蒸し暑いですね。
今年からちょっと痩せないとと思い、きも~ち頑張ってきましたが、
今年に入って6キロ痩せました。
月1キロのペース。
よきことかな。
さてさて。
今日は吹奏楽の練習日。
そして、珍しく個人練習の日。
実は昨日の練習中にウォーターキーのバネが折れ、コルクが痛みかけてたのもあって少し息漏れしていました。
それと、借りてきたフリューゲルが、ボトムキャップ・抜き差し管がそれぞれ2ヵ所動きません。
なので、練習前に修理してもらいました。
さて、今日の練習は主に課題曲でした。
今年の我が団の課題曲は1番の「16世紀のシャンソンによる変奏曲」。
で、この曲はスタイルがバロックなのね。
春からこの曲を合奏してきましたが、どうもバロックスタイルにみんな苦戦している模様。
先月末にバスクラのモトカノが団に復帰しましたが、やはり演奏のスタイルがバロックにならず、しかもみんなとの3ヶ月のギャップに苦戦している様子。
なので、この前の練習でバロックだとどういう風に音を処理していくのか、どうしてそういう風に演奏するのか、お話ししました。
そして、今日はバッハの管弦楽組曲のCDを貸しました。
このCDの、特に管弦楽組曲第3番の低音の演奏はとても参考になると思います。
別れてからほとんど口をきいてない私と話すのはイヤかもしれませんし、モトカレの私が口を出すのもどうかと思いました。
でも、みんなでいい演奏したいし、やっぱり彼女は自分にとって大切な人なので、上手くなってほしい。
一時代のスタイルは口でパッと説明できるほど簡単ではないのですが、彼女はセンスもなかなかいいし、感受性も高いので、きっと私の説明以上に演奏から感じ取って、上手く演奏してくれることだと思います。
そして、トランペットのTさんと自由曲を30分練習しました。
ちょっとタンギングのイメージを変えたら、すごくよくなりました!
リズムがテンポに合わないのも、どうやらタンギングの仕方がまずかったのが原因みたいです。
そこが修正されると、格段に音色もよくなったので、曲を通じて生かせたらいいな。
そのあと、バスーンのパート練習を見ました。
バスーンには副指揮者の先輩がいます。
最近、正指揮者が仕事が忙しく、副指揮者の先輩が合奏をする時間が多くてあんまり楽器を吹けないのが大変みたい。
で、私のできる範囲でいろいろ形を作りました。
先輩きっと柔軟性が高いのでしょうね。
私が思ったスタイルを、すぐに器用に形にしていました。
さすが!
この曲のテーマ、ヴァリエーション1は木管低音はとても大切だと思います。
バスーンの音色を中心にして、構造的に倍音の少ないバスクラで核を、逆に倍音の多いバリトンサックスで響きを作っていければと思います。
今度は、ぜひバスクラとバリトン、部分的にテナーサックスとユーフォニアムも加えてパート練習を見れたらいいなと思います。
あと、個人的にホルンとフルート・オーボエが気になってます。
団内の立場的には、私は指導する側ではないのですが、もし時間が許せばパート練習で合奏よりも細かくスタイルを作っていけたらと思います。
今日は自分の練習は楽器の修理もあって1時間強しか出来ませんでしたが、内容としては濃い時間が過ごせたと思います。
もっと頑張っていきたいし、頑張って生きたいです。
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