん、レヴェルとしては天と地ほどの差があるのは分かってますが。

 

1回見ただけでは理解できてないところも多いと思うので、

何度か見返して、小澤さんの言葉を噛み締めてみたいと思います。

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金管祭り

今週のNHK、BS-hiのクラシック倶楽部は金管祭りでした。

月曜から水曜まで金管アンサンブル、木曜はトロンボーンカルテット、金曜はシエナ。


過去に録画した放送と被ってるのもあるけど、まさに金管祭り。

クラシック倶楽部はときどきこんな編成。

日頃はピアノや弦楽アンサンブルが多いけど、管を放送するときはまとめてやるよね。

そのときは超楽しみ。

今度は管楽器のリサイタルを放送しないかな??

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コンチェルタンテⅡ

行ってきました、宮川彬良&新日フィルの「コンチェルタンテⅡ」。

演奏はもちろん、雰囲気とかも含めて素晴らしかったです。

なんか、忘れていたすごく良いものを思い出せるような雰囲気と言えばいいのかな。

普段は演奏するほうですが、聴くことの心地よさを実感できる演奏でした。

静かな曲は、目を閉じて、音に浸っているような感じで聞き入ってしまいました。

宮川さんの巧みな話術も面白かったし、鮫島さんの歌も素敵でした。

久しぶりに音楽を堪能した時間でした。

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課題曲

今日は、夕方から急遽某I高校に行ってきました。

午後から練習してたんだけど、先生からメールが来て行くことに。

で、これまた急遽合奏に混ざることになりました。

曲は、今年の吹奏楽コンクールの課題曲3「ネストリアン・モニュメント」。

実は、全くさらったことなくて、初見でした。

この曲、コンセプトは嫌いじゃないんだけど、演奏時間の都合からか、イマイチ音楽にまとまりがない感じがして好みではありません。

指導に行く学校が課題曲として選択してるので、ゆっくり勉強しようとは思っていたんですが、まさか今日吹くとは。

Bからのメロディーの指は、一見簡単ですが、クロスフィンガーなので要注意ですねぇ。

3番は鬼のような指です。

あまりフィンガーテクニックを練習してない子は、手の甲が攣るはず。

弱奏指定の部分も、息をしっかり送ってタンギングしないと、弱奏にまぎれていい加減になりがちですね。

フレーズは意外と好きだけど、しっかりした10~15分程度の作品で、中身を濃くして生まれ変わってほしい曲かな。

それにしても。

やっぱり初見は集中します。

この集中した感じはとっても好きです。

なんていうんだろ?

没頭できるって言うかなんていうか。

基礎練習とはまた違った楽しさと緊張感ですね。

 

21時に帰ってきたら、家の周りをホタルが飛んでいました。

ちょっと例年より遅い気がしますが、初ホタルです。

写メに撮ろうかと思ったけど、上手く撮れないのでやめました。

カエルもガンガン鳴いてます。

田舎って感じで私は好きです。

夏が少しずつ近づいてるなぁ。

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三重奏

あ~、さっきバイトから帰ってきました。

ただいま午前3時30分くらい。

さてさて。

昨夜は吹奏楽の練習がありました。

30日のイベントのための練習。

でも、私はそのイベントに参加しません。

ラッパが7人来てたんだけど、イベントに出ない人がそのうち3人。

なので、ロッカールームで3人で楽器吹いてました。

お題は、アンダーソン作曲「トランペット吹きの子守唄」。

ホントはソロ曲なんだけど、なぜか三重奏版(ピアノ伴奏)の楽譜を持ってるんだよね~。

で、しかもこの三重奏版、なかなかいけるのよ。

昔はこっちが原曲と思ってたからね。

一人で黙々と練習するのもいいけど、人と合わせるのもやっぱり楽しい。

秋に団内アンサンブル大会があるから、伴奏を金管五重奏ぐらいに編曲して、ソロ三人立てて八重奏で演奏しようかしら??

う~ん、楽しそう!!

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外しやすいのには訳がある

今日は朝から曇り空。

ウチはみんないつも通り仕事で、GWなんか関係ないです。

さてさて。

今年のコンクールでは木星を演奏しますが、私はトランペットの1番をもらいました。

全体的に気持ち音域が上よりですが、さほど高くもなく、特別難しい指回しなどもないのですが、どうも音を外しやすい部分が何ヶ所か。

それは、曲全体にちりばめられているMotiv(動機)。

はじめに出てくるのは29小節目、ホルンによって奏でられます。

これが、ラッパでも何回か出てきます。

全てが外しやすいわけではないんですが。

で、よくよく考えてみると、外しやすい部分はある特徴がありました。

それは、増四度がでてくるMotiv(動機)です。

この音程、実は「悪魔の音程(Diabolus in Musica)」と呼ばれます。

これは、協和音程である完全4度と完全5度の間の音程で、ソルフェージュしにくいのです。

近代以前の調性のはっきりした曲では増四度音程と言うのは使用頻度も低く、例えば、ハ長調ではファとシの2音間でしか現れません(転調などを伴う場合は別として)。

最近の作品では、この「悪魔の音程」も普通に使われます。

しかし、調性感の薄い、あるいは無調の曲では、逆に調感覚にとらわれないためにさほど演奏しにくくはないのです。

つまり、「悪魔の音程」は調性を強く感じるほど演奏しにくいと考えられます。

なるほど。

理屈が分かったところで、外さないようにしっかり練習しますか。

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よりによって・・・

なんか、天気が悪いッス。

春は3日と天気がもたないと言うらしいけど、まさにそのとおりですね。

雨が降ると、雑草が生えてくるからイヤなんだよね~。

さてさて。

いよいよ私の所属する吹奏楽団も、夏のコンクールに向けて動き出しました。

本日の合奏前に、指揮者から自由曲の発表。

以前、合奏中に「アレグロから始まる」「タンギングが大変」「小学生も知ってる」と情報を小出しにされていました。

以前指揮者が自由曲候補に挙げていた曲と、それらを照らし合わせると、

「メリー・ウイドウ・セレクション」

「木星」

「パリの喜び」

この3曲くらいか。

で、今日発表されたのは・・・。

組曲惑星より「木星」(ホルスト)

あぁぁぁぁぁ・・・・・・

よりによってこの曲とは。

私の中で、オケ曲で一番嫌いな曲なのです。

ていうか、ホルストの作品が嫌い。

何を聴いても好きになれないんですよぅぅぅぅ。

まぁ、決まったものは仕方ないので、全力でやります。

自分の好き嫌いを言ってたら、合奏音楽なんてできないからね。

パート譜はパートリーダーが印刷のために持ち帰り、それをチラッと見せてもらいましたが・・・。

トランペット4パート、コルネット2パート(フリューゲル持替)。

ちなみにラッパの1・2番がおそらくオケのパート譜そのままで、3・4番が弦や木管の動き&ラッパの1・2番の補助、コルネットがホルンと木管の補助って感じです。

ぶっちゃけ、ラッパの1・2番以外、あの弦の16分音符があるということだ。

オケの編成はラッパ4なんだけど、2本しか聞こえない気がするのはなぜ??

コルネットとラッパの3・4番に含まれてるのかな??

まぁ、スコアを丁寧に見ていかないと、何が必要でどこが削除できるのか、持ち替えは本当に必要なのか、等々わからないのですが、書き換えないと技術的・体力的に演奏が難しいのは明らかです。

どうなるんだろう??

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定期演奏会終了

またまた遅れて報告ですみません。

15日に所属する吹奏楽団の定期演奏会が終了しました。

たくさんのお客様にご来場いただき、とても嬉しく思います。

先月から本番が結構ありましたが、正直、体調との勝負でした。

バイト先でも、レッスン先でも、ずっと風邪がはやっていて、風邪を引く~治す~風邪を引く~治す・・・の繰り返しでした。

また、演奏のスタミナ配分も大変だったです。

まぁそれも、先週の音楽祭や先月のデュオ・リサイタルと比べるとはるかに楽でしたが。

この定期演奏会で自分の一番の反省点は、自分が音楽をしていたかという一点に尽きます。

確かにミストーンは少なかったし、バテることもなく、最後まで吹き切りました。

でも、体力的な面でのテンションの低さや、ちょっといろいろあって本番では精神的に参っていたこともあって、演奏が雑になっていたのではないか?

雑と言うより、音の羅列でしかなかったように思えて、申し訳なく思います。

自分は、団の中でも音域が広く、耐久力もある方なので「よく吹けますね」と言われます。

でも正直なところ、このように言われるのはショックなんです。

自分がしたいことはそんなことじゃないんですから。

音が出ることと良い音楽をすることはイコールではありません。

もちろん、汚い音や、楽譜の音域がカバーできていないと言うのは論外です。

しかし、音が出ることと良い音楽がイコールなら、人間は電子楽器に敵いません。

美しい音があって、それを心で上手く奏でることで初めて音楽になるのです。

見果てぬ夢かもしれませんが、すばらしい音楽が出来るように日々精進していきたいと思います。

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リサイタル写真

リサイタルの写真が出来ました。

1曲目の「2つのトランペットのための協奏曲」の写真はございません。

残念!

090221_01_3なので、はじめの写真は司会の早馬さんです。

リサイタルまで1週間を切った15日に頼んだのに、見事にこなしてくれました。

彼女、声がとてもきれいで、聞いていて気持ちいいというか、楽しい気分になってきます。

見事なおしゃべりでした。

090221_02 続いて、ソロ3連発。

まず一発目は三島の「調子の良い鍛冶屋」(ヘンデル)。

でも、ブログじゃ音が聞こえません。

綺麗なテーマなんだな、この曲。

この衣装は実は借り物なのは内緒だ。

でも、彼女のイメージにあってるんだよね。

090221_03 二発目は垣浪さんの「ラ・カンパネラ」(リスト)。

とても綺麗な演奏にうっとりです。

お客さんの中には、「もっといいピアノを弾かせてあげたい。」という声もあったくらい。

ピアノが奏者に負けてたんだね。

090221_04 三発目はワタクシです。

「コンサート・エチュード」(ゲジケ)ですな。

う~ん、ノーコメントでよろしいですか??

この手の曲は経験が少ないので苦労しました。

最後のほうの上の”G”が”A”になったのはなぜ??

伴奏も連打に苦しみました・・・。

090221_05 これは一部最後の「グラナダ」(ララ)だと思われる。

二部からは楽器スタンドがステージにあったからね。

この曲は最後のアレグロができずに泣きを見ました。

二人とも、何でもないのに指が回らない、タンギングが出来ない・・・。

しかし、ワタクシ本番ではなぜか指が回ってしまいましたが、なぜ??

090221_06 これはホントに何の曲か分かりません。

二部というのは確かなのですが。

ラッパ吹きの休日(アンダーソン)?

それともチャパネカス(メキシコ民謡)??

ひょっとしてトルコ行進曲(モーツァルト)???

ちなみに、ワタクシは「ラッパ吹きの休日」が一番上手くいったよ。

「チャパネカス」は三島のお気に入り。

そして三島に合わせるのは、とても楽しかったです。

090221_07次の写真は三島がピッコロ吹いてます。

ということは、これが「トルコ行進曲」だな。

これは、今回の曲の中で一番の難曲でした。

ホントに難しいのよ。

中間部できませ~~~ん。

ピアノ伴奏は原曲より簡単だったそうな・・・。

090221_08お次の写真は、三島がフリューゲルを吹いてるから、「ホール・ニュー・ワールド」(メンケン)ですね。

なぜか自分が女性のジャスミンパートで、 女の三島が男性のアラジンパート。

これは、三島がフリューゲルを吹きたいから編曲したのだ。

だから、音色の落ち着いているフリューゲルがアラジンのパートなのです。

「ホール・ニュー・ワールド」の前に、日本の歌をメドレーにした「ホームソングメドレー《日本編Ⅱ》」を演奏してます。

メッチャ伴奏が重厚でかっこいいアレンジでした。

090221_09この写真は、終演時の写真ですね。

たぶんアンコールの終わった後ですね。

ちなみにプログラム最後の曲は「ジェラシー」(ガーデ)で、アンコールは「みんなのふるさと」でした。

ジェラシーは、金管アンサンブルの譜面を私がピアノに落とし込みました。

自分で言うのもなんですが、なかなかかっこよく仕上がったと思います。

写真撮影は後輩のHさん。

ありがとう!

