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2009年7月

死のロード

今日から死のロード開始です。

というのも、今日から8月4日まで、必ずどこかの吹奏楽部の練習に顔を出すのです。

もちろん、自分のところの練習もあります。

もちろん夜はバイトがあります。

おそらく、家にいる時間は1日5時間もいたらいいほうになると思います。

もう、シャワーと寝るだけ。

うん、夏の高校野球期間の阪神タイガースのようなものか。

 

そして、エアコンのない場所での長時間の指導は、正直大変かも。

某I高校の合宿では、おそらく真っ黒に焼けるでしょう。

炎天下のもと、外でセクション練習しますから。

とにかく、体力的に倒れないようにがんばります。

それと、時間的に携帯からしか更新できないので、更新ペースが落ちてしまいます。

どうかご勘弁を。

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サマーコンサート

今日は朝から地区の吹奏楽の演奏会「サマーコンサート」がありました。

朝から大雨警報発令中なんすけど・・・。

 

午前中はいつもの練習会場で個人練習。

ただ、前日に団長から「個人練習だけだとダレるから、最後の30分ほど合奏をして」と言われたので、少し合奏しました。

でも、合奏することが団員に言ってなかったため、半分くらいの人数での合奏。

そりゃそうだわ。

個人練習しかしないんだったら、こんな大雨のだと直で会場に行きたいですもん。

さて、30分の合奏ですが、合奏後に気になる箇所を練習したいだろうというのと、激しい雨の中での積み込みを考慮して20分で切り上げです。

そして、ワタクシはこの夏にレッスンに行った学校の演奏を聞くために(次回のレッスンの下準備とも言う)、楽器の積み込みをせずに先に会場に行きました(団長には許可取ったよ)。

どの学校も、中学校はコンクール1週間前、高校も2週間を切ってるんで、それなりに仕上げてますねぇ。

代表になりそうな学校もありでした。

 

さてさて。

そんな中、昼休みに懐かしい人と会いました。

元うちのホルン吹きで、今は大阪在住のNさん。

Nさんと楽器や音楽の話をすると止まりません。

今日も、課題曲の話(バロック・古典)から、作曲家の時代に合わせた演奏とか、そういう話で盛り上がりました。

短い時間でしたが、とても楽しかった!!

また、Nさんは演奏も楽しみだけど、半分は私の心配もあってきてくださったそうで・・・。

ありがたい話ですわ。

 

さてさて。

そんな中、うちの出番はトリでした。

私にとっては、正直頭のソロが無事に済めば成功です。

なんせこのサマコン、以前ローマの祭でバッチシ吹いてからと言うもの、ろくな思い出がありませんから。

余談ですが、ローマの祭はあまりにうまくいったために、とある先生から「プロじゃないのか?」という、困ったような嬉しいような話が出ていたそうです。

で、本番は・・・。

何とか乗り切りました。

ソロはノーミスだけど、出来としては50点くらいかな。

木管を越さないことを意識し、全てを抑え過ぎて音楽的には何もない演奏をしてしまった。

もっと開放的に、より音楽を前面に出していけたらと。

そして、私個人の全体の出来はなかなかよかったです。

70点くらいつけれる。

団全体としては・・・ノーコメントで。

 

今日は元カノとも2人で普通に話すこともできたし(笑)、Nさんと会ってお話もできたし、自分としてはよい1日だったですね。

やっぱり、自分が前向きに考えることが出来はじめたら、ほんとにすこ~しずつだけど、いい方向に流れてる気がします。

ちょっとやる気が出てきた。

がんばろ。

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やらなきゃね!

なんか、昨夜は1時までいろいろ出してましたw

おかげで、ストレス解消にはなった反面、これからの先行きの不安は増した感じですorz

 

さてさて。

今日は地区のサマーコンサート。

午前中は練習で、昼前から会場へ移動、本番は大トリです。

で、午前中の練習は主だった団の幹部さんは役員でいないのですが、合奏をするように団長から言い渡されました。

あ~、今年はあんまし勉強してないからやりたくないんだけどね~。

まぁ、そういうわけにもいかないか。

簡単に確認程度ってことで。

 

自分の出来も非常に気になる。

ここ最近、課題曲冒頭のソロの出来が非常によい。

恐ろしいくらい。

もう、運を使い切ってますww

でも、がんばります。

地区には教えてる子もい~っぱいいるし、自分の伝えたいものが聴いてくださる方に伝わるようにがんばろうと思います。

今の自分にはホンットウにそれしかないから。

 

大切な人にこれだけは。

 

私の音を、音楽を心して聴け!

