アンサンブルの練習
なんか、納得いかないこと多いですね。
嫌な仕事でも、必要だと思えばもちろんやります。
嫌なのは、あくまで自分のこと、言ってしまえば好み。
でも、納得いかない仕事は出来ません。
説明を求めても、きちんとした答えが返ってこない。
こんなに理不尽なことはありません。
まぁ、ここで書いてもこの思いは届かないんだけどね。
もしここを読んでる人の上に立つ立場の人は、よく考えて欲しいです。
どうして反発されるのか。
きちんとした内容であり、納得がいけば、分別のある人はやります。
もちろん、やりたいやりたくないというのはあるとは思いますが、
そこをきちんとできるのが大人だからね。
楽器の練習も同じ。
ロングトーンなんて、行為自体はとても面白くないけど、
音を綺麗にしたいとか考えたら、絶対やるし。
さてさて。
話は変わって、今夜はアンサンブルの練習でした。
今年の曲はなかなかやりがいがある。
上手くロンドン旅行が出来るかしら??
「ロンドンの呼び声」
トロンボーンセクションが順調に良くなってきました。
サウンドも良くなってきたし、音形などもまとまってきました。
なので、伴奏が締まってきてます。
伴奏が良くなると、演奏の質が格段に上がりますね。
各部のつなぎの部分もいい感じです。
・第1動機によるファンファーレ、それに続く長いイントロ。
第1動機による伴奏がカチッと決まり、ラッパのユニゾンが合えばしめたもの。
・ラッパ、ホルンによる第1動機による第1主題のソロ部
伴奏はすばらしく良くなってきました。
テンポの切り替えも、ほぼ狙い通りで軽快な感じが出てます。
ベルトーン部分を詰めたい。
あとは、細かいギミックを確実に。
・第2主題
ラッパ2声によるレガートの第2主題、要練習。
真ん中にタイのある小節は要注意
・再現部(第1主題)
ラッパ・ホルン4声のメロディーをしっかり整理したい。
ちょっとした音形の差がもっさり感につながってる。
ここのトロンボーンは油断すると音がばらつくので集中して。
・~構想
第1動機のつなぎ、確実につないでいきましょう。
第2主題の断片による構想は長さのバランスが崩れないように
「近衛騎兵の行進」
・イントロ
この曲も長いイントロです。
第1主題の動機で構成されています。
この部分は、油断しなければなかなか良い出来。
きっちりした音形でメリハリがついています。
私は冷えた楽器へ持ち替えるので、ピッチに注意です。
・第1主題
ベルトーンで構成されてる前半、トゥッティの後半。
どちらもずいぶん良くなりました。
むしろ、2カッコが要注意です。
・第2主題~第1主題再現部
トロンボーンによる第2主題は、ずいぶん良くなりました。
伴奏も、純粋な伴奏部と呼応部分でメリハリがつくようになったと思います。
が、精度はまだまだ上がりますよ!
第1主題へ戻るリピートの部分、要注意。
・トリオへのブリッジ
トゥッティのリズムはきちんとそろえましょう。
ラッパとホルンのソリ、今一歩です。
下降系の3オクターブにわたるユニゾン、ここはまた詰めましょう(笑)
・トリオ
カットにより音楽の構成が変わってしまいました。
おそらくこの楽章の一番の聞かせどころだと思います。
音楽のニュアンスは非常に良いです。
ただ、バランスは少々とりにくいかな?
その辺に注意していきましょう。
・コーダ
ノーカットだと、イケイケでエンディングになる部分です。
ただ、以下の理由でイケイケでは演奏できません。
・曲のカットしていること。
・未出版の改訂前の版を使っていること。
また。短い中でかなりいろんな動きが凝縮されています。
熱くなってしまうと、音楽が崩壊してしまう確率が高くなります。
理性を持って、しっかりとコントロールしていきましょう。
というわけで・・・。
次回の練習は、「近衛騎兵の行進」トリオ前からやりましょうね!



























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