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こんなのあるんだ!

今度、オケでヘンデルのメサイア(抜粋)をやります。
抜粋とはいえ、8割くらいの曲をやるんだったかな??

そこで。

せっかくの機会だから、全曲版のCDを買いました。
(抜粋のCDは持ってた)

今日届いたので、早速聞きました。
一番興味のある”The Trumpet shall sound”からね。
この録音、ナチュラルトランペットなんだ。
いいかんじですな~。

そして、”Chorus: Worthy is the Lamb that was slain... Amen”にきたときに・・・
???
あれ??
ラッパ、1番のオクターヴ下が聞こえるような??
イヤ、はっきりと聞こえます。
B♭管で吹いたような、パリパリした音が。
”Chorus: Hallelujah !”も聞いてみると・・・
やっぱりオクターヴ下が入ってる~!
ちなみに、”Chorus: Glory to God in the highest”にはオクターヴ下は入ってませんでした。

つまり、この録音は聞こえる範囲でラッパが3人います。

メサイアは、いろんな版の楽譜があるから、こういう版なんでしょうか???
CDには特に版の記載はない・・・と思う。
でも、この録音は好きです。
買ってよかったかな。

演奏者は以下の通りなので、興味のある方はどうぞ!

ソプラノ1:Emma Kirkby
ソプラノ2:Emily Van Evera
アルト:Margaret Cable
カウンターテノール:James Bowman
テノール:Joseph Cornwell
バス:David Thomas
演奏:Taverner Choir & Players
指揮:Andrew Parrott

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