そして、裸の心のままに感じろ!

穿った心だと本質は何もつかめないし、それは、とてももったいないこと。

絶対に何物にも代えがたいモノがあるから。

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プレイヤーとして、指揮者として

今日は、午前中に某H高校の吹奏楽部にお邪魔しました。

実は、来週の月曜日にレッスンの予定なのですが、その前に一度合奏を聞いておきたいと思い、無理をお願いしたのです。

なので、合奏の開始時間に行きました。

 

はじめに、課題曲と自由曲を聴かせていただきました。

で、先生に合奏に入ってほしいといわれ、急遽参加することになりました。

一度課題曲を通した後に、気になるところはないかと先生に聞かれました。

で、いろいろあれやこれや言わせていただきました。

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実は、顧問のW先生は、私が高校生のころ、近隣の高校で吹奏楽部の指揮をされていました。

めちゃくちゃクラリネットが上手で、憧れの先生です。

その先生にいろいろバンド全体にアドヴァイスを求められるのです。

正直ラッパのことはまだしも、私なんかがいろいろ言っちゃっていいんだろうかと不安になります。

でも、私もいい加減なことはできませんし、自分の感じることを言わせていただきました。 

先生は、こんな若輩者の言うことも、きちんと耳を傾けてくださり、それを取り入れて生徒に吹かせたりしてくださいました。

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練習後にお話をしたとき、

「君の言葉はやっぱりプレイヤーのものだね。しばらく現役を退いていたから忘れそうになるところだった」

と言ってくださいました。

やっぱりバンドを指導する立場だと、技術よりも全体の音楽を見通さなければなりません。

実は、私は指導するときに心掛けていることがあって、生徒が指揮者の要求に答えられるように、音楽的な面よりも少しだけ技術的な側面からアプローチするようにしています。

例えば、あるフレーズをもっと重みをもたせて演奏してほしいとします。

先生は、もちろん「そのフレーズはもっと重々しく演奏して」とか、「ここにウエイトが来るように」とか、音楽の流れで指示されます。

そこをどういう息使いでとか、どういうアタックの種類でとか、具体的な技術として指導します。

指揮者は合奏全体を見るので、なかなか楽器ごとの細かい技術にまで指導する時間はありません。

そこをサポートできればと思うのです。

もちろん技術だけじゃなく、最低限の音楽の流れは作っていきますが、自分の音楽と指揮者の音楽が必ずしも同じではありません。

だから、普遍的な音楽的要素はもちろん作っていきますが、先生の音楽作りには深く手を出さないようにしています。

こういう指導も、あと一年半しか出来ませんが、少しでも役に立てるなら幸いです。

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夢って不思議

今日は、疲れに疲れがたまってしまって、昼間に寝てしまいました。

ちなみに来週の月曜から8月4日まで、毎日どこかの学校の吹奏楽部に指導に行くため、車の運転が半端じゃなくなりそうです。

この間だけで平気で1000キロ越しそうな勢い。

うへぇ、体持つかな?

 

話は戻って、昼寝のときの話。

夢を見ました。

大学時代の友人2人、KさんとFさんが出てきました。

もう全然連絡を取ってない2人です。

そしてここからが変なところ。

まず話してた場所が変。

どっかの厨房みたいなところなんだけど、流しが半端じゃなくでかくて、5人ぐらいは入れそうな湯船みたいな大きさ。

その湯船のような流しの中に友人が入ってて、自分は流しの外で、3人で話してた。

そして、友人と話してたことも変。

自分が大学を出て、山口から帰ってきてから知り合った友人(誰のことかは忘れた・・・)のことについて、KさんとFさんと話をしてたんだ。

2人は当然のようにその山口の友人のことを知ってる。

それはありえないこと。

でも、夢で見てるときは全然違和感ないんだよね。

目が覚めて「?」が頭の中を飛び回ってたよ。

話してた場所も変だし、友人と3人で山口の友人の話が出るはずがない。

 