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リサイタル終了

昨夜、トランペット・デュオ・リサイタルが終了しました。

後日写真をアップしたいと思います。

用意した座席のほぼ8割が埋まり、思ったより多くの人が聴きに来てくださったことに大変嬉しく思います。

実はワタクシ、木曜にがんがんに練習してしまって、回復しきれませんでした。

三島も、なんか当日はバテ気味でした。

それでも、何とかなりきることが出来た(といえるのか??)ので、まぁほっとしております。

演奏会の挨拶でも喋りましたが、三島は周南市出身、自分は岩国市ですが、音楽の道を行きたいと決めたのが高校時代で、その高校は周南地区の高校。今でも活動の中心は周南地区。

そんな周南地区に縁のある二人が、たまたま同じ大学でトランペット専攻として先輩後輩になり、周南市文化会館で演奏会を開くことが出来たのは、自分たちにとって大変嬉しいことです。

伴奏を快く引き受けてくださった垣浪さん、直前のお願いにもかかわらず司会をしてくださった早馬さん、事前の準備や当日の会場設営まで手伝ってくださった方々、周南市文化会館の職員の皆様、自分たちを支えてくれた家族、そして、当日聴きに来てくださったお客様、本当に感謝しなければいけません。

自分たちにできることは音楽をすること。

それで貢献していくことしか出来ないから、もっともっと精進して、いい音楽が出来るようにならないといけないなと思います。

準備の至らなかった点も多々あり、また、演奏も様々な事故があり、なかなか満足とは言えませんが、これを糧にして、もっといいものが出来上がるように頑張っていこうと思います。

三島さん、もっと上手くなるように頑張っておくので、また声をかけてくださいね。

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1週間切りました

なんか、急に寒くなりましたね。

風邪引かないように気をつけなくちゃ。

さてさて、デュオ・リサイタルまで1週間を切りました。

今日から伴奏者も参加し、本格的に合わせです。

13時前に三島を駅に迎えに行き、伴奏者宅へ。

合わせに使わせていただいて、ホントに助かります。

今日はソロ以外をプログラム順にざっと合わせて、そのあとにソロの曲の合わせをしました。

伴奏と合いにくいところは、事前に三島との合わせで分かっていたので、全体的には割とすんなりといきました。

しかし、難しいなと予想していたところはやっぱり合いにくいので、タイミングや合図を決めたりしました。

伴奏との合わせという点では、問題なくいったと思います。

しかし、やはり難しいところはやっぱり余裕がありませんね。

それにしても、少人数での演奏は楽しいです。

お互いがテンポや音楽の捉え方の違いを感じて、すっと寄せていく。

いろいろな発見があるし、新しいものが出来ていくのが楽しい。

お互いが隠れるのではなく、主張するのでもなく、共に並んでいくような感じでしょうか?

なかなか味わうことの出来ない楽しさです。

そして合わせが終了してみると16時30分。

よく吹いたものだ。

明日も合わせをする予定でしたが、明日は個人で詰めるということで、合わせ自体はなくなりました。

そして、プログラムの原稿の手直しをし、打ち合わせをして終わり。

三島のドレスは当日お楽しみです。

自分が着る服がない・・・。

それはさておき、司会を引き受けてくださる人が見つかりました。

自分たちで喋ろうと思っていたので、大変助かります。

が・・・。

司会原稿を作らないといけない!!

自分が喋るんなら、資料だけ手元に置いといてアドリブでつないでいくんですが、さすがにそういうわけにはいかないぞ。

明日から司会原稿作らなきゃ・・・。

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合わせ

さてさて、今日は午後からデュオの合わせ(詳細はこちら)。

とはいえ、今回もラッパ2人。

ピアニストとは来週から集中して合わせ。

で、前回は三島がピッコロを忘れてきたので、出来なかったヴィヴァルディから。

この時代の曲って、アーティキュレーションが自由に出来る(アーティキュレーションを楽譜に示す習慣がなかった&楽器の性能に制限があった)から、そこを統一。

結局ぜーんぶタンギングで演奏することに(笑)。

言い出しっぺは自分だ!

そして、ほぼ曲順に練習。

特に、もともとラッパのために書かれてない編曲物やテンポの変化の多い曲を中心に。

思ったよりも出来のいい曲もあれば、練習してるのにいっこうにうまくいかない曲もある。

今日の合わせでは、ハマってしまった曲があって、以前出来てたところが一回も出来なかった・・・。

まぁ、ハマッた時はすっぱり諦めるのが一番。

でも、あれって何で出来なくなるんだろう???

こんな疑問はさておき・・・

実際ピアノと合わせてみないと分からない部分も何箇所かあり、次回のピアノを加えた合わせでのポイントを絞ることが出来たかな。

自分のピッコロが、もっとピッコロらしい音になればいいんだけどな。

2月頭まではあんまり調子よくなかったけど、疲れがたまっていた模様。

松山行きが休息になったためか、今週は少しずつ良くなってきている。

少しほっとしてます。

合わせのあとに、知り合いのラッパの子がバイトしている紅茶屋に行き、来週の合わせの予定やプログラムの構成などを決定。

あ~、プログラム作る時間をどこで作り出そうか・・・。

やっぱり、演奏会は演奏と事務は別々のスタッフで処理したい・・・。

本番まであと少し、全力で頑張ります!

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またまた合わせ

さて、今日は午後からラッパ三昧でした。

まず昼イチでデュオリサイタルのためにピアノとの合わせに行ってきました。

リサイタルについてはこちら

今日の合わせの曲は自分のソロ曲だけの予定でしたが、垣浪さんの予定が空いたために、何曲かデュオの曲もやりました。

自分のソロの選曲については、周りのラッパの人も「じょにさんらしくないですね」ってよく言われます。

でも、やっぱりいろんな曲が出来ないといけないので、思い切って挑戦してみたんですが・・・やっぱり今まで自分があまり取り組んだことがない形式の曲なので、少々てこずっています。

でも、ちょっと見えてきたかな??

ソロと伴奏との対比がとても面白いです。

デュオの曲は、テンポが揺れる曲を何曲か合わせました。

先日、三島と合わせたのを踏まえて、ちょこちょこっと伴奏譜を書き直したり、以前とテンポが変わったところを伝えたりしました。

ちょっとした変化も、柔軟に対応して演奏していただき、もうありがたいの言葉につきます。

細かいニュアンスは3人が揃ったときに詰めますが、大まかなガイドラインは出来上がったと思います。

正味2時間半の合わせでしたが、少しずつ前進しているように思います。

とても充実した練習だったと思います。

ただ、今は唇が荒れまくりの切り傷有り~ので、演奏自体は良くなかったです。

先日エアコンつけっぱで寝てしまったのと、風邪を引いたのがダブルパンチできてます。

ま、自分の場合、練習をきちんとしていると唇の状態が良くなるので、これに関しては心配していませんけどね。

そして・・・

夕方からは吹奏楽の練習でした。

今回の定期演奏会の練習は、大変申し訳ないのですが、土日はほとんど参加できません。

なので、短い時間で集中して練習したいのですが・・・夕方になってなぜかテンションが最低値までダウン・・・。

合奏では大変申し訳ない演奏でした・・・。

ホント、ただ音を並べて吹いてるだけ・・・。

こんなの音楽じゃない・・・。

ここまでテンションがダウンすることって滅多にないんですが、自分でも信じれないくらいの心理状況でした。

でも、どうにもならなかったのです。

すみません。

次回の練習では「音楽」が出来るようにします。

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合わせ

今日はデュオ・リサイタルの合わせに行ってきました(リサイタルについてはこちら)。

会場の都合で2時間しかできなかったんですが、なかなかに大変でした。

おまけに三島はピッコロ忘れてくるし(汗)。

ヴィヴァルディは次回に持ち越し・・・。

やはりリサイタル1回やりきるのは体力的にも大変。

なので、アレンジものはより効果的に、それでいて体力を使わないように楽譜をいじりながらの練習。

でも、こんなことしてたら2時間なんてあっという間なんですよね。

アップをして2曲目が終わるころにはほぼ1時間が経過していましたよ。

ソロを除くと全部で9曲もあるのに・・・。

三島と合わせをしていて思うのは、当たり前なんですが、やっぱりお互いの良いところが全く違うこと。

ちょっとしたスケールの部分でも、自分は全くやらない表現をしてどきっとします。

それが、本人の自覚ナシに自然と出てくるところが練習の積み上げと表現の引き出しを感じます。

もちらん逆に彼女が私に対して思うこともあるとは思いますが・・・なかったらドウシヨウ。

そういうところをお互いに感じあって、成長できたらいいなと思います。

合わせのあと、ちょっとお茶して話してたんですが、二人で音に対するアプローチが違うんだなと感じました。

話しているうちに、はじめに師事した先生の影響なのかなって思います。

彼女は根っから白石先生に師事し、私は2年間山城先生、そのあと白石先生に師事しました。

自分は白石先生に習った期間のほうが圧倒的に長いのですが、やっぱり奏法の根底にあるのは山城先生に習ったことと感じますから。

それが、ちょっとしたアップの仕方や、奏法に対しての考え方に三島との差として現れたりするから面白いです。

そういう点で三島といろいろ違うのですが、二人でいい音楽を作っていくことが出来たらなと思います。

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チケット販売開始

さてさて、本日より演奏会のチケットの販売を開始しました。

詳細はこちら

このページのチケット取り扱い先で購入できます。

または、問い合わせ先からお問い合わせください。

当日受付に取り置くことも出来ますし、可能であればお渡しすることも出来ると思います。

良い演奏会になるように頑張りますので、よろしくお願いします!!

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アンサンブル

なかなかお腹が回復しないじょにです。

だいぶ落ち着いては来たんですけどね。

トイレに行く回数はいつもよりはるかに多いです。

あ、きちんと宣伝しないと。

「トランペット・デュオ・リサイタル」をします。

日時は2009年2月21日(土)、開場18:30開演19:00の予定です。

詳細はこちら

チケットは1月頭から販売の予定です。

私はさておき(笑)、一緒に演奏する三島さんは上手です。

私もおまけにならないように頑張ります。

よろしくお願いします。

さてさて。

アンサンブルコンテストがあったおかげで、最近はアンサンブル(特に大編成)をよく聞いています。

先日購入した「ブラス・シンフォニー」、お気に入りです。

サウンドがすごすぎる。

収録曲の中では、特にテレプシコーレ(プレトリウス)とブラス・シンフォニー(ケッツァー)がお気に入り。

で、アンサンブルというと外せないのがフィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル(P.J.B.E.)。

P.J.B.E.は、当時の録音技術とかの関係と、CDの編集者の好みの問題だと思うんですが、わりと乾いた感じの音で収録されています。

はじめはそれに慣れなかったのですが、今では響きの入りすぎた録音より好みになりました。

最近は、アンサンブルの邦人作品もずいぶんと増えてきました。

実際問題、アンサンブルコンテストを意識して、5分前後の作品をずいぶん委嘱しているそうです。

編成も、八重奏以下で、ユーフォニアムが入ったりしているものも多いです。

でも、やっぱり昔からある王道の作品が面白いと思うのは頭が固いのでしょうか??

最近の曲って、どうもダイジェスト版みたいな感じであんまり好きじゃないって言うか、音楽的に面白いように感じないんですよね。

パッと聞くには楽しいんですけど、音楽を深く掘り下げようという気にさせられないって言うか、BGMぽいっていうか。

だからなのか、P.J.B.E.の録音はやっぱり王道で、聞いていて音楽がとても楽しいものが多いです。

テレプシコーレ(プレトリウス)、舞曲集(スザート)、舞曲集(ファーナビー)、戦いの組曲(バード)、戦いの組曲(シャイト)、ガブリエリの作品群、ルネサンス舞曲集(ジェルヴェイズ&アテニャン)、パーセルの作品群、ヘンデルの作品群、J.S.バッハの作品群、古い作品はもう「これで決まりでしょ」みたいな説得力があります。

かといって、アンコールなどで演奏されるポップな曲もすばらしい。

猫シリーズ(ヘイゼル)、「ニューヨークのロンドンっ子」(パーカー)や「ロンドンの小景」(ラングフォード)などの組曲、ディヴェルティメント(プレムル)、スターダスト(カーマイケル)やジェラシー(ガーデ)など、本当にブラスアンサンブルの伝説を作り上げたアンサンブルです。

演奏してみたい曲てんこ盛りです。

ロンドン・ブラスもP.J.B.E.の後継というだけあってなかなか楽しく聞けます。

バッハの録音といって忘れられないのが、ジャーマンブラスの録音です。

初めて聞いたのは、先生に勧められたバッハ作品集だったのですが、そのサウンドはまさにオルガン!!

トッカータとフーガ ニ短調はもう圧巻の演奏です。

これを演奏するために生まれたアンサンブルなのかと思うほどです。

五重奏なんかもいいですね。

十重奏なんかは金管バンドを小さくしたような、それぞれの構成要素が複数人の音で出来上がって、いかにも合奏音楽が洗練されたような音楽です。

しかし、逆に五重奏のような小さい編成は、それぞれの奏者の個性が際立ち、対話しながら一つの音楽として成立していく。

木管五重奏のような感じですよね。

昔の合奏協奏曲の独奏部だけ取り出したような。

こういうのも好きです。

この面白さは、五重奏用に編曲したものではなかなかでないですが、五重奏オリジナルのものは面白いものがたくさんあります。

ああ、こんなことを書いてたら、アンサンブルのコンサートがやりたくなるなぁ。

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ロンドンの小景を聞き比べて・・・

昨日は朝から高熱&激しい下痢で苦しみました。

これが噂の「嘔吐下痢症」なんでしょうか?

幸いにも、昨日夕方には熱も下がり、今日はお腹もだいぶ落ち着きました(それでもトイレに行く回数ははるかに多いですが)。

そうそう、1月上旬からから「トランペット・デュオ・リサイタル」のチケットを販売します。

え?遅いって??

