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2009年3月

やっと届いた

昼は暖かくなってきましたが、朝晩冷え込みますね。

夜桜を見に行きたいです。

さてさて、昨日マウスピースが届きました。

ストンビのコンビシステムの3ピースマウスピースセットです。

090327_12280001リムが1つ、カップの深さが6段階+フリューゲルで計7つ、シャンクがトランペットとコルネットのものがついています。

それに、もう1種類リムをつけています(写真には写っていません)。

実際に3ピースのものを使い続けるかというと、正直そんな気はさらさらないです。

1ピースのほうが振動効率から見ても絶対に良いからです。

でも、楽器を持ち替えたり、調整の違う管を吹くときに同じリム、カップで吹くことが出来るのは大きいです。

プロの方でコンビシステムを使っている方もいますが、自分に最適な組み合わせが見つかったら、固定してしまったり、その最適なサイズで1ピースで作り直したりしてしまう方も多いようです。

実はこのマウスピース、手元に届くまでに波乱万丈でした。

注文したのは9月中ごろ。

もともと受注なので最短でも3ヶ月はかかる予定でした。

12月に工場を出荷したのですが、なぜか一緒に注文したリムだけ日本への便に乗り、コンビシステム本体は間に合いませんでした。

で、1月中には届くという話だったのですが、2月上旬に日本に到着。

そこで、メーカーのほうからメッキの不備が発覚し、クレーム対応でメーカーに送り返すことに。

そしてようやく手元に届いたわけです。

実際に吹いた感想は、音がまろやかです。

いつも使っているバックの1・1/2Cに近いサイズなのですが、全く音色が違います。

バックのほうが、音の輪郭がはっきりしています。

正直、足して2で割りたいですね。

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楽譜の読み替え

最近、弟弟子にあたるMくんが同じ吹奏楽団に入団しました。

彼はまだ高校2年で、未来の明るいラッパ吹きです。

彼は私のC管やE♭管を吹かせてくださいって言ってきます。

彼はB♭管しか吹いたことがなく、音感もB♭中心。

まだまだ経験が少ないので、楽譜の読み替えは難しいようです。

私も昔は読み替えはできませんでした。

オケの授業でin Eやin Aなど、楽器の調性と異なる調で書かれた譜面を読むのに苦労しました。

当時は音名などはなるべく書き込まずに読み替える努力をしたものです。

今では移動ドで読んだり、ヘ音記号読みなどで読み替えたり、コツを掴んでそれなりの読めます。

先日演奏したメサイアはin Cの譜面をA管で演奏しました。

自分はB♭、C、D、E♭、Aの5種類の調性の楽器を使いますが、吹奏楽と金管アンサンブルでB♭管を使うとき以外は、多くの場合、楽譜の読み替えの必要があります。

移調楽器の読み替えを楽にする方法はないのでしょうか?

ふと思うのは、小・中学校で習うリコーダーの運指の勉強。

ソプラノリコーダーはC管でアルトリコーダーはF管なんですよね。

学校では、多くの場合ソプラノとアルトの関連性に触れずにそれぞれ運指を別個で教えます。

もし、アルトリコーダーの譜面がin Fだったら、ソプラノリコーダーの運指に問題がなければ、アルトリコーダーの運指を改めて覚えなくても良いわけです。

しかし、実際にはアルトリコーダーの譜面は実音表記なので、ソプラノリコーダーとは全く別個の運指として教えるのです。

もしトランペットも、「実音のドはこの指使い」というふうに各調性の楽器で教えることが出来たらどうなるのかなって思います。

しかし、これは読み替えの勉強ではありませんし、リコーダーとトランペットでは同じようには行きません。

トランペットは様々な調性のものがありますし、楽譜も様々な調で書かれます。

そして、演奏する楽器の調性と楽譜の調整の関係が必ずしも一定ではありません。

また、多くの人はB♭管以外のものを吹く機会は少ないです。

やはり、楽譜の読み替えが自由に出来るようになるのが一番の近道なのでしょうか?

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日韓関係

WBC、見事に優勝しましたね。

日韓戦、五回もありましたがどうなんでしょ。

とりあえず、イチローはすごいなと思ったり。

調子は良くなかったみたいだけど、本当に決め所で決めてしまった。

それにしても、韓国と日本の関係ってどうなんでしょうね。

比較的日本と韓国は仲が良いように思っていました。

お互い旅行者も多いし、企業の進出なども多いし。

でも、竹島問題なんかもめてますよね。

第二次世界大戦の影響もあって、反日教育もあるみたいだし。

結構ショックだったのは、韓国が日本に勝ったときにマウンドに国旗を突き立てたこと。

ここまで日本に勝ちたかったのか??