いやぁ、夢ってほんとに不思議やわ。

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某S中合宿

今日は某S中の合宿にレッスンしに行きました。

20日の某S中とは別の学校です。

 

今日の某S中は毎年指導に行かさせていただいています。

例年、ラッパはヤバイのですが、今年は近年になく上手。

でも、特別上手な子はいないけど、下手な子もいない。

みんな平均してる感じ。

今までは、上手な3年1人に頼りっぱなしとか、ホント手が付けられないとか…(以下略)。

 

そんなで、午前中はラッパのパートを見て、午後からは金管打楽器セクションを見ました。

朝のパート練の途中で日食が始まり、休憩時間はフィーバー!!

だからといって、レッスンが中断したわけじゃなく、あくまで休憩時間。

えらい。

午前中は基礎練のあとに課題曲一辺倒。

ファンファーレ、時間がかかるねぇ。

手を変え品を変え、つついていきます。

でも、そんなに悪くないので、バランスを取ったり、ちょっと吹き方を変えたり、イメージを持たせると、なかなかに。

午後は65%課題曲、35%自由曲。

打楽器がイマイチもっさり。

これは音色の都合かもしれない。

金管はちょっと音程が悪い(すごくではない)のと、音質のコントロールが仕切れてない感がありました。

それと、音の立ち上がりが悪いとは言わないけど、息を送った瞬間に唇がはじけないので、パンッ!ときません。

タンギングの問題じゃなく、息の送り方と、それに伴う発音のイメージの問題だと思います。

まぁ、そんなこんなで一日が過ぎました。

この学校は、県代表を期待されているので、ぜひがんばってほしいです。

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某S中レッスン

今日は、朝9時から某S中のレッスンでした。

しかし、睡眠不足でふらふらでした。

というのも、昨日の予定が

朝から夕方6時前までブライダルの仕事、そのあと吹奏楽の合宿に参加、途中で抜けてバイトだったんです。

日をまたいで、今日の1時にバイト上がり。

朝7時ぐらいまで5時間は寝れるとふんでいたのですが…。

 

いろいろなことが頭の中を巡り、寝付けず、ウトウトしはじめたのが朝6時。

気付けば7時を過ぎていて、シャワーを浴び、支度をしてレッスンに行ったのです。

 

もう強行軍ですね。

 

それはさておき。

某S中のラッパ、ちょっと大変かも。

三年1人。二年3人、一年1人なんですが、三年生の負担が大きい。

しかも、疲れが溜まってるのと、責任感の強さから、気持ちとは裏腹に演奏がうまくいってません。

二年生はマイペースで、吹けるとこはガンガン、吹けないとこは沈黙。

一年生は初心者で、全体で数小節だけ吹くダミー要員。

まず、基礎の確認から入りましたが、三年の子を中心になってしまいました。

力の入りすぎで、本当に「100%の力で吹き込んでいる」状態になっています。

それが悪影響して、もともとアパチュアが広すぎたのが、せっかく修正していたのに、元に戻ってきています。

つまり、唇を息で吹き飛ばしているのです。

だから、それを奏法的にももちろんですが、気持ちの持ち方で修正。

楽器を「鳴らす」のではなく、息を送り込むと(吹き込むではない)「鳴ってしまう」という感じで。

そうすると、だんだん音が綺麗になってきました。

そこで、パート間のバランスを整えてあげました。

そして、今の状態(バランス)をだんだん拡大していくんだよと。

全てがそれで上手くいくわけではありませんが、とりあえず聞ける状態に。

今のままではどこまで通用するか分からない、イヤ、通用しないだろうなぁ。

でも、学生は一週間で化けますから、しっかり耳を使って練習してくれればと思います。

 