遅くてすみません・・・。

周りからも「早くしなさい」とのお叱りの言葉が・・・。

詳細はこちらです。

年明けにはチラシもばら撒きますんでよろしくお願いします。

さてさて。

昼に、注文していた「BRASS SYMPHONY」というCDが届きました。

これは、トウキョウ・ブラス・シンフォニーという在京オケのメンバーで編成された金管アンサンブルのCDです。

収録曲は、テレプシコーレ組曲(プレトリウス/リーヴ編)、ブラス・シンフォニー(ケッツァー)、シャコンヌ ニ短調(J.S.バッハ/パーサー編)、ロンドンの小景(ラングフォード)。

はっきり言ってすばらしいです。

ぜひ聞いてほしいものです。

唯一残念だったのがロンドンの小景の六楽章。

081227_1354なぜ残念なのかというと、楽譜上のコーダからなぜかピッコロからB♭管に持ち替え、inE♭の譜面をinB♭で読んで演奏していること。

つまり、最高声部が4度低く演奏されているのです。

スコアを見れば分かるのですが、3番トランペットがinE♭で書かれています。

そして、問題の持ち替えた場所はオプショナルリピートの部分に「to B♭ trumpet」の文字があり、その後ろにコーダ部分が書いてあります。

スコア自体が手書きの印刷出版でかなり字が薄いので、間違えたのでしょうけど、調子記号を見れば、実はE♭譜だと分かるんですよね。

かなり小さくて薄いですが、「(E♭」と3番トランペットの段に書いてありますし。

おそらく、「to B♭ trumpet」があるために持ち替えてしまったのだと思います。

同様のミスを、以前チェコブラスのコンサートでもしていました。

もう一つ残念な部分は、たぶん破棄されたはずの小節を演奏しているために、1小節とはいえ音楽が間延びしていること。

081227_13570001 その破棄された部分というのは画像の部分です。

波線で消してあります。

これは、自分がボールペンで上から消したのですが、譜面自体にかなり薄い波線で消した後がありました。

この曲自体がP.J.B.E.の結成30周年を記念して書かれた曲で、P.J.B.E.もこの小節を演奏していないので、おそらくこの小節は破棄するのが正しいように思います。

実は、この六楽章のコーダからの演奏はいろんなケースがあります。

まずこの曲の音源を4つ挙げます。

1.P.J.B.E. ライヴ・イン・ジャパン

2.P.J.B.E. ロリポップ

3.シンフォニック・ウインズ・オオサカン ええとこどり

4.ブラス・シンフォニー トウキョウ・ブラス・シンフォニー

この4つの共通している点は、オプショナルリピートなしという点。

エンディングパターンは2と3がショートエンディング、1と4がロングエンディングで収録されています。

で、ロングエンディングの飛び方も、1と4で違うのです。

スコア上はコーダの途中で「1.や「2.等と同じ書き方で「FOR SHORT ENDINGとあり、終止した小節の後に「CONTINUEとあります。

楽譜の書き方としては、コーダにとんだ後、ショートエンディングの場合はそのまま「FOR SHORT ENDINGを演奏して終わり、ロングエンディングの場合は「FOR SHORT ENDINGに行かずに「CONTINUEにはいるのが正しいように思われます。

トウキョウ・ブラス・シンフォニーもそのように演奏しています。

しかし、先も述べたようにこの曲はP.J.B.E.結成30周年の曲。

そのP.J.B.E.がそのように演奏していないのです。

どのように演奏しているのかというと、コーダに行かずに、いきなり「CONTINUEの小節に飛んでいるのです。

確かに、コーダの小節の下に「TO CONTINUE」という記述もありますが、これが「CONATINUEに飛ぶという注意書きなのか、はたまたオプショナルリピートをしないときには続けて演奏しろという意味なのか、イマイチ分かりにくいです。

結局何が正しいのかは作曲者に直接聞かないとわからないんですけどね。

譜面を持ってない人にはわかりにくい話になってしまってすみません。

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ついでにCDレビュー

「P.J.B.E. ロリポップ」

個人的にはロンドンの小景決定版。

ニューヨークのロンドンっ子(パーカー)もすばらしい録音です。

「魔法のテューバ」の異名を持つフレッチャーによる「くまばちは飛ぶ」もすごいです。

ホルンのフランク・ロイドによる「チロルの主題による変奏曲」は鳥肌モノです。

また、浜辺の歌(成田為三)も美しいです。

ぜひ聞いたほしい1枚です。

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ミストーン考察

さてさて、アンコン終わったら急に暇になりました。

いや、暇じゃないんだけど(年賀状とか、年賀状とか、年賀状とか・・・)。

でも、自分のことだけすればいいので、自分のペースで物事が運べるから心がラクです。

一応、アンコンの反省もかねて「金管楽器のミストーンの考察」なんぞしてみます。

なんてったって、ウチはミスが多かったからね。

まずミストーンと思われるものの分類。

1.技量が足りずにミス

2.緊張によるミス

3.バテによるミス

4.音は出ているが、音そのものが楽器の音になっていない

こんなものでしょうか。

まず1のミス

厳密には3・4もこのミスに入りますが、1.では音域を中心としたミストーンに限ります。

金管は技量の中に音域というものも含まれるので、3・4とは別分類で。

これは個人技術を上げてもらうしかないです。

アンコンでは間違いなく減点対象。

地道なロングトーンや、音域を広げるアプローチをします。

そして、限界に近い音域の苦手意識をなくします。

この意識改革は意外と有効で、苦手な音域がいつの間にか常用音域になります。

そして2のミス。

これは本番では厄介なものです。

特に緊張しやすい人は魔物とも思えるものです。

一番いいのは、練習を重ねて意識を失ってでも(!)吹けるようにすること。

言い過ぎかもしれませんが、ここまでやると頭の中がパニックになっても体が覚えているものです。

自分は昔、演奏会の1曲目が終わったとたんに体調を崩し、2曲目以降全く覚えてないのですが、録音を聞いたらちゃんと吹いていたことがあります。

あと、頑張りすぎも禁物です。

ラッパなんかは頑張りすぎると上に外したりします。

余計な力が入ってしまうんですね。

「よ~し、一発決めてやろう!!」と思ったなら、逆に鼻歌のように吹けば上手くいったりします。

頑張りすぎて息巻いて外した場合はミストーンは、金管の先生には減点されにくいです。

緊張して音がスカッたりし始めると、どんどん連鎖で外れていくので、技量不足に見られて減点されますね。

今回うちに多かったのはこのミスですな。

練習不足(笑)。

3はもう耐久力をつける&効率のいい奏法の確立、そして当日のペース配分をきちんとすることに尽きるでしょう。

体調管理も大事。

そして4のミストーン。

厳密に音外しとは言えないかもしれません。

どういうのかというと、きちんとその音程はなっているんだけど、その楽器の音色・音質に明らかになっていない、アタックが汚いなど、音そのものに傷があるもの。

これを無くすのも、個人の基礎力をコツコツと上げるしかない。

音色なんて一朝一夕で出来るものじゃないですからね。

このミストーンの採点は別れます。

自分の経験上、金管の先生は減点、弦やピアノ、打楽器の先生は減点なし、木管の先生は減点したりしなかったり、というのが多いそうです。。

実際には楽譜の音構成は守られているってやつですね。

昔、ある金管奏者の方が音大入試について言ってました。

金管の試験を他の楽器の先生に採点されると点が辛いそうです。

それは、何よりも音外しが無いことを前提に採点されてしまい、音を作る技術が後回しにされがちになるからだそうです。

特にピアノの先生、木管の先生にも多いそうです。

あくまでそういう傾向が専門によってあるらしい。

まあ、なんにしてもミストーンが無く、万人に認められる説得力のある音楽をするのが一番ですね(笑)。

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アンサンブルコンテスト終了

さてさて、アンサンブルコンテスト終了。

結果金賞。

正直ほっとしています。

もう全然ダメだと思ってましたからね。

演奏後は撃沈してました。

審査表を見ると、どうやら一人の審査員のお気に召さなかった模様。

まあ、専門家が見るんだから間違いないでしょ。

とりあえず一つ終わったので、次はピッコロをA管にして、次の演奏会に向けて頑張ろうと思います。

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演奏会のご案内

月曜の夜にアンサンブルの発表会がありました。

正直、かなりショックな出来でした・・・。

今日はその反省も含めて、練習に取り組みました。

出来ることの精度をあげる練習です。

アンサンブルコンテストでは練習の成果が発揮できるのでしょうか?

どうなることやら。

さてさて。

演奏会の案内です。

HPのトップページから「演奏会の案内」を見ていただければ分かりますが、来年の2月21日に演奏会をすることになりました。

先日の伴奏合わせはそのためのものだったのです。

いや~、告知しちゃったので後には引けませんね(笑)。

多くの人に聴きに来ていただければ幸いです。

良い演奏が出来るように頑張りたいと思います。

またまた大根報告。

伴奏者からいただいた大根、キムチ鍋になりました。

いや、メチャ美味です。

大根がぎゅっと密度が高いので、少し火が通りにくかったですが、もう絶品でした。

でも、舌を火傷しちゃったよ・・・。

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アンサンブルコンテストにむけて

さてさて、今日はアンサンブルの練習でした。

もうアンサンブルコンテストまで2週間を切りました。

しかし、相変わらず練習はマイペースです。

昨年も、本番直前まで変わらずおんなじ練習を積み重ねていましたね~。

私たちのチームの良いところは、比較的サウンドがよい点だと思います。

逆に一人ひとりの技量は並程度だと思います。

飛びぬけて上手い人はいません。

だからこそ、ウチの持ち味を生かして気持ちのよい音で奏で、きちんと「音楽」をしていきたいと思います。

そういえば、来週の月曜は団内アンサンブル発表会で演奏します。

でも、どうせ合奏の後でみんなバテバテなんだろうな。

毎年アンコンの前にみんなの前でやらされるけど、正直いっつもメチャきついときにやるので、全然本番想定になりません・・・。

本番のほうが全然いい演奏してるもん。

あ~、やりたくね~な~。

報告。

昨日いただいた大根、今日は秋刀魚の塩焼きのための大根おろしになりました。

おろしだけでは辛いのに、秋刀魚と一緒だとなぜか辛味が消えて、大根のうまみが感じられます。

不思議。

明日はなべに使う予定です。

ご馳走様。

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伴奏あわせ

さてさて、今日は久しぶりにピアノとの伴奏合わせでした。

何の伴奏合わせだったかは、近いうちにお知らせできると思いますが、一応まだ内緒にしておきます。

伴奏者は数年前からお世話になっているKさん。

Kさんは本当に多忙で、秋から伴奏や自分の本番、室内楽の本番で忙しくされています。

今日の合わせも、秋からの本番がひと段落が着き、また今週末から室内楽の本番のために千葉に行かれる間をぬって合わせていただきました。

本日合わせた曲は9曲。

かなりの量です。

でも、本腰入れての合わせではなく、顔合わせというか、どんな曲か感じを掴むための合わせでした。

だ・け・ど・・・

はっきり言って、シンドさは吹奏楽の比じゃありません。

自分の中で編成でシンドさの順位をつけるなら、

金管アンサンブル(5人以下)>ソロ>金管大編成アンサンブル(5人以上)>=オケ>吹奏楽

かな?

もちろん曲によって違うけど。

でも、全部合わせた後でもバテて音が出なくなるってことはなかったので、意外と持つもんだと思いました。

本腰入れて曲を作っていくのは年が明けてからですが、今からどのようになっていくのか楽しみです。

そうそう、帰りにKさんから大根を2本いただきました。

お母さんが庭で野菜を作っているそうで。

とても立派な大根でした。

どうやって食べようかしら。

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アンサンブル本番

毎日寒い日が続きますな。

もう今年も1ヶ月弱、風も強くて冬って感じに。

さてさて、今日は某女声合唱団の定期演奏会に友情出演してきました。

なぜかアンサンブルで。

最後はピアノ+管合奏の伴奏で合唱。これはなかなか貴重な体験だ。

で、アンサンブルはアンサンブルコンテストの曲を演奏しました。

この時期に本番を踏めるのはいいことだ。

昨年よりは圧倒的に仕上がりが早いッす。

まあ、この時期に本番があるんだから、早く仕上げて当たり前なんですけどね。

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ちなみに昨年のこの時期は、accel.のタイミングとか、譜面の音直しとか、まだ全然できていない状態でした。それで団内発表会をしたんだよね(汗)。

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肝心の演奏ですが・・・。

まあ、現時点での7割程度は出たんではないでしょうか。

正直、前日の練習はやばかったのです。

練習の最後に1回通して終わろうかってなって通した後「・・・・・・このままじゃ終われんね・・・」

軽く練習して、早く帰るつもりが、みっちり2時間、結構細かく練習しました。

その成果もあったんでしょうね。

まだ細かいアンサンブルの乱れがあったりしましたが、聞いててまずいというほどのものはなかったです。

個人個人ではいろいろあったと思いますが(私はミストーン3個)。

フリューゲルのソロはブラボーでした。

トロンボーンのカウンター、ナイスガッツ(良かったけど、もっとやってね)。

フィンガーシンバル、バランス良好。

でも、ピッコロは小鳥が囀っていませんでした・・・(爆)。

音楽的なことはまだまだ全然ですが、おおまかな形は整いましたね。

しかし、まだまだアンサンブルコンテストで演奏するには足りません。

今のままなら「技術B、表現CorD」ってとこですかね。

これから三週間、細かいアンサンブルの乱れが出ないように、そして音楽的に突き詰めていきます。

21日にはおいしいお酒が飲めますように。

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イントラーダ

さてさて、今回の話題はラッパ吹きにとって重要なレパートリーであるオネゲル作曲のイントラーダのお話(でも、曲紹介じゃないよ)。

それにしても、ラッパ吹きじゃないとわかんないネタばっかだな。

夕方から、今度お手伝いする楽団の練習に行ってきました。

ま、今日は個人練習の日だったみたいだけど。

なので、心おきなく基礎練習&まださらい切れていない曲の練習をしてました。

で、そこの楽団には某音大のE様という子がいます。

E様、後期試験でオネゲルのイントラーダを演奏するそうで。

この曲、実は私も3年前期試験でやったんですよ。

メッチャメチャ好きな曲です。

試験はぼろぼろだったけど。

で、懐かしさに彼女に貸したC管をちょっと借りて吹いてみました。

-------------------

E様はC管を持っていないので、私が貸しています。

B♭管でさらってレッスンに行ったら、先生に怒られたそうで。

この曲はC管で演奏するもんだって。

-------------------

・・・やっぱり難しいです。

幅の広い跳躍、ローGからハイCまで広く使われる音域、トリプルタンギングのパッセージetc.・・・本当に難易度の高い曲です。

今吹いても、よく選曲したよなって感じ。

でも、当時はよく練習したんだろうな。

家に帰って試験の録音を聞いてみたら、トリプルタンギングなんて今より全然早いもん。

自分、てっきりその部分をテンポを落としてやったと思い込んでたけど、ほとんどインテンポで突っ込んでた・・・。

絶対トリプルタンギングの速さが戻るように練習してやる!

