どうなるのかな??
そろそろ、所属している吹奏楽団では来週から定期演奏会の練習が始まります。
はっきり言って不安・・・。
何曲か配られていますが・・・。
こんなん吹けね~!!゚゚(´O`)°゚
て感じです。
というのも・・・
今現在で確定メンバーが4人。
最終的にはもう少し増えると思います。
が・・・、
現在確定でない人は、練習参加に不安要素があるということです。
ちなみに言うと、現在配られている楽譜、最低6人必要。
コルネット3本の調達をどこからしてくるのか・・・。
おまけにスタミナ的に超キツイ曲ばっかり・・・。
プロオケでさえ1曲ごとにメンバー代わる、おまけにキツイ曲ではアシがつくのに、今回はアシ無しで全曲トップ決定っぽい。
他の楽器の人は分からないんだろう。
ラッパのしんどい=音がなくなるってことが。
例えば、打楽器なら腕立て・スクワット1000回やったあとにドラムを叩いてみてください。
木管なら、リードを繊維に沿ってメキメキに折ってから演奏してみてください。
そういうことです。
自分も実行委員をしたことがあるから、選曲の苦労はわかるし、選曲が悪いとは思わないのですが・・・
3年位前なら余裕だったと思いますけど・・・。
実情を分かってください・・・お願いします。
今までは、いくらキツいプログラムでも、何とかなると思っていました。
でも、今回は本当に演奏しきる自信がありません。
3部はラッパの音がしないことを宣言します(泣)。
それと、他の楽器の人は分からないんだろうで思い出しました。
コルネットはトランペットと全く別の楽器です。
その起源からして全く違います。
管体構造の仕組みとして、トロンボーンとユーフォニアムと同じ関係です。
木管で言えば、クラリネットとオーボエの管体構造の差が似たような関係です。
それほど違うんですよ。
物理的には、管体が円錐形か円筒形かの違いです。
この差によって倍音モードが全く変わってしまうのです。
だから、使い分けるのは当たり前なんです。
小学生とか、奏法的に未熟な演奏だとその差はほとんどでないけど、上手い人が吹けば吹くほどその差がでます。
そのことは分かって欲しいなぁ。
今まではいろんな学校から借りてきてたけど、廃棄されたり、誰も使わなくて壊れてしまってたりで、借りれるところが年々減っています・・・。
本当に、どこから調達してこようかな・・・。
もう、頭が痛いことがいっぱいです。
でも、ここで吹ききったら・・・ヒーローだな・・・。
イヤ、絶対無理・・・。
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コメント
>ラッパのしんどい=音がなくなる
その通りですわ
これはわかってほしいですよねぇ…うんうん
でも、コルネットのことはよく解ってませんでした
> ワタシ
そういえば、コルネットのパートをコルネットで吹いたこと無いなぁ…ウチの楽団。
投稿: みち君@某P | 2009年10月 2日 (金) 12時59分
> みち君@某Pさん
こんにちはです。
みち君@某Pさんのとこのような大きなイベントで、公募のときは、使わないとこが多いですねぇ。
公募だと、来る人数も最終的な規模も分かりませんから、楽器をどれだけそろえたらいいか分からないし、実際問題そろえられないですから。
昔、イギリスで200人の吹奏楽ってのがあって、ホラ・スタッカートを30人以上のコルネットで吹いてました!
投稿: じょ | 2009年10月 2日 (金) 17時45分