そうそう、昼からは大雨警報が出されました。

某S中は「警報が出たら生徒を帰す」ことになっているそうです。

しかしここで先生は「携帯を見なかった」ことにしてしまいました。

なので、予定通り15時30分までみっちり練習。

しかも、ちょうどよいことに15時過ぎに雨がほとんど止んでしまいました。

そこで先生、「急いで帰りなさ~い」だって。

いやぁ、参りましたね(笑)

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合宿

今日から3日間、所属吹奏楽団の合宿。

私は仕事の都合でちょろっと参加。

初日の今日は午後から練習にでて、夕方に一度抜けて、夜の合奏に途中から参加。

ちなみに明日は、ブライダルの仕事とバイトがあるので、1時間ほど合奏に参加。

20日は講師の仕事があって不参加。

 

さてさて。

午後からの練習は、個人・パート練。

まずホルンのKさんをみっちり45分しごく。

お題は課題曲。

リズムから吹き方から。徹底的に。

うん、70点(甘いか?)。

そのあと、バスーンのFさんを同じく45分課題曲。

伴奏だけど伴奏ではない、18世紀の吹き方など、薀蓄を踏まえながらしごく。

うん、80点(甘い??)。

そのあと、ラッパを2時間半のパート練習。

う~ん、40点。

 

で、一度抜けたあと、合奏に合流。

そこで同じパートの子から、

「課題曲の頭のソロを吹いてください。お願いしま~す」

と、眩しい笑顔でお願いされた(笑)。

アナタガ吹イタホウガ確実ダト思イマス。

でも、中間部のソロを押し付けちゃったし、断るに断りきれず・・・。

そんなギャンブルみたいなことしていいのか??

ノミ以下の心臓の持ち主なのに。

まぁ、あの笑顔でお願いされたら断れない。

がんばろう。

聴いた人々が自分にメロメロになるように(ありえんありえん)。

じゃ、疲れたのでお休みなさい・・・ZZZzzz

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心機一転

よし、また一つ年をとったし、がんばるぞ!!

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なんかね

雨ば~っかり。

じめじめしてイヤな天気ですな。

もう今年は良いことも悪いこともい~~~~っぱい起き過ぎて、どないせ~っちゅうんじゃ!

もう精神錯乱状態←言えてる間は錯乱してない(笑)。

最近は、何やっても裏目にでてる気がしますわ。

いや、特別何もやってないから、普段と変わらないことが裏目って感じ?

もう、どないせ~っちゅうんじゃ!(本日2回目)

マジ、リアルに悩みますわ。

PSPのアナログパッド、壊れたし(笑)

 

明日から吹奏楽の合宿。

でも、全日参加はできないから、3往復します。

はぁ~…。

とりあえず、明日は指揮者が来る前にいくつかのセクションを見て、自分とこのパート練習だな。

絶対いいもの作りたい。

 

やっぱりね、自分の好きなことには嘘つきたくないからね。

がんばります。

ではでは。

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訃報

親戚のお婆ちゃんが亡くなりました。

祖母の腹違いの妹さんです。

車で30分くらいのとこに住んでたので、幼い頃はちょくちょく遊んでもらってたと記憶しています。

明日が通夜で、明後日が告別式です。

寂しいですが、最後のお別れをしてきます。

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アンサンブルの楽譜

うげ~、暑い日が続きます。

さて、今日は午後から珍しく課題曲のスコアを読んでいました。

今週末に吹奏楽団の合宿があるので。

今年は取りかかりが遅く、非常にまずい。

指揮者も忙しいし、少しでも合奏までに形を整えたいからね。

ラッパ以外のパートも少し見ることになってるし。

団の中で自分はあんまり曲作りや運営には関わらないんですが、

今年はかなりの危機感なんで、少しでもお役に立てれば・・・と。

 

夕方からは、後輩のHさんと母校にアンサンブルの楽譜を借りに行きました。

何の曲を借りたのかは秘密ですが、4曲ほど。

そして、自分の手持ちの楽譜も入れて、今のところ候補が5曲。

まだどの曲が有力かは分かりませんが、早めにとりかかるに越したことはないので。

さぁ、忙しくなりそうだ。

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家庭欲

今日は、昼からフリューゲルを借りに行って、そのあと録り溜めしたビデオをちょっと消化、そのあと吹奏楽の練習。

吹奏楽は、個人練習だったので、あまり人が来なかった。

そんなときは、よく自分の音が聴けて、いい練習になる。

(だって、はじめの一時間は部屋を独り占めしてたんだもん)