この曲は一回も本番で上手くできた覚えがない鬼門の曲で、心の奥底に封印してたけど、これも機会があればいつか演奏してみたいな。

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こんなにあったの??

さてさて。

今日は結婚式のお仕事。

その相方は、某音楽高校のMくん。

彼は小学生のときから知ってる。昔はちっちゃくてかわいかったんだけど、今では自分より背が高い・・・。

そんな彼と空き時間でアルチュニアンの協奏曲を吹いてたのよ。

そしたら、アンドレとナカリャコフの録音しか聞いたことないとのこと。

う~ん、ドクシツェルを聞かんとはじまらんだろ。

ということでアルチュニアンの音源を聞かせる約束をしたのさ。

で、帰ってCDを探してみたら・・・出てくる出てくる。

アンドレ以外の録音が(ナカリャコフは持ってない。視聴して買う必要ないと思ったからね)9枚。

こりゃあ大層な量だと思って「枚数多いんだけどいい?」ってメールしたらかまいませんとのこと。

で、ちょっと棚の奥を見たら・・・さらに3枚出てきた。アンドレ入れたら13種類のアルチュニアンがあるよ・・・。

どのCDの収録曲を見ても、アルチュニアンを目的に買ったものばかり・・・。

どんだけ好きだったんだ、アルチュニアンの協奏曲。

でも、今でも大好きな曲の一つですよ。

過去に4回くらいやったけど、またやってみたいなぁ。

ちなみに、以下が私の持っている録音です。

Maurice Andre / Maurice Suzan, cond/Orchestre Philharmonique de L'O.R.T.F.

Konradin Groth/大友直人, cond./ フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団

Geoffrey Payne/John Hopkins, cond./ Melbourne Symphony Orchestra

Timofei Dokschitzer/Gennady Rozhdestvensky, cond./ Orchestra of the Bolishoi Theater

Bibi Black/Constantine Orbelian, cond./ Moscow Chamber Orchestra

Bernard Soustrot/Marc Soustrot, cond./ Orchestrte Philharmonique des Pays de Loire

Maurice Murphy/Robert Haydon Clark, cond./Consort of London

Joachim Pliquett/Stefan Soltesz, cond./ Deutsches Symphonie-Orchester Berlin

Jouko Harjanne/Pekka Savijoki, cond./ Kuopio Symphony Orchestra

Paul Johnson/Howard Dunn, cond./ Dallas Wind Symphony

Alexei Tokarev/井口真由子, piano

Roger Webster(Cornet)/Stewart Death, piano

山城宏樹/広島大学交響楽団(広島大学のサークルオケの定期演奏会)

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女性トランペッター、アリソン・バルサム

昼前のBS番組で新鋭女性トランペッターのアリソン・バルサムの演奏を放送していました。

洗濯をしていたので、番組前半を聞き逃してしまったのが残念。

アリソン・バルサムのことは、話には聞いていたんですが、録音も含めて実際に聞くのは初めてです。

その番組の中で、インタビューで「男性の多い金管奏者の中で活動することについて」みたいな質問がありました。

彼女の答えは、「楽器を始めたときには女性も多かったし、違和感はない。男性の楽器というイメージもなくなりつつあるのではないか」という感じの答えだったと思います。

私自身、「女性だから不向き、男性だから向いている」というのは全く感じませんし、女性の素晴らしいトランペット奏者で、演奏活動をしている方も私の周りにはいます。

ただ、イギリスでは炭鉱を中心にブラスバンドというのが多くあるみたいで、その職場の性格上男性中心というのはあるみたいですが。

たまたまでしょうけど、女性のほうが初期の上達は早いように感じます。

まあ、楽器の男女の向き不向きは今更なにを・・・な話題だとは思います。

さて、彼女の演奏はすごく素敵でした。

いい意味でとても今風というか、とても聞きやすい。

ただ、私的に残念なのは、個性的な奏者が減ってきたなあということです。

これは、決してアリソン・バルサムの演奏がどうとか、そういうことではありません。

トランペット界の話というんですかね。

オケよりもソロの活躍の印象が強いトランペットの巨匠、といえば、フランスのモーリス・アンドレ、ピエール・ティボー、ロシアのティモシイ・ドクシツェルなんかが浮かびます。

彼らの演奏はとても特徴的です。

音色はもちろん、アタックだったり、ヴィブラートだったり、もちろん、音楽表現も特徴があったりします。

ドクシツェルのヴィブラートなんかは、苦手な人もいると思います。

でも、そのちょっとトンがった部分がとても魅力的であり、また音楽自体も非常に説得力があります。

しかし、今の年齢的に中堅に当たる人たちはそういう部分がないんですよね。

とても素晴らしい音色、テクニック、音楽表現なんだけど、とても似通って聞こえるんですよ。

そして国ごとの特徴も、今の情報化社会を反映してか、とても平均化されつつあるように感じます。

グローバル・スタンダードが出来つつあるっていうのかな。

それが悪いこととは思いませんが、なんか寂しいような気がします。

思わず「うわ、やられたなあ」と顔がほころんでしまうような演奏に出会ってみたいなあと感じます。

あれ?アリソン・バルサムの話はどこに飛んでいったのかな??

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ロンドンの小景

11月になり、めっきり寒くなりました。

さてさて、タイトルの「ロンドン~」ですが、これはラングフォードの作曲した金管アンサンブル曲。

で、先月注文した「ロンドンの小景」のCDがうちに届きました。

ウチにはこの曲の音源がプロ・アマ合わせて7つくらいありますが、また一つ追加されました。

実は、この曲を勉強しなくてはいけなくなり、さらってみたりしています。

音楽の内容は、タイトルどおりロンドンのあちこちの風景を音楽にしたもの。

実際にロンドンに足を運ぶといいんでしょうけど、そんな時間も金もありません。

なので、スコアを分析しながら、いろんな音源を聞いたりします。

最終的には、自分で音楽を作っていくので聞かなくなるんですが、今はまだこの楽譜はどんな音がするのか頭に入れる段階。

個人的に好きな曲で、聞き覚えもあり、過去に演奏したこともあるからこそ、このスタートで先入観を捨てて新たに頭に入れていきます。

いろんな音源を聞くと、それぞれバランスや表現が違って、ある演奏では聞こえてこない部分が、他では聞こえてきたりして、耳と頭で繋げていきます。

同じ演奏を目指すのではなくて、あくまで楽譜が音になったときの参考にします。

だから、音源のある曲は助かりますね。

で、今日届いた音源も楽しみにしていたんですが・・・・・・。

ちょっとハズレでした。

楽譜どおりの演奏がされていないんですよ。

1:なぜかリズムが変更してある(6人が同じリズムを同時に間違えるとは思えないので、意図的に変更したのだと思われる)。

2:音が楽譜と違う(3回出てくる動きが、全て同じところで音が違うので、音を変更してるのか、読み間違えてるのか・・・)。

ちょっと頭の中に「?」が飛びました。

プロの録音なのになぁ。

とはいえ、なかなか興味深い部分もあり、まだ目の届いていない部分も耳で発見できたらなと思います。

さてこの曲、E♭管の持ち替えがあります。

よく演奏会ではピッコロトランペットで代用したりしています。

どっちでも吹けるようにさらっていますが、個人的には楽譜の指示通りE♭管で吹いたほうが良いように思います。

理由の一つは、ピッコロはB♭管と音色の差が大きいので、他のラッパと同じ動きのときに浮いてしまうこと。

もう一つの理由は、ピッコロはシャカリキになって吹く楽器ではないので、楽器と楽譜が欲しがっている音にギャップがあるように思えること。

ピッコロとB♭管では、同じフォルテでも演奏に要求されるものがまるで違いますから。

まあいろいろ書きましたが、もし聞いたことのない人は聴いてみてください。

音楽のロンドン旅行が始まりますから。

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アンサンブルコンテストに向けて

今日はアンサンブルの練習がありました。

今年もなかなか楽しい曲なんですが、編成の都合もあり、いろいろ手を加え、スコアのヴァージョンはすでに3.01って感じです。

今回は、11月末に同じ曲を演奏しないといけないので、前回ほどのんびり練習できないのが辛いです。

しかし、毎回笑いあり、お喋りありの楽しい練習をしています。

決して楽な練習はしてないと思うんですよ。

終わったときはみんなバテてるし。

今日も、最後は音が出なくなる人もいました。

でも、回数を重ねるごとに確実に前に進んでいるので、充実してると思います。

今日は、初めてメトロノームなしで通してみたのですが、なんとか通りましたよ!

前回は通るようになるまでに結構時間がかかったんだけど、何とか11月末には形に出来そうな気がしてきました。

余談ですが、昨年度12月頭に団内で発表したときは、accel.などのタイミングなども全く決めてなくて、テンポ変化無視、音ミスも残ってる状態でした。

当面の課題は、

1.テンポを安定させること

2.フェルマータ等テンポの変化をもう少し綿密に決めること

3.メロディー・カウンターがしっかり歌いながらも全体をぐいぐい引っ張ること

4.後半の伴奏をコンパクトにまとめること

こんなところでしょうか。

一応前大会では県代表に選んでいただいたので、それなりの演奏は出来るようにしたいと思います。

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お子様にウケるもの

さて、昨日(6日)に某保育園でアンサンブル(金管五重奏)の演奏をしてきました。

曲目は

1.さんぽ(となりのトトロ)

2.世界に一つだけの花(SMAP)

3.小さな世界(シャーマン兄弟)

4.童謡メドレー(アイスクリームのうた/お化けなんてないさ)

5.崖の上のポニョ(崖の上のポニョ)

これをウケた順でいうと、5・1・4・3・2です。

特に、ポニョとさんぽは大合唱。童謡メドレーも、保育園で歌ってる曲だけあってなかなか好調。

小さな世界は・・・楽器紹介も絡めていたので、まあ予想の範囲内でしたが・・・。

SMAPがここまで小さい子供の興味対象外とは思いませんでした・・・。

「SMAP好きな人~!!(挙手)」・・・シ~~~~ン

寂しかったな・・・

やっぱりアニメで使われる歌は大好きみたい。

知り合いが幼稚園で「プリキュア」を演奏したら、子供がノリすぎてしまって収拾がつかなくなったっていってたな。

歌謡曲は小学生以上。

いい教訓になりました。

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たまる編曲

雨が降らないですね。

水不足は大丈夫でしょうか??

さて、9月頭に保育園でアンサンブルの本番をいただきました。

編成は五重奏、曲は今のところ4曲+楽器紹介で30分の予定。

1曲は出版譜、もう1曲はすでに編曲済みのもの、そして2曲は新たに編曲することに。

で、その作業をしています。

今日は1曲終わりました。

あと1曲はまだ元になる譜面がきてないのでまた後日。

それに楽器紹介の曲も何とかしないといけないな。

それと2月に本番を控えていて、その編曲もしないといけないのですが、いっこうに元になる譜面が届かない。

早く送ってくれ、Mよ。

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次に向けて

なんか忙しくて、バタンキューで寝てしまう毎日です。

PCもしばらく眠っていました。

とりあえず吹奏楽コンクールの結果をご報告。

金賞・コンクール大賞をいただき、県代表になりました。

次は24日に倉敷です。

中国支部大会に向けて、課題は山積み。

私が感じたトランペットパートに限った課題をあげてみます。

課題曲

基本的な演奏方針は良いと思います。

ただ、アタックや音の切りのタイミングなど、ほんのわずかなズレが気になります。

これは、単純にタテがわずかにずれることだけでなく、個人の技量やクセによるほんのわずかなアタックや音の切りのニュアンスのズレも含みます。

後は、各パート内でもう少し音程を合わせたいですね。

今までやってきたことを繰り返し、精度を上げることが目標かな。

自由曲

Introduction

ラッパだけで目立つところはないのですが、まわりと溶け合いながらもしっかり幅の広さを出す音色の研究が必要だと感じます。

Waltz-coda

正直、オケのように各パート1人でいきたいと思うところ。

まず伴奏の部分です。タテが微妙にずれているのもあるのですが、一人ひとりの音の発音、処理が合っていないので非常にもっさりとした後打ちになっています。

ミュートの部分も本番に飲まれてしまい、萎縮してます。ハイ、これはワタクシです。Asの音程注意。

中間部メロディー。小節をまたいだタイの音はスピード感がなくなります。全体的に棒吹きぽく聞こえるのは、音の形と処理が統一されていないため。

メロディー後の全員でG・C・G・Eと降りてくる部分が完全に棒吹きです。音の処理がありません。音を長めにという指示が出ていますが、音を長めにすることと処理をしないのは全く別問題です。Tb.やHrn.に合わせた音の処理をしたいです。

