リサイタル写真
リサイタルの写真が出来ました。
1曲目の「2つのトランペットのための協奏曲」の写真はございません。
残念!
リサイタルまで1週間を切った15日に頼んだのに、見事にこなしてくれました。
彼女、声がとてもきれいで、聞いていて気持ちいいというか、楽しい気分になってきます。
見事なおしゃべりでした。
まず一発目は三島の「調子の良い鍛冶屋」(ヘンデル)。
でも、ブログじゃ音が聞こえません。
綺麗なテーマなんだな、この曲。
この衣装は実は借り物なのは内緒だ。
でも、彼女のイメージにあってるんだよね。
とても綺麗な演奏にうっとりです。
お客さんの中には、「もっといいピアノを弾かせてあげたい。」という声もあったくらい。
ピアノが奏者に負けてたんだね。
「コンサート・エチュード」(ゲジケ)ですな。
う~ん、ノーコメントでよろしいですか??
この手の曲は経験が少ないので苦労しました。
最後のほうの上の”G”が”A”になったのはなぜ??
伴奏も連打に苦しみました・・・。
二部からは楽器スタンドがステージにあったからね。
この曲は最後のアレグロができずに泣きを見ました。
二人とも、何でもないのに指が回らない、タンギングが出来ない・・・。
しかし、ワタクシ本番ではなぜか指が回ってしまいましたが、なぜ??
二部というのは確かなのですが。
ラッパ吹きの休日(アンダーソン)?
それともチャパネカス(メキシコ民謡)??
ひょっとしてトルコ行進曲(モーツァルト)???
ちなみに、ワタクシは「ラッパ吹きの休日」が一番上手くいったよ。
「チャパネカス」は三島のお気に入り。
そして三島に合わせるのは、とても楽しかったです。
ということは、これが「トルコ行進曲」だな。
これは、今回の曲の中で一番の難曲でした。
ホントに難しいのよ。
中間部できませ~~~ん。
ピアノ伴奏は原曲より簡単だったそうな・・・。
お次の写真は、三島がフリューゲルを吹いてるから、「ホール・ニュー・ワールド」(メンケン)ですね。
なぜか自分が女性のジャスミンパートで、 女の三島が男性のアラジンパート。
これは、三島がフリューゲルを吹きたいから編曲したのだ。
だから、音色の落ち着いているフリューゲルがアラジンのパートなのです。
「ホール・ニュー・ワールド」の前に、日本の歌をメドレーにした「ホームソングメドレー《日本編Ⅱ》」を演奏してます。
メッチャ伴奏が重厚でかっこいいアレンジでした。
たぶんアンコールの終わった後ですね。
ちなみにプログラム最後の曲は「ジェラシー」(ガーデ)で、アンコールは「みんなのふるさと」でした。
ジェラシーは、金管アンサンブルの譜面を私がピアノに落とし込みました。
自分で言うのもなんですが、なかなかかっこよく仕上がったと思います。
写真撮影は後輩のHさん。
ありがとう!
















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