 

さてさて。

「家庭欲」というものがあるのかどうかは知らないが、今の自分は、もし名付けるとすれば「家庭欲」というものが強い。

「請け負った音楽関係の仕事を全て終わらせたら生活を変える」

こう決めたせいか、仕事をしたいって思う。

妻、子供がほしいって思う。

分かりやすく言うと、家庭を持ちたいって思う。

結婚したいってのとはちょっと違うような気がする。

彼女がほしいってのは完全に違う。

今までの自分を考えると、すごく不思議な望み。

これはやっぱり、ここ最近友人が結婚やおめでたなど、幸せが立て続けに起こっているからなのかな。

 

実は、今朝みた夢に自分の子供が出てきた。

お母さん似の、4歳くらいの女の子。

残念ながら、奥さんは出てこなかった。

ただ、子供の顔を見ると、誰が自分の妻なのか(自分が誰と結婚したいのか?)分かってしまうのはご愛嬌だった。

けど、すごく幸せな夢だったように覚えている。

もし現実に家庭を持つとしても、いくら急いでもまだ少し先の話。

その間に、しっかり自分を磨きたいと思う。

「お父さんはこれに打ち込んできたんだよ」って子供に胸を張って言えるように。

決して「長い間プーだったんだ」なんてことにならないように(いや、もうなってるんだが)。

 

年上の方からは、「ちょっと焦りすぎだよ」というお言葉も頂いてる。

確かに焦ってるかも。

けど、しっかりがんばって生きたいと思う。

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いつかたどり着くのかな

どんなに辛くても、

どんなに苦しくても、

音楽に嘘はつきたくない。

 

楽器を吹き始めて24年。

ピアノも入れたら28年。

こんなに長く続けてきたんだな。

 

親や先生、友人、先輩後輩、

数え切れないくらい多くの人に支えられてきた。

だから、

どんなことがあっても、

まっすぐに信じて、

生きてゆきたい。

 

今は、

本当に辛い。

何を信じたらいいのかわからない。

でも、

こんな自分を応援してくれている人たちもいる。

自分に自信を持てるように、

今までの選択をしてきた自分を信じて、

これからの自分の選択を信じて、

生きていけるかな?

 

この先に、

何かいいことあるのかな?

 

自分の心を疑ったら、

今までの自分を否定してしまうから、

積み上げてきた過去を信じて、

もし誤った過去なら、

それを糧にして、

がんばっていけるだろうか。

 

音楽は、

心を映す鏡だと思う。

だから、

自分を信じてがんばるしかないのか。

辛く苦しい道が開けることを信じて。

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難しいもんだ

先日、モトカノが演奏に苦労してると書きました。

サウンド的にはずいぶん感じが戻ってきたみたいで、音としては違和感がなくなりました。

でも、やっぱり今日の練習でもバロックスタイルにならず、スタイルとして違和感がありました。

で、練習日以外で、見てあげるから練習しようと誘ったんですが、イマイチな反応。

やっぱり、モトカレの私が誘うと「ヨリを戻そうとしている」みたいに見えるんでしょうね。

だから躊躇しているように感じました。

そりゃ、ヨリを戻したくないといったら嘘になります。

でも、ヨリを戻したところで今までの繰り返しだと思うから、今はそんな気はさらさらない。

人生の中での優先順位が違うから。

でも、むこうから見たら、今はどんなことで話をしても、きっとそう取られるんだろう。

 

まあ、それはさておき、ホントにバスクラはどうにかしたい。

自分が課題曲で一番気になってるのが、木管低音。

この前、バスーンは練習を見させていただきました。

すごくスタイルが明確になったと思う。

だからこそ、バスクラがすごく違和感があるんだよ。

それが分かってるのに、何とかできないから、すごく歯痒い。

は~、自分の力不足(楽器、対人関係ともに)が情けないです。

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久しぶりに…

相変わらず大雨です。

でも、この愚図ついた天気が終われば梅雨明けなのかな??