ラッパソロも要研究。

コーダの部分は伴奏の部分と打って変わってよいと思います。

Midnight

ミストーン注意。

ミュートのメロディー。全部吹いている人と、一部休んでいる人がいますが、一部休んでいる人は全体のバランスを良く考える必要がありそうです。上のAが弱かったり、やたら鳴る音があったりするのは、単純に人数の問題かなと思ったり。

最後のメロディー部もそうですね。人数の差で音の鳴りの差が出ないように工夫が必要ですね。それと、各音符の吹き方のニュアンスの統一。

こうしてみてみると、個人練習よりパート練習が必要ですねぇ。一つ一つの音に対する意識の統一、またそれを確認した上で個人練習が必要ですかね。

特に自由曲は、オケの作品ということを意識した音を目指したいですね。

よりいいものが出来るようにみんなで頑張ろう。

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みえてくるもの

昨日から、某高校の合宿に参加しています。

バイトで宿泊が出来ないので、毎日通うことのなります。

ちょっと大変かも。

もう日が変わったので昨日のことなのですが、小林泰一郎先生が指導に来られました。

小林先生は、大学のときに非常勤講師で来られていたので、よくお話させていただいていました。

先生の門下生が中心で集まるブリティッシュスタイルの金管バンド「リトル・ウッズ・ブラスアンサンブル」にも2度ほど参加させていただいて、指導を受けることも出来ました。

今回は、初めて小林先生が高校の吹奏楽部を指導するのを見学させていただきました。

「リトルウッズ」は、プロの奏者や音大出身者、現役音大生で構成されているので、ホントにアマチュアのバンドを先生が指導される場面、これを初めて見るということになります。。

はじめはチューニングにかなり時間をかけられました。

ほとんどのバンドは基準音のピッチを合わせる「チューニング=単音の調律」で終わると思います。

しかし、小林先生は基準音だけでなく、ホントに個人を「チューニング=調整」し、1つのバンドという楽器として「チューニング」されました。

変ロ長調の音階が、個々の楽器の音ではなく、バンドという音になっていくのが見えているのです。

それは、あたかもバンドを中心に波紋が広がるように、本当に「円」で音が目に見えるような錯覚さえも感じてしまいます。

このチューニングの方法について、いろいろ詳しく話をうかがうことが出来ました。

このチューニングの方法は、いろいろ出ているバンドメソードのチューニングとはちょっと違います。

バンドメソードのチューニングは理論に裏づけされた方法で書かれます。

しかし、小林先生の方法は、先生の長い指導の経験の中から生み出されたものなのだそうです。

かといって、理論を無視したものではもちろんありません。

ほかにも、いろいろな先生の考えや経験談、また海外旅行やゴルフの話など、たくさんお話を聞かせていただきました。

他愛のない話題でも、ちょっとした音楽に対する捉え方のきっかけになるようなことがあったり、目からうろこが落ちるような、夢のような時間でした。

私は某吹奏楽団に所属しています。

小林先生は審査員でよく来られるので、私のいるバンドのことをよく知っています。

「君のいるバンドならこのチューニング方法でもっと精度の高いものができるよ。ぜひ取り入れてみてはどう?今年は県大会一般の部の審査員ではないのでコンクール会場では会えないが、支部大会で会えるのを楽しみにしてるよ」と言われました。

自分はバンドの中で指導するような立場ではないのですが、機会があればぜひ先生のチューニングをやってみたいと思います。

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何を演奏するのか

某雑誌の記事を読みました。

それは、オケスタの練習に関する記事でした。

その中でとてもショックなことが書いてありました。

「オーケストラのオーディションの演奏では楽器を演奏しているものが非常に多い。練習ではそれでも良いが、オーディションでは通用しない」

こういう感じのものでした。

はじめは「???」でしたが、よくよく読んでみると納得がいきました。

それは、

①「楽器を演奏する=楽器を用いて楽譜どおりに演奏する」

これに加えて、

②「曲の作曲された時代や国といった作曲背景や、作曲者の特徴などをふまえた上で演奏」

そしてさらに

③「実際にオーケストラで吹いているように、他の楽器の音をイメージしながら演奏」

することが大事なのだそうだ。

とくに②に関して、自分は甘いなと思いました。

というのも、作曲背景は考慮するけど、その作曲者の特徴は勉強のしようが足りないということ。

例えば、ハイドンの協奏曲を演奏するのに協奏曲を演奏するんじゃなくて、「ハイドンの音楽」を演奏しなくてはいけない。

そのためには協奏曲だけを聴いたり勉強するのではなく、交響曲や室内楽、ピアノ曲などありとあらゆるハイドンの曲を勉強した上で「ハイドンの音楽観」を勉強しなければいけないということ。

つまり、トランペットを演奏するのではなく、「ハイドンの音楽」を演奏するのだ。

言われてみるとすごく当たり前なんだけど、全然出来ていない自分がここにいて、すごくショックです・・・。

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パート譜を分析

あ~、ほんとに踏んだりけったりですわ。

ものもらいができ始めました。

日頃の行いが悪いからかな。

眼帯して結婚式で演奏っていいのかな?

それはさておき・・・。

今年は吹奏楽コンクールでバレエ音楽「シンデレラ」(プロコフィエフ/arr.大橋晃一)より、Introduction、Waltz-Coda、Midnightを演奏します。

で、メンバーからどうやって演奏したらいいか教えてほしいという声もあるので、ちょっとまじめにパート譜を眺めてみました。

あくまでラッパのパート譜の簡単な考察ですが、思い出しながら書いてみます。

それと、バレエ版のスコアがないので(出版の関係で手に入れるのに時間が掛かる)、4つのオケの全曲版のCDから原曲の編成を推測しています。組曲版はバレエ音楽が元の演奏会用の編曲であくまで別作品と考え、参考にしていません。バレエ版スコアが欲しい・・・。

------Introduction------

ほとんど弦と木管の動きのサポートですな。

1stのソロは原曲はオーボエとクラみたいですが、このアレンジではラッパとフルートも加えてあるみたいです。木管の動きに芯を付けるようなイメージでよいかと。

強弱記号については、ウチのバンドはラッパはパート数の割りに人数が多いので、表記の8割程度でしょうか。

動きのあるところは少し強めに強弱が表記してありますが、吹奏楽のラッパらしい音よりも、コンチェルトのゆっくりな楽章を演奏するような、柔らかい音色で拡がりを持たせるのがよさそう。

弱奏は決して小さいのではなく、柔らかいということ。その結果音量が下がるのであって、音を小さくするのではない。

この楽章では絶対にタンギングに頼った発音をしないことが重要。息できちんと音が立ち上がるように。

タンギングに頼った発音だと音が散ってしまいます。

------Waltz-Coda------

この楽章は、譜づらは簡単に見えますが密かに一番難しいかもしれません。

バレエの1幕と2幕のワルツの混成で編曲されてます。

特に前半の後打ちは難しいです(原曲は木管)。譜面どおりの指定で吹くとまず審査員に点を引かれるでしょうね。

強弱はフォルテですが、よく意味を考えないといけないです。

原曲は確か3管編成のフルオケで70人近い人数。この中で約1割弱の木管。これが弦が強奏で演奏する中どのように聞こえるか。そこを考慮しないと、初心者の金管バンドのような演奏に陥ります。

なので、メゾピアノぐらいで演奏するのが望ましいと思います。編曲によってはミュートで演奏するものもあります。ストレートミュートが多いですが、もし使うならあんまり「ビーン」と共鳴するものは避けるか、カップをオープン気味に使うと良いかと思います。

それと音をよくまとめること。演奏者の前後のバランス感覚がとてもシビアに表れます。絶対にタンギングに頼って発音しないように。舌を使わずに発音する練習を積むと良いと思います。

そして、この部分は楽譜上はフォルテで、さらに途中で2回改めてフォルテが書き直してあります。これももちろん意味があります。

1回目のフォルテの書き直してある部分はスタッカートがついています。これは、メロディーのリズムの補填になっている部分です。オケでも木管がしっかり聞こえる部分。

スタッカートは本来の意味で捉えるより、よりはっきりと発音をすると捉えたらよいかと。

で、最後のフォルテの書き直しの部分は、ラッパでしっかり終止する部分。ここはラッパらしい音でしっかり吹いたらよいでしょう。

ここさえ上手く乗り越えたら、後はオーケストラどおりの譜面ですので迷うことはないと思います。

メロディーの部分は低い音にしっかり息の圧力をかけて吹いたら演奏しやすく、表現も自然になります。

この部分の出だし2小節をわざと3/2でとって練習(あくまで練習ですよ)すると、音にスピード感が出せるようになりますし、小節をまたがったタイの音の処理が格段に良くなります。

ラッパソロのについて。

ラッパのソロの最後の実音C♯は、Cで演奏することもよくあります。私の聞いたことあるものは、ほぼ半々です。弦で同じフレーズが出てくる場所は全てC♯です。

これはあくまで推測ですが、オケの譜面はCで書かれてるのではないでしょうか。楽譜どおりに演奏すればC、指揮者が「弦の部分は全てC♯なのにラッパソロだけCなのはおかしい」と考え、変更したものがC♯で録音されているのだと思います。

音楽的にはCのほうが気持ちいいですが、プロコフィエフの作品ということを考えるとC♯でもありえるし、ひょっとしたらわざと変えているとも考えられる。ほかの部分との統一感もあるし・・・・・・。こればっかりはプロコフィエフに聞くしかないかなぁ。

------Midnight------

頭のミュートの音は全楽章からattaccaで付けるのが大変。実際にオケではあの間隔でミュートを付けるので不可能ではありません。自分はそうするつもりです。前を休んでいきなり高い音は嫌かも。

4小節目からの八分音符も音が潰れずに発音ができると良いかと。フォルテにこだわる必要はないと思います。はっきりと音が立ち上がるのが大事。

その後のミュートのフレーズは、決して上のAが抜けないように。

アーティキュレーションは割とベッタリのテヌート気味でもいいですし、スラーでないところは16分音符くらい隙間を空けても良いかと思います。

でも、隙間を空けても決して音が減衰しないように、しっかり保った音で隙間を空ける事が大事です。

時の精霊が踊り出し、シンデレラに12時を告げる場面はトロンボーンが目立ちますが、ラッパも大事です。

確実に指が回るテンポで練習(それこそ8分音符=72とか)することが大事です。

最後の王子がシンデレラのガラスの靴を見つけ、愛を誓うシーン。

ここはしっかり朗々と歌う事が大事です。そして、ユニゾンなので、しっかり合わせる(音程はもちろん、息のスピードや吹き方などなど)コトが大事です。

高い音もありますが、絶対にタンギングで息のスピードを生み出すのではなくて、腹で作り出しましょう。もしバテてなくて伸ばしているときにピッチが落ちたり、音が痩せてしまったりするのなら、息の状態が悪い証拠です。

最後から4小節目の4分音符の動きはテヌートですが、自分はマルカートのように吹いてもいいと思います。指揮者と相談ですね。

・・・なんか、楽曲解説サイトのようなブログになってしまった。

偉そうですみません。

しかも長い・・・。

まとめると、しっかりオーケストラの曲だということを認識しつつ、一つ一つの音を大切にして演奏することです。音の扱いがとてもシビアなのがオーケストラです。

技術的にはアタックは本当に気をつける。舌に頼らない、息を送れば唇が反応して音が出る感覚を身につけることが大事です。

それと、強弱は音の中身のことであって、アタックのことではないということ。弱い音、柔らかい音もきっちり立ち上がるものですし、強い音はアタックのキツイ音ではない。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。

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小学校にて

今日は某M小学校の金管セクションの指導に行ってきました。

この小学校は、県内でも数少ないオーケストラなんです。って言うか、ほかの小学校でオケのところは知らないなぁ・・・。唯一なのかな??

で、お題はスッペ作曲「軽騎兵序曲」です。

いつもは吹奏楽の指導でチューニングがB♭の音なんだけど、さすがにオケはAでチューニングなので妙に新鮮。

自分は、ソロのときは基本はAでチューニング、♭系の曲ならB♭でチューニングしてます。結婚式場はAでチューニングしてるな。

それはさておき、まずはチューニングの音で基本的な音の出し方の勉強。そして、曲をやりました。

曲といっても、基礎的なことをお願いしますと先生に言われたので、4小節目のトゥッティの音でまた発音や息の使い方、音を出すときの目標に留意しつつ基礎。

冒頭のあとは中間部のゆっくりなところの八分音符の伴奏で音の処理や、やさしい音の出し方の練習をしました。

曲の楽譜を使いながら基礎練習をずっとしてた感じでしたね。

でも、ものすごく音が良くなりましたよ。

まるでスポンジのように吸収していくので、こっちも楽しいです。

ただ、来週に来たときは、スポンジを絞ったように見事に忘れてそうな気がしますが(苦笑)。

これからこの子達が一生音楽を楽しんで楽器を演奏し続けてくれると嬉しいですね。

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最後の葡萄酒

さてさて、2月らしい寒い日が続きます。

中国地方より以東の地域では雪が降っているようですが、みんな元気に過ごしているんでしょうか??もしこのブログを見ているならご一報を。

さて、今日は周南地区の新人演奏会でした。私の属している吹奏楽団もこの地区なので、恒例行事です。しかも、毎年アンサンブルコンテストで県代表になったところは、特別演奏の機会が与えられます。ワタクシ、吹奏楽のほうは用事があって参加できませんでしたが、アンサンブルは何とか参加できました。

で、今期に組んだアンサンブル最後の本番です。

今日はコンテストではないので、気楽に楽しく演奏、そして聞いてる人も楽しく聞けるようにしようと臨みました。今思えば、これが失敗だったかな・・・。

正直、演奏はイマイチだったと思います。やっぱり気楽にいこうということで、緊張感が足りず、逆に頑張りすぎたかなと。high-B♭なんか、見事に綺麗にhigh-Cが出てしまいました。なんか、変なところでミストーンはするし。緊張感が足りない証拠ですね。われらが秘密兵器のホルンも、良いとこなしだったな。

あ、でも最終兵器の葡萄酒のビンは、今までの中で一番よく鳴ってました!!会場がざわめいたもんね。してやったり!!

