楽器購入
楽器を買いました!
BachのB♭管です。
モデルは、今まで持っていたのと同じ、180ML37SP。
すごくスタンダードなモデルだけど、やっぱり普通のがしっくりくるかなぁ。
この楽器を買うのに、6月からお願いしていました。
夏に一度3本ほどそろったのですが、ヤマハの店長さんが
「もっといい楽器がそろうと思うのですが」
と言われたので、店長さんの納得のいくものでお願いしますと言うことで、今まで延びていました。
で、今回6本の楽器をそろえていただきました。
それを、師である白石先生と、2月に一緒にデュオ・リサイタルをした後輩の三島に聞いてもらいました。
(手前の6本がBach、奥の1本はヤマハのシカゴモデル。もう1本シカゴモデルがあって、先生が横で試奏中)
6本のうち、1本はピストンの感じがイヤで、すぐに落としました。
あとは、先生の薦められたもので、音の良いものを選びました。
ヤマハのシカゴモデルも吹かせていただきましたが、音の返りの感じがあまりに違って、居心地が悪い感じで好きになれませんでした。
横で聞いててとてもよい楽器だと思ったのですが、吹いた感覚の好みなんでしょうね。
最終的には抵抗が強い(今までの楽器と似た感覚)ものと、音が一番良いものの2本が残り、音のよいほうを選びました。
中音域では、一長一短でしたが、高音域に行くにつれ、音の良いほうが楽に音が抜ける感じだったことが決め手になりました。
左の画像が、今回購入した楽器です。
まぁ、見た目だと全く分からないんですけどね。
同じモデルでも、楽器によって重さが違うように感じるし(実際に重さが違うのかは分かりませんが)、本当に1本ごとに個性があるなぁと思いました。
実は、6本の楽器の中に選定品が2本ありました(佐藤友紀さん、阿部ちさとさんによる選定)。
で、たまたま選んだのが佐藤友紀さんによる選定品でした。
先生曰く、「みんな似たような楽器を選ぶんだね」(笑)。
良いものはみんなに認められるものなんだろうね。
選定中にプチレッスンになったのも、非常にためになりました。
ためになったって言うより、「何でこんな大事なことを忘れてたんだろう」という、なんだか情けない気持ちでいっぱいでした。
高校時代に散々山城先生に言われていたことなのに。
いかに毎日小手先の練習になっていたか、基礎練習がルーティン・ワークになってしまっていたか、痛感しました。
せっかく新しい相棒が見つかったので、新たに気を入れなおして頑張ろうと思います。
| 固定リンク
「楽器」カテゴリの記事
- 順調なんだけど…(2009.12.18)
- 回復??(2009.12.12)
- トランペットとコルネット(2009.12.11)
- 新しい子(2009.11.12)
- 急遽開始に(2009.11.11)


コメント