 

さてさて。

今日はあんまり調子よくなかった。

なんか、下唇が厚ぼったい感じ??

何か感覚が違う感じがしてね。

でも、いつもどおりに練習。

最後に、管弦楽組曲第3番をさらってみた。

この曲、何年か前にやったことあって、

そのときは先輩にピッコロを借りて演奏した。

で、

モトカノに管弦楽組曲のCDかして、なんとなく聴いてたら、吹いてみたくなったのね。

そういうわけで、楽譜を引っ張り出して、当時とは違う自分のピッコロでさらってみた。

自分、楽譜はin Cだと思い込んでたけど、in Dだった。

久々にin DをA管でさらう。

最近in Cを読むことが多かったから、うっかりミス多し。

ちょっとショックかも。

ちょっと根詰めてさらってみようかしら??

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吹奏楽の練習

蒸し暑いですね。

今年からちょっと痩せないとと思い、きも~ち頑張ってきましたが、

今年に入って6キロ痩せました。

月1キロのペース。

よきことかな。

 

さてさて。

今日は吹奏楽の練習日。

そして、珍しく個人練習の日。

実は昨日の練習中にウォーターキーのバネが折れ、コルクが痛みかけてたのもあって少し息漏れしていました。

それと、借りてきたフリューゲルが、ボトムキャップ・抜き差し管がそれぞれ2ヵ所動きません。

なので、練習前に修理してもらいました。

 

さて、今日の練習は主に課題曲でした。

今年の我が団の課題曲は1番の「16世紀のシャンソンによる変奏曲」。

で、この曲はスタイルがバロックなのね。

春からこの曲を合奏してきましたが、どうもバロックスタイルにみんな苦戦している模様。

先月末にバスクラのモトカノが団に復帰しましたが、やはり演奏のスタイルがバロックにならず、しかもみんなとの3ヶ月のギャップに苦戦している様子。

なので、この前の練習でバロックだとどういう風に音を処理していくのか、どうしてそういう風に演奏するのか、お話ししました。

そして、今日はバッハの管弦楽組曲のCDを貸しました。

このCDの、特に管弦楽組曲第3番の低音の演奏はとても参考になると思います。

別れてからほとんど口をきいてない私と話すのはイヤかもしれませんし、モトカレの私が口を出すのもどうかと思いました。

でも、みんなでいい演奏したいし、やっぱり彼女は自分にとって大切な人なので、上手くなってほしい。

一時代のスタイルは口でパッと説明できるほど簡単ではないのですが、彼女はセンスもなかなかいいし、感受性も高いので、きっと私の説明以上に演奏から感じ取って、上手く演奏してくれることだと思います。

 

そして、トランペットのTさんと自由曲を30分練習しました。

ちょっとタンギングのイメージを変えたら、すごくよくなりました!

リズムがテンポに合わないのも、どうやらタンギングの仕方がまずかったのが原因みたいです。

そこが修正されると、格段に音色もよくなったので、曲を通じて生かせたらいいな。

 

そのあと、バスーンのパート練習を見ました。

バスーンには副指揮者の先輩がいます。

最近、正指揮者が仕事が忙しく、副指揮者の先輩が合奏をする時間が多くてあんまり楽器を吹けないのが大変みたい。

で、私のできる範囲でいろいろ形を作りました。

先輩きっと柔軟性が高いのでしょうね。

私が思ったスタイルを、すぐに器用に形にしていました。

さすが!

 

この曲のテーマ、ヴァリエーション1は木管低音はとても大切だと思います。

バスーンの音色を中心にして、構造的に倍音の少ないバスクラで核を、逆に倍音の多いバリトンサックスで響きを作っていければと思います。

今度は、ぜひバスクラとバリトン、部分的にテナーサックスとユーフォニアムも加えてパート練習を見れたらいいなと思います。

あと、個人的にホルンとフルート・オーボエが気になってます。

団内の立場的には、私は指導する側ではないのですが、もし時間が許せばパート練習で合奏よりも細かくスタイルを作っていけたらと思います。

 