さて、来年度のアンサンブルはどうなるのかな。

管楽七重奏という話も出てるし、04年度のプレスティをリベンジしたいという話も出てるし。

どうなるにしても、今から楽しみにしてます。

あ~、明日は他の地区の新人演奏会で賛助が。がむばらねば。

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アンサンブル~中国大会

もう昨日になってしまいましたが、アンサンブルコンテストの中国支部大会が行われました。

080203_09560001前日から天候が心配され、無事にたどり着けるかどうか不安でしたが、行きは雪こそあれ天気は良く、無事にたどり着くことができました(帰りは死ぬかと思いましたが・・・)。

写真は、行く途中で立ち寄ったサービスエリアです。

19歳の二人組は雪にめっちゃはしゃいでいました。

もうおじさんにそんな元気はありません・・・。

メンバー全員で無事島根にたどり着き、昼食後に五十猛小学校を借りて2時間の練習。お世話をしてくださった方はとてもよい方で、ストーブも用意してくださり、大変気持ちよく練習できました。メンバー一同大変感謝しています。

さて、いよいよ大田市民会館に到着。強い雨が降っていました。急いで楽器を搬入し、しばしの休憩。

16時43分から誘導開始、20分の音出し、15分のチューニングが終わるといよいよ本番です。

「プログラム13番、山口県代表下松市吹奏楽団、金管八重奏」

5分間という短い時間、しかし、この3ヶ月ちょっとの集大成です。

結果は、残念ながら銅賞でした。あそこが上手くいかなかった、ここは良かった等、個人個人はいろいろな思いがあるとは思いますが、私たちの現在の力は十分に発揮できた演奏だったと思います。実際に会場で販売されたMDの録音を聞き、本当に練習の成果が発揮されていたと思います。

コンクールの評価としては、点数は伸びませんでした。しかし、自分たちが目指したのは「楽しみながら楽器が上手くなること。自分たちが楽しく音楽でき、そして聴いている人が楽しく感じられる演奏」。このことは、審査員の先生方の講評を読む限りではしっかり伝わっていたようでした。その一部を紹介します。

「明るく楽しかったです。ハーモニーのクオリティ、惜しいところもありますが、いい雰囲気でした!!ブラボー!!」

「すてきな”葡萄酒のビン”ですねッ!とても楽しいムードにあふれていました。」

「皆で、”楽しみながら!”という雰囲気がラストまで良かったです。」

ひょっとすると、私たちの目指したものはコンテストに出場する上で間違っているかもしれません。しかし、時々思うのです。上手いんだけど、感動できない演奏に意味があるのかなって。もちろん、コンクールでいい結果を残した全ての演奏に当てはまるわけではありません。完璧に楽譜を再現される演奏で、どこも文句の付けようがないんだけれど、心を動かされるかといえば・・・。そういう演奏があるのは事実です。

今回のアンサンブル、やってよかったと思います。

まとまったトロンボーンセクション、メリハリと小気味良いリズム、中間部の伴奏は見事です。ブラボー!

はっきりいって、まだ吹きこなせないだろうと思っていたホルン。メキメキと成長し、モノにしてしまった。本番では一番良いものが出せたKさん、ブラボー!

楽器の変更があったり難しいソロがあったり、演奏時間の関係でテンポもかなり無茶をさせたにもかかわらず、乗り切り、やはり本番で一番良かったチューバのSくん、ブラボー!

本番10日前に決まったフリューゲルの持ち替え、県大会後に作成した葡萄酒のビン、難しいフラッターを見事に(地味な部分ですがこのフラッターは全国大会に出せますよ!)こなしたラッパの二人のOさん、ブラボー!

そして支えてくださった皆さんに感謝です。

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アンサンブル~中国大会に向けて その3

さて、火曜の夜から風邪でダウンしてました。

水曜日も日中ず~~~っと薬飲んで寝てました。

なので、火曜日のことを書きます。

アンサンブルの練習もあと少し。

何とかテンポアップを図らなければと焦りが募ります。

県大会前も、なかなかテンポが上がりませんでしたけど、その状態です。

要のチューバが仕事で遅刻なのですが、頭打ちがなくてもできるようにと練習開始。

080129_21580001とにかく速いところのテンポを身に染み込ませます。

前回の練習録音により、テンポが停滞する要因をチェックしておいたので、そこからつぶしていくと・・・何とか停滞しないようになりました。

また、チューバも県大会と楽器が変わって、音色のふくよかさと音量は増していたのですが、反応が悪く、ここがテンポ停滞の要因にもなっていました。これも、元の楽器に戻すことで、前回までの苦労が嘘のように!!

要所の和音などは県大会と比べるとずっと良くなっているので、これで何とか県大会より良い演奏ができそうな予兆が出てきました。

080129_21580002_2ところで、掲載していなかったのですが、例のコルクを抜く音を出す小道具が一応完成しました。

あ!完成してない。ネックの部分にリボンで装飾する予定です。

ちなみに材料は塩ビパイプ、塩ビパイプ用の栓、木材、1リットルのコカ・コーラのペットボトル2本、アルミホイル、土粘土、ラッピング用シート2種、です。

ちなみにラベルはデザイン関係の仕事をしているラッパのOさんが作ってきてくれました。

「KUDAMATSUSHISUI  Champagne」と書いてあるのが分かります。下松市吹製のシャンパンなんですね。きちんと葡萄のイラストも入っています。

ちなみにラッパはみんな頭文字がOなので、知らない人は誰が作ったのか全くわかりませんね。

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アンサンブル~中国大会に向けて その2

今日はうちの近くの中学校の合格発表でした。

知り合いの娘さんも合格したそうです。めでたい。

で、アンサンブルコンテストまであと1週間になりました。練習も、今日、火曜、前日のあと3回。当日は調整だけなので実質練習ではないのだ。

さて、練習のほうは、相変わらず上手くいってない。弄する策は尽きてきたって感じ。部分的には良くなっているのだが。

良くなっている点としては、トロンボーンセクションの伴奏、要所のハーモニー、コルクを抜く擬似音。

だけど、肝心のテンポが安定しない。安定しないから、細かいところがズレたりするのね。実際、演奏時間も12秒ばかり延びている。タイムオーバーはないだろうけど、テンポによる音楽の停滞が怖い。

テンポの面での課題はベースラインの安定。テューバのSくんは県大会では楽器修理のために他人の楽器を使ってた。それが運よく反応の良い楽器だったために逆に今は自分の楽器で苦労してる。彼の楽器は包み込む良い音で音量も出るんだけど、その反面音の反応がイマイチみたいだ。

また、楽器の持ち替えが加わったOさん、持ち替え部分は断然フリューゲルのほうがいいんだけど、フリューゲルを吹くこと自体に不安があるように感じられる。全然問題ないから、自身を持って吹いてほしい。

あと、みんな自信を持って、前のめりに演奏していけたら・・・。それだけで全然違う演奏になると思う。おそらく、やらなければいけないことはほぼ身についてると思うから、安心して演奏して欲しい。しかし、こういう精神的なことはなかなか・・・。言うは易し、行うは難し。

みんな、楽しく演奏できた本番を思い出して、頑張ろう!!

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ソロ・アンサンブルコンテスト

昨日から寒いですねー。

山口は、岩国~玖珂間が主だった道が全滅で大変なことになってます。

昨日は家に帰ってこれなかったので昨日の日記を。

昨日は、岩国地区のソロ・アンサンブルコンテストがありました。

私自身は参加したことはなかったのですが、今回は参加させてもらいました。

というのも、学生ではなくなってからソロを吹く機会が圧倒的に減ってしまい、精神的に本番に弱くなっていると感じたから。だから、なるべく出られるものは出ようかなということで、参加させていただきました。

曲目は、ハイドンの協奏曲編ホ長調から第三楽章。

ホントは一楽章がやりたかったんだけど、時間制限があるのと、伴奏者のKさんに以前この楽章を弾いていただいたことがあるので、伴奏の負担を減らすため。

この秋から結構本番がありましたが、やっぱりとても緊張しました。最近はあまりハイドンをさらう時間がなかったのですが、それを考慮するとまあまあの出来でした。もっと詰めていきたかったんですけどね。

結果は、オールAの金賞、高校・一般の部の大賞をいただきました。

とても驚き、そして嬉しかったです。

ただ、いろいろ思うことがありました。

はっきりいってしまえば、自分は音楽を専門で勉強してきた身。高校生と比べるといい点が出るのは当たり前なんです。しかも、三年生は引退してるから、基本的に一・二年生だけだし。同じ部門なのだから高校生と社会人、同一基準で判断するようになってしまう。もちろん、それは同じ部門だからしょうがないこと。だから、このコンテストに自分が参加したのがある意味反則技だったかなと。

だから、次回からは参加しません。

自分はプロではないけど、草野球チームにプロ野球の選手が混ざるようなもんだからね。

もし、一般の部が高校から独立したら参加するかもしれませんけど。

また、いろんな機会を見つけて演奏していきたいと思います。

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アンサンブル~中国大会に向けて

寒い日が続きますねぇ。

さて、私たちはアンサンブルコンテスト中国大会(アンコン中大)に向けて練習しています。

しかし、最近行き詰っております。

なんか、なかなか良くならない。

細かい部分は整理されてきたし、編成の制限による編曲も見直しました。

おかげで整理されてきたのですが、いまいち覇気がないというか、おとなしいというか。

おそらく・・・

1.思いもよらない県代表という結果で代表の責任というプレッシャー。県大会はずいぶん気楽に気持ちよくやらせていただきましたから、ハイ。

2.アンコンの次の週にある新人演奏会、さらに次の週の市の音楽祭、そして来月に控えている定期演奏会、これらの練習との兼ね合い。

3.看護実習(だったかな?)中の学生がいたり、市の主催の吹奏楽のクリニックなどによる練習回数の少なさ。

4.確実に全員揃うのが27日が初。下手をすると最初で最後。

そのような諸々の不安が演奏に現れているように感じます。

実際、県大会後に音楽表現を改めた部分もありますが、音楽の作りの大筋は変えていないつもりです。

私にしては珍しくアマチュアの録音も聞きました。全国大会金賞の演奏だったと思います。確かに上手い。一人ひとりの音が良い。

でも、だからといって私たちが全てにおいて劣っているとは思えません。私たちのほうが良いと思う面もあります。だからといって中国大会でいい結果が出るとは全く思っていませんが。以前にも書いたけど、コンクールは他が上手ければ低い点が出るし、他がポシャれば高い点が出る。だから、どんな結果でも自分に悔いが残らないように全力を尽くすしかない。

みんなには自分たちが積み上げたことに自信を持って、堂々と演奏して欲しいな。2月3日の時点でどこまでたどり着けるかは分からないけど、前を見て前進あるのみだと思うから。そしたら、どんな結果が出ようと気分は良いと思うよ。

自分も練習で指導するときに忘れかけていました。そう、音楽は楽しむことが第一!島根で楽しく演奏してきましょう!!

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コルクの音2

先日、アンサンブルでコルクの音が必要だと書きました。

また朝からホームセンターに行き、50cmの塩ビ製のパイプ3種、押し棒用の木の棒1本、コルクペーパーなどなどを買ってきました。

で、朝からずっとコルクを削って、栓らしき物ができました!!パイプに栓をして、反対から息を吹き込んでみる。気密バッチシ!!

て、喜んでたのもつかの間、圧縮する側の栓をどうやって作るか悩み中。

押し棒が、ほぼパイプの内径と一緒なので、いけるかなと押してみたが・・・まるで飛ばない。やっぱり圧縮する側の栓も作らないとだめか・・・。

と、ここで押し棒を引き抜くと「ズポン!」

あり??

音がしたぞ??