他の国との試合だったらここまでしないでしょう?

さらに言えば、韓国か日本の球場ならまだしも、アメリカの球場でこれはありえないでしょ。

球場の持ち主に対して失礼だと思わないのかって思いました。

こういうことになる原因は、イチローの割と強気な発言もひとつなのだと思いますが、やはり歴史的に見て、秀吉の朝鮮出兵や世界大戦にあるんだと思います。

しかし、現在を生きている日本人や韓国人には争う理由もないし、非はないと思います。

もちろん、先人の過ちを学んで、同じ過ちをしないことは大事です。

でも、先人の過ちを根に持って、未来まで持ち越していくなら、人類は未来永劫憎みあって生きていかなくてはなりません。

そのことを分かり合える日は来るのでしょうか?

スポーツに勝敗はありますが、決して戦争ではないのです。

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久々に充実し

どんより天気。

WBCはキューバに勝ったようですね。

てか、決勝までに韓国と4回も戦うなんて。

変な方式ですわ。

さてさて。

久々に集中して練習しました。

日曜の本番ではかなり無理をしてました。

唇が、いつもと感覚が違ってたもん。

だから、月曜は完全にお休み。

火曜も何か感覚が違ってたので、ほとんど練習をしませんでした。

昨日は所用があったので、いつもより丁寧に音だしをして、軽めに練習。

感覚はほぼ正常に戻ったよう。

そして今日。

いい感じ。

しっかりと息を送る感覚と楽器の鳴りを確かめながら練習。

いい手ごたえを感じで練習をすることが出来ました。

そして、この前ラッパの子と話してて「プレスティがまたやりたい」という声があったので、軽く吹いてみました。

ラッパらしくて、格好いい曲です。

いつかまたやってみたいな。

それと、ピッコロでL.モーツァルトの協奏曲をさらいました。

さらうと言うより、吹いただけ??

吹いとかないと、感覚忘れそうで怖いです。

使わないとピストン固まるし。

でも、この曲も好きです。

機会があったら演奏したいな。

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楽器購入候補

ここ数ヶ月のブログ記事でなんとなく書いてますが、そろそろ新しい楽器を買おうかと検討しています。

どうせ買うならいいものが欲しい。

でも、メーカーもいっぱいあれば、その中でグレードもいっぱいあるので、正直迷っています。

最近、知り合いがC.G.コーンの楽器を買ったので、吹かせてもらいました。

コーンと言えばトロンボーンというイメージが強いので、あまり期待はしていませんでした。

でも、吹いてみてびっくり!!

すごく良かったです。

グレードは聞いてないのですが、おそらくVintage ONEのシリーズかな?