今日は自分の練習は楽器の修理もあって1時間強しか出来ませんでしたが、内容としては濃い時間が過ごせたと思います。

もっと頑張っていきたいし、頑張って生きたいです。

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忘れていた感覚

今日の昼間は伯父さんの13回忌の法事がありました。

実は、住職さんの息子が同級の友達で、この春から実家に帰ってきてました。

「息子の場慣れのために一緒にお務めすることを了承してください」

と、住職さんから断りがあり、住職さんと一緒にお経を上げてくれました。

仲のよい友達が、おじさんのためにお経を上げてくれて、嬉しかったです。

 

さてさて。

吹奏楽コンクールも近付き、昨日今日と吹奏楽の練習に参加しました。

で、個人練習の時間にアンサンブルをしました。

ハチャトゥリアン(私編曲)の「剣の舞」と、すぎやまこういち(高橋敦編曲)のドラクエより「序曲のマーチ」。

まだ試し吹き程度で、実際に本番をふむかどうかは未定ですが、少し手ごたえがありました。

 

そして、自分にとって嬉しかったこと。

それは、合奏で楽しく演奏できる感覚が戻ってきました。

特に今日は「こう演奏したい」っていうのがちゃんと頭の中に流れていました。

つまり、音をきちんと当てるとか、タンギングに気をつけるとか、そんな小手先のことは全く考える必要はないんです。

必要な技術が身についていれば、演奏したい明確なイメージがあればそれが出るものです。

イメージが出来てなければ、楽譜をもっと深く読み、作曲者や曲の背景なども調べて、イメージを作り上げる。

イメージどおり演奏できなければ、もちろんイメージをトレースできるように練習する。

もちろん、下地となる演奏技術が身についているのが前提条件です。

下地作りの練習は当然必要。

 

最近は、いらぬプレッシャーやくだらないプライド、また精神の不安定さによって、全く音楽が出来ていませんでした。

演奏しているんじゃなくて、楽譜の音を並べていただけでした。

それが解消して来たのです。

合奏中に自分の中に音楽が流れているのを自覚したとき、

「あぁ、この感覚なんだよ!」

って、目が覚めた思いでした。

これはきっと、記事「決めたこと」で書いたように、モヤモヤしていたものをきっちり整理した成果だと思います。

先日、2年間と書きましたが、実は約1年半少々でした。

その期間は、いい意味で緊張感を感じながら、しっかり精進していきたいと思います。

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決めたこと

今年はいろんな人から、いろんなことを言われ、 いろんなことがあって、いろいろ考えさせられた。
そして、今までのようにラッパに関わるのは、あと2年にしようと決めた。
それは、今までも漠然と感じていて、先延ばしにしていたこと。
今までみたいにラッパで仕事をもらったりはしないようにしようと。


私は、トランペットのプロだったわけじゃないし、
当然そのつもりもさらさらなかった。
ただ、自分の故郷はやっぱり田舎で
音楽を、ラッパをきちんと勉強するのは遠くの街まで出ないといけない。
そこまではなかなかできない人も多くいる。
そういう人の助けになりたいと思って、自分は地元に帰ってきた。

自分ひとりなら、確かにそれでも生きていける。
けど、今まで支えてくれた親や大切な人に恩返しは出来ないんだ。

だから、きちんと働いて生きていこうかなと。
楽器中心の生活は終わろうかなと。
親、そして将来的に家族を持つことがもしあるならば、
自分を支えてくれた人たちをしっかり支えることが出来るように。

もちろん、ラッパをやめるわけではない。
楽器中心の生活だったのが、楽器が中心でなくなるだけ。
だから、音楽はのんびり楽しみながら続けていこう。
そして、一応音楽を勉強した身だから、
こんな自分でも地元の文化発展に手助けできることはやっていこうと思う。


何で区切りが2年か。
実は2年後にすでに受けている演奏の仕事があって、
それが、自分にとっては割と大きなもので、
きっちり練習していかないとこなせそうもないから。
 
だから、2年間はしっかりラッパに打ち込もうと思う。
そして、2年後には今の生活をきっぱりとやめる。
やっぱり線引きは大切なのだ。

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