080109_12450001今度は栓をしたパイプに一番奥まで押し棒を入れて(写真の状態)、一気に引き抜く!「ボンッ!!」

いい感じジャン!!押し棒から引き棒に改名。

パイプを15cmにカットして・・・「ポン!!」

あう、基本構造が出来てしまった・・・。

いろんな材料をあさって3000円近く出費したのですが、使った材料は500円程度・・・。

あとは、コレをシャンパンのビンらしくデコレートすれば出来上がり。

ちなみにこの機構は、実際にシャンパンで音が出るのとは全く正反対の仕組み。パイプの中に引き棒を入れて、空気がほとんどない状態にして、引き棒を一気に引き抜いたときにパイプの中に空気が流入することで音が出る。引き棒とパイプの気密は完全じゃないんだけど、空気の流入が棒を引くスピードに追いつかないから問題なし。

空気鉄砲の原理で作るよりも、音を出すタイミングはこちらのほうがコントロールしやすいと思われる。

あとは、最適なパイプの長さの検討だな。

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コルクの音

正月早々に風邪を引き、いっこうに完治しません。

バイトの人員が最小限のため、全く休みが取れないので治しようがないのですが、昨日は鼻づまりの影響がとうとう左耳にきて、楽器を吹くと耳の中が「ビー!!」ってなって、全く聞こえない状態でした。

今日はだいぶよくなったんだけど、鼻をすするのがよくないそうです。中耳炎のような状態になるのだとか。

それはさておき、今日はアンサンブルで使う小道具の作成のためにホームセンターや100円均一の店を巡っていました。その音は、ワインのコルクを抜く音です。この音のための楽器もあるのですが、1万円以上するので・・・。他に使い道があれば買うんですが。

このコルクを抜く音、楽譜上はオプションで、アンサンブルコンテストでは楽譜上の和音を演奏しました。そしたらかなり不評でして・・・。審査には影響ないんですけどね。ひどい人は、コルクを抜く音をやらないんならこの曲をやる意味がないとか言われて・・・。ま、せっかくだから作ってみようかなと。

先日、コルクの塊を買って削りだし、ガラス瓶に抜き差しして試していたんですが、コルクが折れてしまいました。結局、あの音を出すためには、圧縮された空気が開放されることが重要で、空き瓶に蓋をつめて抜いたのではたいした音はしないことが分かりました。

空き瓶にドライアイスを一片入れて栓をするのがワインの瓶と同じ状態を作り出せるとは思うのですが、練習で使用するには実用的ではないし、演奏中に内圧で蓋が抜けては意味がありません。何度も使用することを考えると、空気鉄砲の原理で鳴らすのが良いかと。

そう考えて手に入れたのはアクリルパイプ(内径18㎜)。できれば浮き輪などを膨らませる空気入れとつないで、足で操作できると良いなと思ったんですが、今の季節どこにも売ってない・・・。

とりあえず、今日から空き時間を見つけてコルクの玉作りをしていこうと思います。

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初仕事

今日は結婚式場の初仕事でした。

まあ、本式ではなくて、模擬挙式だったのですが。

で、いきなりやっちまいました。

式中は良かったのですが、最後のガーデンセレモニーの前のファンファーレで思いっきり外しました・・・。

まあ、言い訳をさせてもらうと、いつも上を吹く人が合図を出します。今日はワタクシ、珍しく下を吹きました。今日上を吹く人は、初めてファンファーレをやるので、合図を私が出すことに。で、合図を出すと同時に頭の中にあったのは上のパート。焦って下のパートを吹こうと思った瞬間に・・・やっちまったわけです。

いまさら何を言っても言い訳にしかならないのですが・・・。

本式でなかったのが唯一の救いでした。

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アンサンブルコンテストその2

前回は練習について書いたので、個人的に感じたそれ以外のことも。

アンサンブルコンテストには久々に出ました。今回はだいぶ出演があとのほうだったので、木管が聞けませんでしたが、金管はプログラムが遅れていたせいもあり、だいぶステージ袖で聞くことが出来ました。

金管を聞いて感じたことは、自分が以前出たときよりレベルが上がったかなと感じました。以前は「ちょっとコレで本番はないんじゃない?」という演奏もありましたが、今回はそういう演奏がなかったと思います。

袖で聞いたので、客席とはずいぶん印象が違うと思いますが、BTはとても良かった。他の金管も良かったと思います。今回、金管アンサンブルのラッパのトップは全て私の知り合いという偶然があって、びっくりでした。彼ら彼女らを知ってる立場で言わせてもらうと、本番はちょっと失敗したのかな?と感じました。うちの金五は力が十分に出せればもっとうまくいったと思うし、他の金管アンサンブルもいつもの力が出なかったんじゃないかなと思います。ただ、それが起こってしまうのが本番で、自分もいつも悩まされてるんですけどね。

今回、自分はたまたまそれなりに演奏できました。コンクールの結果は、他が上手ければ、いくら100%の力を出してもダメだし、他が失敗したら50%の出来でもいい結果が出たりします。だから、全力を尽くすしかない。私たちは、今の自分の力に対して納得がいく演奏が出来て、結果もついてきて、良かったと思います。

審査員のY先生は、高校生の時にレッスンについていました。審査員でこられた時にあったりすると、「お前何やってんだよ」とか言われたときは絶対結果が良くない。今回も審査発表の前にお会いしました。そしたら、「お前、太ったなあ!出てるはずなのに、分かんなかったぞ!」と上機嫌に話されました(話題は太ったことだけだったけど)。なので、結果は良いんだろうなと思っていました(先生の採点は辛かったけど)。

私の先輩でラッパのKさんは、いつも「お前何やってるんだよ」とか、結構演奏をボロクソ言われるんですけど、結果発表後に会ったとき、「うまかったぞ」って一言言って、ポンと頭を叩いてくれました。先輩は今でも目標の一人だし、すごくうれしかった。

今年はなかなか結果を出すことが出来ずに悩んだ一年でした。正直、ラッパをやめようかと思ったこともあります。でも、いろんな人に支えられて、秋以降はいろいろ仕事も頂き、それなりに上手くいきました。来年はさらに躍進できるように頑張って生きたいと思います。

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アンサンブルコンテスト

結婚式のお仕事から帰ってきました。

では予告どおりアンコンを振り返ってみて。

曲はリチャーズ作曲「高貴なる葡萄酒をたたえて」よりⅤ.フンダドーレ~そしてシャンパンをもう1本です。

正直、この曲が出来るようになるとは思いませんでした。

もともと、コンクールでいい結果をというより、アンサンブルがやりたいね~ってことでメンバー集めが始まったんです。で、せっかくやるんならアンコンに出てみようかという話で。

開始当初、課題は山積み。特に編曲の問題、十重奏をどう八重奏に落とし込んでいくかというところから始まって、トロンボーンが3人集まらなかったので組み入れたユーフォニアムの扱いはどうするか、ミュートの問題はどうするかなどなど、頭が痛かったです。

また、私たちは決して個人技が上手いほうではありません。それをどういう風に上達していくのか、そういう課題もあります。

私個人としては、アンサンブルを組んだ時点で12月までは演奏の仕事があってほとんど練習に参加できないことがわかっていたのも、メンバーに迷惑をかけることになって申し訳なかったです。

11月までは、音の確認。とにかく楽譜通りにさらうこと、また、八重奏への落とし込みがおかしくないかチェック作業に費やされました。

12月に入って初めてテンポ関係(揺り動かしやテンポが狂ったときの修正ポイント)を決めていき、バランスの調整、音楽表現の調整が繰り返されました。

特にテンポの関係は苦労しました。当日昼間の練習までメトロノームで確認作業が続きました。油断するとすぐ遅くなってしまうので。

私は主に演奏指導を担当していましたが、いかに楽しみながら上手になるかということを目指しました。

出来なくて怒ることは簡単です。でも、それじゃ楽しくないでしょ。某OBバンドの練習はすごいそうです。怒声が飛び交うとか。それは、OBバンドだからこそ出来る、学生時代をともに過ごした仲間で、お互いの傾向や癖が分かっていて、練習方針が同じベクトルに向いているからこそ。普通の社会人バンドはそうはいきません。楽器を吹くのが好きな人、コンクールでいい成績を目指す人、仲の良い人と共に過ごす時間を楽しむ人、それぞれです。そんな人たちが音楽をカギに集まっているのが市民バンドです。だからこそ、音楽を楽しみながら、上達することを楽しみながら、というのが私のモットーですから。学校に指導に言ったときは鬼講師になるときもありますよ。

そんなこんなで指導していったのですが、ホント、みんな上手になったと思います。個人個人というよりも、セクションでのまとまりですかね。一体感がとても良かった。だから、演奏していてとても楽しいし、逆に楽しく感じるときの演奏はとても良いものでした。そして、その楽しみを感じたくてより練習に取り組めたと思います。

本番ではいろいろ失敗もありましたが、練習で一番良いときの7割くらいが出たと思います。みんな楽しんで演奏できた。だから結果がついてきたんだと。

これから一つ上の大会に向けてまた練習が始まりますが、より高いレヴェルのものを楽しみながら身につけていけるように頑張って生きたいと思います。

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とりあえず結果を

昨日、アンサンブルコンテストの県大会が行われました。

とりあえず結果を報告いたします。

金賞、県代表(三位)です。

正直信じられませんが、嬉しいの一言です。

演奏の課題も山積み、それ以外の諸問題もあります。

いつもなら今までの反省を書くところですが、今から結婚式のお仕事に行ってラッパを吹かないといけないので、またあとで続きを。

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アンサンブル

メサイアが終わり、ほっとしています。

しかし、来週はアンサンブルコンテストです。

え~、あんまり報告していませんでしたが、着実にアンサンブルの練習もしています。

11月の終わりに、団内発表会というものがあったのですが、そのときはめちゃくちゃでした。

というのも、テンポのゆれとか、いろいろな決め事はとりあえずおいといて、きちんと楽譜の音を鳴らすことだけの段階だったからね。

もうあの時とは個々のパートは別の団体ですよ。

特にトロンボーンセクションはすごい進化をしています。このセクション、一人ユーフォニアムが混ざっているのですが、それを感じさせないサウンドで非常に一体感があります。accel.なども、どこで合わせてるのかというくらいかなりぴったりです。

ホルンも、はじめは恐る恐るという感じでしたが、今ではかなり推進力を持って演奏してるし、お!?と感じるところがいくつかあります。ソロでこけなければ良いです。

チューバも着実に前進していて、大変なパッセージやメロディーがあるけど、練習を重ねるごとに良くなってます。

ラッパパートは・・・、一番成長が遅れてるかもしれませんが、スターと地点が一歩手前だったので何とかなってるかも・・・。

問題は全体での合わせ。

いつも一回目はテンポが定まらず、いまいちの演奏なんだよね。

で、もう一回通すと賞が1ランクあがるくらい別の演奏。一発で出ればね~。

分かりやすく言うと、パートごとのつながりが上手くいってないんだよね。ピースがはまりきってないジグソーパズルみたいな感じ。

最近はなかなか全員が揃わなくてそういうとこの練習が出来てなくて、部分的な練習が続いてるけど、どうなることやら。

一番いい演奏が出来れば、かなりいい結果が期待できると思うけど、ショボいのが出ると超ヤバいっす。

安定感がないのが一番の原因かもね。

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メサイア

本日、カトリック教会でメサイアの演奏会でした。

ワタクシ、メサイアは2回目なんですが(全曲はまだ一回もない)とても経験になりました。

このたびのオケの編成は各パート一人という最も小さい編成です。

トランペット1stを吹かれたのは、Sさん(わたしのしりあいはK、S、Mがイニシャルの人がやたら多い)です。桐朋のオーケストラアカデミーの研修生(だったよね)です。

私なんかと違ってとてもに上手。以前一度だけ一緒にお仕事したことがあるのだけど、やっぱり上手い。なんか、ひじょ~~~に力不足を感じ、頑張ろうと思いました。

演奏会自体は非常によかったと思います。指揮のS先生(またSですね)もとてもよい方で、とっても演奏しやすかったです。

1ヶ所、一人で練習する時はいいんだけど、合奏だとどうしても音がソルフェージュしきれないところがあって、やっぱり外してしまいました。他にも数箇所・・・。ミストーンしたの私だけ??

はぁ~・・・。

数日前に、ラッパの先輩のKさんとも話していたのですが、オケのラッパって難しいですよね。他の編成のものって、割とノリで何とかなったり、誤魔化せたりしますが、オケは絶対そうはいきません。1ミスが確実にダメージになります。

特に古い作品は使用してある音が和声進行上の音だけだったりして、2ndにいたっては6度跳躍やオクターブ跳躍が当たり前のようにあります。音の飛び方という点だけでも吹奏楽やアンサンブルより難しいけど、それに加えて音の扱いというものもとってもデリケートで、流れに任せてなんとなく吹くというのは絶対に許されません。もちろん、どんな編成でも適当に吹くわけにはいかないんですが、オケだとより丁寧な演奏が必要だと感じます。

もしこんな私でもまた演奏させていただける機会があれば、安心して聞いていただけるように精進しておきます。

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伴奏合わせ

今日は久しぶりにソロの伴奏合わせです。

お題は1月に演奏するハイドンのコンチェルト3楽章。

14時からの約束だったのですが、30分遅刻しました。

いつもは伴奏者の家まで45分程度でつくので13時過ぎに家を出たのですが・・・、途中でなぜか渋滞。いつも渋滞するところではあるのですが、いつも以上に全く動かない状態でして。到着したのが14時30分でした・・・。

で、合わせなんですが、なかなか良かったです。

以前もこの今日を弾いていただいたことがあるのですが、前とは全く違うテンポ設定に。

前に演奏したときは落ち着いた感じのハイドンを目指したのですが、今回はテンポを早めに、一小節を一拍で感じるような設定にしました。

それでもすぐに対応していただき、とても楽しく練習できました。

あとは、私の細かいツメができればという感じですな。

次回の合わせは1月10日。それで問題があるようなら18日に合わせをして本番です。

がんばるぞ~!