チューニング管が2種類の形状のものがついていたり、ヘビータイプのボトムキャップがついていたりと、持ち主が少しいじれるようです。

ただ、ピストンのストロークが短いわりにバネが強いのが気になりましたが、簡単に交換できるので問題ないですね。

そして、迷うのです。

楽器を選ぶのに、メーカーも大事。

でも、楽器は同じ型でも1本1本個体差があって、最終的には吹いて決めます。

しかし、吹き比べるのはある程度メーカーや方を絞らないと、楽器店も要望に応じることが出来ないし。

以前ヤマハを購入したときも、シルバーを買うつもりだったのですが、取り寄せたシルバーがへぼかったので、ゴールドにしました。

買う前に試奏したときのシルバーはものすごく良かったのに。

だから、試奏ってものすごく大事。

そして迷う。

今のところバックが有力、ストンビ、B&Sとかもちょっと考えてます。

シルキーやヤマハもいいんだけど、吹奏感が個人的に好きではありません。

あくまで私の個人的な好みの問題です。

ベル材質や仕上げなどに関してもいろいろ話を伺っていますが、やはり標準のものが良いとのこと。

楽器は高いもののほうがもちろん良いのですが、それが吹きこなせるかどうかは別問題だということです。

カタログだと高いもののほうが良いように書いてあるけど、それは吹きこなせる能力があって初めてその差が出るし、逆に能力がないと楽器は応えてくれないそうです。

よく、高い楽器を買う人がいるけど、本当に楽器がもったいないという話を聞きました。

「プロでもなかなか手を出さない高級モデルを平気で買うからアマチュアは恐ろしいよね」

だそうです・・・キツイお言葉・・・。

でも、あこがれますよねぇ。

まぁ、自分はそんな金はないので手を出しません、じゃなくて手が出せません。

また先生と相談してゆっくり決めようと思います。

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定期演奏会終了

またまた遅れて報告ですみません。

15日に所属する吹奏楽団の定期演奏会が終了しました。

たくさんのお客様にご来場いただき、とても嬉しく思います。

先月から本番が結構ありましたが、正直、体調との勝負でした。

バイト先でも、レッスン先でも、ずっと風邪がはやっていて、風邪を引く~治す~風邪を引く~治す・・・の繰り返しでした。

また、演奏のスタミナ配分も大変だったです。

まぁそれも、先週の音楽祭や先月のデュオ・リサイタルと比べるとはるかに楽でしたが。

この定期演奏会で自分の一番の反省点は、自分が音楽をしていたかという一点に尽きます。

確かにミストーンは少なかったし、バテることもなく、最後まで吹き切りました。

でも、体力的な面でのテンションの低さや、ちょっといろいろあって本番では精神的に参っていたこともあって、演奏が雑になっていたのではないか?

雑と言うより、音の羅列でしかなかったように思えて、申し訳なく思います。

自分は、団の中でも音域が広く、耐久力もある方なので「よく吹けますね」と言われます。

でも正直なところ、このように言われるのはショックなんです。

自分がしたいことはそんなことじゃないんですから。

音が出ることと良い音楽をすることはイコールではありません。

もちろん、汚い音や、楽譜の音域がカバーできていないと言うのは論外です。

しかし、音が出ることと良い音楽がイコールなら、人間は電子楽器に敵いません。

美しい音があって、それを心で上手く奏でることで初めて音楽になるのです。

見果てぬ夢かもしれませんが、すばらしい音楽が出来るように日々精進していきたいと思います。

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演奏会終了遅れて報告

また更新が停滞しています。

じょにです。

さて、8日に某音楽祭に参加してきました。

オケを振られるのが恩師なので、とても楽しみにしてたんですよ。

でも、前日で音が出なくなるくらいバテてしまって、正直焦りました。

ここまでバテること滅多にありません。

自分が所属している吹奏楽のポップスステージの合奏をガンガンにやっても、音が出なくなることはありません。

合宿ぐらいやるとさすがに死ぬけど。

なのに、前日練習でバテてしまった。

やっぱりピッコロはバテるな~。

8日朝、起床して全然回復してないから、マジダメだと思いました。

幸い音楽祭の第1部が出番がなく、ゲネのあとに昼寝をして回復。

何とか乗り切りました。

ハイドンのシンフォニー100番は気持ちよく吹きましたよ。

1番の私はC管、2番のエリカ様はB♭管なんだけど、なぜか気持ちよく合うんですよ。

普通、合わないんだけどな~。

エリカ様とは、B♭管同士のほうがなぜか合いが悪い(笑)。

それにしても、メサイアは・・・。

ピッコロ難しいよ~。

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ちょっと変えてみた

最近、ちょっと奏法を変えています。

と言っても、アンブシュアを変えたとか、チェストアップで吹くことにしたとか、そういうことではありません。

単純に音のイメージを変えたのです。

それにともなって、自然に奏法が変わってきたと言う言い方が正しいかもしれません。

楽器に対する息の入り方が変ってきて、音色が変わったのがはっきり分かります。

息がメチャクチャ楽器に入っていくんですよ。

同じ曲を吹いても、今までのようにブレスを取ると、息が足りなくなります。

でも、それでアパチュアが広くなったとか、そういうことは全然無いように思います。

楽に息が入っていくようになって、今は少しオーバーブロウ気味なんだと思います。

だから、周りで聞いてる人は、なんか今日は気合が入ってるねって感じなんだそうです。

ただ単純にブレスのコントロールが仕切れていないだけなんですけどね。

今のほうが、音色もオープンで、音域による音色と質が均等になるように感じます。

強弱のコントロールはまだイマイチなんですけどね。

ただ、この方向が一つの上達の方向として間違ってないのは分かるのですが、それが自分の目指す音、スタイルとして合っているのかというと、ちょっと疑問です。

もう少し様子を見てみようとは思います。

それと、少し楽器がヘタってきたように感じます。

実際、ピストンの気密性は少し落ちています。

B♭管の購入を、資金繰りも含めて検討する時期なのかなと思います。

もし買うとしたら、Bachの180ML37/25GBSPあたりが欲しいのですが、先生と相談かな。

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