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この秋1番のピーク

28日朝から29日朝にかけて、この秋一番忙しい日でした。

28日7時:起床

8時:結婚式の仕事に出発

8時半:音だし~結婚式

17時45分:結婚式の仕事終了~移動

18時30分:児童合唱の練習

20時:練習終了~移動

20時40分:吹奏楽のエキストラの練習

22時:練習終了、団員さんと食事

29日0時:帰宅~シャワー

1時:バイト

7時:バイト終了

で、現在29日8時に至ります。

結婚式の仕事もファンファーレが追加されたし、式と式の間の時間も結局練習しちゃうから、結構吹いてます。

合唱の伴奏も、伴奏が弦楽四重奏とラッパの組み合わせで弱奏ばかりなのでかなり疲れます。バランスにもかなり気を使ってるので、本当に神経が磨り減ってますよ。

でもね、九月に久々にレッスンを受けたこと、ラッパ仲間のKくんを筆頭に普段一緒に演奏しない大勢の人たちと演奏できたこと、その他いろいろなことの積み重ねで何とかなりそうです。忘れていたというか、頭で分かっていても出来ていなかったというか、いろんな楽器の技術に対するアプローチ、音楽に対するアプローチが少しずつ身になっていると感じています。

この秋、少し環境を変えてみて、またいろんな「縁」でつながって、当たり前だと思っていたことが違う角度から見ることができて、自分のラッパに新たな発見って言うのかな?何かが見えてるような感じがします。

何が言いたいのかよく分からなくなってきたけど、すごく頑張ろうという気力が充実してるのが分かります。

でも・・・・・・

とりあえず24時間以上起きてるから寝ようZzz・・・。

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音楽喫茶

え~、しばらく更新していませんでした。

これから1ヶ月、本番集中月間にて大変忙しいことになってます。

今日は音楽喫茶の本番の賛助でした。

私の乗った曲は、アンサンブル3曲、楽器紹介のソロ1曲です。

自分としては、まあまあの出来でした。

ソロは綱渡り状態だったんでが、本番はうまくいったと思います。

お客様に食事をしていただきながら、また歓談したもらいながらの演奏、つまり、私たちは完全にBGMというのは初めての経験でした。

しかし、お客様の反応を見る限りでは、成功だったと感じています。

私自身、とても楽しく演奏できました。

この機会を与えてくださった代表のK君に感謝です。

また、団の方にも大変良くしていただいて、まるでずっと所属しているかのように仲良くしていただきました。

こういう雰囲気が演奏にもとてもよく現れていて、素敵な団だなと思います。

これからも機会があればぜひお手伝いさせていただきたいと思います。

って言うか、11月3日もお手伝いさせていただくのでした。

うっかりうっかり。

071021_21230001_2 とても楽しい時間をありがとうございます。聴きに来てくださったお客様、またこの団を支援してくださっている人たち、そして団の皆さんに感謝!!!

(左:トランペットパートの皆さんと一緒に)

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新たな依頼

この秋は今までにない忙しさなんですが、そんな中新たにラッパの依頼が来ました。

内容は、「児童合唱の伴奏」という私にとって初めてのものです。

ピアノではありませんよ(全く弾けないし)。ラッパでです。といっても、弦楽四重奏が伴奏で、組曲の中の終曲だけトランペットが加わるそうです。今日、作曲された方と会って、曲についてお話を聞いて、楽譜をいただきました。う~ん、半分ソロ扱いだ・・・。

ダッタン人とか、フルオケでの合唱の伴奏はすこ~しだけ経験がありますが(伴奏とは違うな・・・)、児童合唱の伴奏・・・果たしてどうなるのでしょうか??

今からものすごく楽しみです!!

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またアンサンブルだよ

今日は自分が所属する吹奏楽団のアンサンブルの練習でした。

こちらはアンサンブルコンテストのための練習。

実はワタクシ、休団しています。依頼されてる本番(コレは仕事として捉えてます)のために、所属している団(こちらは趣味)の練習に参加できないので。練習に参加できない=本番も出られないからね。しかし、アンサンブルの練習は団に規定練習時間外なので、参加することにしました。

それにしても、非常にやりにくかったです。曲がやりにくいんですよね。

というのも、アンサンブルコンテストは八重奏までという規定があるためです。金管アンサンブルは八重奏がないわけではないのですが、十重奏の方が圧倒的にメジャーで曲もいっぱいあり、アンサンブルコンテストでも十重奏を八重奏に落とし込んで参加する団体が多いのです。

当然私たちも十重奏の曲を八重奏に落とし込んでいます。しかし、どうしても響きがイメージと異なってしまうのでやりにくいです。声部の選択など、もう少し練りこめば違和感が減ってきて演奏しやすくなるかもしれませんが。個人の練習も必要ですが、それ以外にまだまだ研究の余地がありますね。

いつか楽譜どおりの編成で取り組んでみたいな。

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アンサンブル

さて、今日はアンサンブルの練習でした。

21日に音楽喫茶があって、そこでアンサンブルの演奏があり、そのヘルプです。

曲目は全部で5曲、プラス楽器紹介のリクエストがあればそれも演奏するのでソロ1曲です。まぁ、ソロのほうはリクエストがなければ演奏しないのですが。

しかし、今日は私が乗るアンサンブルの組のメンバーが揃わなかったので、個人練習していました。

なにげに年内はアンサンブル6曲、ソロ2曲、教会でのメサイアと結構曲を抱えているので大変かも・・・。

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○○吹き

全く梅雨のような毎日が続きます。

お日様の顔を見ることができるのはいつになるのでしょうか??

それはさておき・・・。

最近、オケ吹きとして高名なプレイヤーのソロの録音を聞いていました。

シカゴ響のハーセス、ボストン響のシュリューター、ベルリンフィルのグロート、ニューヨークフィルのスミス、レニングラードのトカレフなどなど・・・。

で、思ったのですが、ソロのCDは「オケ吹きとして」有名な奏者より、やっぱり「ソリストとして」有名な奏者のほうが好みだなと。あくまでソロ作品のCDに限って言えば。

ちなみに「オケ吹きとして」というのは、上に挙げたように、「○○の首席奏者△△のソロ作品の録音」みたいな銘がうってあるようなものです。

アンドレやアントンセン、ハーデンベルガーなどは確かにオケの奏者であった時代もあるけど、どちらかというとソリストとして有名だと思う。「北欧の若手トランペット奏者」とか、こんな感じの銘がうってあるよね。

だからといって「オケ吹きとして」有名な奏者のソロがだめって言うんじゃないんだよ。あくまで自分の好みの問題。実際、そのプレイヤーが録音に参加してるオケの録音はすばらしい音を聞かせてくれる。

で、思ったんだけど、音楽的なことでやっぱりその奏者の得意分野ってのがあるんだなぁと。

よく考えたら、ピアニストだとショパンは○○、リストは△△、バッハは□□とか言うもんねぇ。ま、コレは作曲家での分類だけど。

自分はいったい何が向いてるのかな??

あ、まだそんなレヴェルじゃないってツッコミはなしです。

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N響金管五重奏

今日はN響の金管五重奏が来ました。

開演は16時だったのですが、13時から市内の中学生を対象にクリニックも行われました。

そして、私は関山さんのクラスのアシスタントとして入りました。

だがしかし・・・。

事前にN響のメンバーとアシスタントの顔合わせが会ったのですが、関山さんは他のメンバーより少し遅れたので、私のみ顔合わせナシで会場でご対面。なので、おそらく関山さんはアシスタントの存在を知らなかったかと・・・。

ちょっと悲しい・・・。

クリニックは1時間という短い時間でしたが、中学生はどう感じたのでしょうか??

実際レッスンの内容自体は、私が日頃やってるものとほとんど変わりませんが、同じことでも、やはりワタクシゴトキが言うより日本を代表する関山さんのほうが重みが違いますね。もちろん出てくる音はすばらしい。私もレッスンしてほしいくらい。楽器はほとんど吹かれなかったのが残念だけど、ちょっとでもその音を聞くことが出来たのがよかった。生徒の反応が悪く(緊張していたんだと思います)、ご機嫌を損ね気味でしたが。

その後の演奏会も良かったです。

このたびは前日に長崎で、今日このまま広島空港から帰られるということで、ほとんどお話も出来ませんでしたが、またいつかお話が出来るチャンスが来ればいいなぁ。

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感じ方

今週ずっと考えていたことがあります。

なかなか文にならなかったのでブログにかけませんでしたが。

それは、ベルリオーズの「幻想交響曲」を聞いてたときにふと思ったこと。

それは、「予備知識なしに標題音楽を聞いて、その表しているものを感じることが出来るのか?」というコト。

例を挙げましょう。

幻想交響曲の4楽章「断頭台への行進」。

この曲では、最後にギロチンが落ちて、芸術家の首が落とされます。

それを、何の予備知識もなく(もちろん曲名、楽章名も知らずに)聞いて、それを想像できるのか??

どうなんでしょう??たぶん無理だと思うのですが。

私もそうですが、この曲を知ってる人は固定楽想で出てくる「芸術家」、彼の失恋相手の「恋人」、また、アヘンによる芸術家の幻の情景、さらにはベルリオーズの生涯やこの曲を書いたときの彼の状況など、さまざまな基本情報が頭にあります。

だから、4楽章の最後で「あ、首が落ちた」と思ってしまいます。

また、3楽章のティンパニが遠くで鳴っている雷の音というのも知識で知っているし(コレは擬音に近いので分かりやすいですが)。

純音楽は、純粋にメロディーラインや和声の変化、音のかもし出す世界を楽しめればと思いますが、やはり標題音楽ならその音楽の表している表題を楽しめたらと思います。

もちろん、その標題を感じなくても曲そのものを楽しむ、または全く違うものに感じてみるのものもありだとは思いますが。

作曲される方はこう問題提起するとどう感じるんでしょうかね??

また、演奏する側と聞く側でも楽しみ方は違うと思いますし。

そういえば、今取り組んでるドビュッシーの「La Mer」。

私自身初めて聞いたときは全然海をイメージしませんでした。

まぁ、いろんな感じ方(楽しみ方)があるんだろうし、人それぞれなんでしょうけどね。

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新音楽団体設立??

最近、友人のTさんと演奏会したいねって話をしています。

まだ全然具体的ではないのだけど、自主演奏会ってコト。

で、それに加えて新しい音楽団体を作ろうかって話も出ています。

今所属している吹奏楽団はしっかりした団なんですが、逆に小回りが利かないという感じ?なんですよね。吹奏楽以外の活動をしにくいって言うか、良くも悪くも吹奏楽オンリーで、団の年間行事以外の活動はしにくいんだよね。

まあ、人数が増えて大きな組織になるとそうなるのは当たり前。

だから、もっと活動も演奏も自由にフレキシブルにできる、ソロやアンサンブル、時には思わぬ楽器の組み合わせのデュオとかも出来るようなグループって言うのかな?

変に縛られずに自由に音楽を楽しめる団体を作ろうかと。

ただ、私的なちょっとした問題として、金管が私一人・・・。

自由な楽器編成で音楽をするのは楽しいし好きなんだけど、時には正当な金管五重奏とかもしたくなるよねぇ・・・。

まぁ、まだ出たばかりの話なので、実際に作るかどうかは分からないんですけどね。

ぜひ設立して、音楽を楽しみながら積極的に活動したいな。

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ショスタコーヴィチ交響曲第5番

先月CDの整理をして、いろいろ聞いています。

その中から、ショスタコーヴィチの交響曲第5番ニ短調作品47のお話です。

この曲は「革命」の名で親しまれている名曲です。

この曲が好きな人は、4楽章の冒頭のテンポ運びにこだわりがあるようです。

私の周りでも、○○の録音のテンポは遅いだとか、アチェレのタイミングが云々・・・など、みんな好みが微妙に違って面白いです。

私のお気に入りは、クルト・ザンデルリンク指揮、ベルリン交響楽団の1982年の録音。

テンポ運びが・・・というのはそこまでこだわりませんが、この録音の特徴は、4楽章の終盤(クライマックスの主題がfffで高鳴る所)のテンポが異様に遅いことです。

で、今回はこの4楽章のお話(私は1楽章が好き)。

先ほども、「この録音は終盤のテンポが異様に遅い」と書きましたが、ここのテンポ設定が楽譜の出版により大きく2種類に分けられるそうです。

ひとつは八分音符=184で、もうひとつは四分音符=188。約2倍もテンポが違います。どうしてこうなったのでしょうか??

コレには社会的な背景などいろんな要因があるみたいです。

この曲の初演は1937年11月にムラヴィンスキー&レニングラード・フィルによって行われ、大成功を収めたそうです。そのときの新聞記事だったと思うのですが、「苦しみから喜びへの解放」を描いた曲と作曲者がコメントしたそうです。

しかし、何年か後のショスタコーヴィチ自身の回顧録では、「喜びへ解放されるのではない。「喜べ」と鞭打たれ強制的に喜ばされているのだ」と書いているそうです。

なぜそのような違いが起こったのか。

それは、当時のソヴィエトのスターリンの独裁体制という社会的背景にあるのだろうと思います。

細かいことはここでは書きませんが、芸術界でも社会的に規制されていたことから、本当は社会批判が含まれていてもそうとは言えなかった。

そう考えると、先の作曲者自身のコメントの違いも理解できるように思います。

で、ザンデルリンクの録音なんですが、問題の箇所の演奏がとても遅い。

金管奏者として絶対吹きたくないなぁなんて思いながらも、このテンポ設定が当時の独裁体制を表してるんだなぁ、なんて思ったりするのです。

もちろん速いテンポで高らか演奏するのも格好良いのですけどね。

やっぱりこの曲は遅いテンポのほうがショスタコーヴィチの描きたかった音楽なのではないかと思ってしまうのです。

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