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2009年2月

リサイタル写真

リサイタルの写真が出来ました。

1曲目の「2つのトランペットのための協奏曲」の写真はございません。

残念!

090221_01_3なので、はじめの写真は司会の早馬さんです。

リサイタルまで1週間を切った15日に頼んだのに、見事にこなしてくれました。

彼女、声がとてもきれいで、聞いていて気持ちいいというか、楽しい気分になってきます。

見事なおしゃべりでした。

090221_02 続いて、ソロ3連発。

まず一発目は三島の「調子の良い鍛冶屋」(ヘンデル)。

でも、ブログじゃ音が聞こえません。

綺麗なテーマなんだな、この曲。

この衣装は実は借り物なのは内緒だ。

でも、彼女のイメージにあってるんだよね。

090221_03 二発目は垣浪さんの「ラ・カンパネラ」(リスト)。

とても綺麗な演奏にうっとりです。

お客さんの中には、「もっといいピアノを弾かせてあげたい。」という声もあったくらい。

ピアノが奏者に負けてたんだね。

090221_04 三発目はワタクシです。

「コンサート・エチュード」(ゲジケ)ですな。

う~ん、ノーコメントでよろしいですか??

この手の曲は経験が少ないので苦労しました。

最後のほうの上の”G”が”A”になったのはなぜ??

伴奏も連打に苦しみました・・・。

090221_05 これは一部最後の「グラナダ」(ララ)だと思われる。

二部からは楽器スタンドがステージにあったからね。

この曲は最後のアレグロができずに泣きを見ました。

二人とも、何でもないのに指が回らない、タンギングが出来ない・・・。

しかし、ワタクシ本番ではなぜか指が回ってしまいましたが、なぜ??

090221_06 これはホントに何の曲か分かりません。

二部というのは確かなのですが。

ラッパ吹きの休日(アンダーソン)?

それともチャパネカス(メキシコ民謡)??

ひょっとしてトルコ行進曲(モーツァルト)???

ちなみに、ワタクシは「ラッパ吹きの休日」が一番上手くいったよ。

「チャパネカス」は三島のお気に入り。

そして三島に合わせるのは、とても楽しかったです。

090221_07次の写真は三島がピッコロ吹いてます。

ということは、これが「トルコ行進曲」だな。

これは、今回の曲の中で一番の難曲でした。

ホントに難しいのよ。

中間部できませ~~~ん。

ピアノ伴奏は原曲より簡単だったそうな・・・。

090221_08お次の写真は、三島がフリューゲルを吹いてるから、「ホール・ニュー・ワールド」(メンケン)ですね。

なぜか自分が女性のジャスミンパートで、 女の三島が男性のアラジンパート。

これは、三島がフリューゲルを吹きたいから編曲したのだ。

だから、音色の落ち着いているフリューゲルがアラジンのパートなのです。

「ホール・ニュー・ワールド」の前に、日本の歌をメドレーにした「ホームソングメドレー《日本編Ⅱ》」を演奏してます。

メッチャ伴奏が重厚でかっこいいアレンジでした。

090221_09この写真は、終演時の写真ですね。

たぶんアンコールの終わった後ですね。

ちなみにプログラム最後の曲は「ジェラシー」(ガーデ)で、アンコールは「みんなのふるさと」でした。

ジェラシーは、金管アンサンブルの譜面を私がピアノに落とし込みました。

自分で言うのもなんですが、なかなかかっこよく仕上がったと思います。

写真撮影は後輩のHさん。

ありがとう!

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リサイタル終了

昨夜、トランペット・デュオ・リサイタルが終了しました。

後日写真をアップしたいと思います。

用意した座席のほぼ8割が埋まり、思ったより多くの人が聴きに来てくださったことに大変嬉しく思います。

実はワタクシ、木曜にがんがんに練習してしまって、回復しきれませんでした。

三島も、なんか当日はバテ気味でした。

それでも、何とかなりきることが出来た(といえるのか??)ので、まぁほっとしております。

演奏会の挨拶でも喋りましたが、三島は周南市出身、自分は岩国市ですが、音楽の道を行きたいと決めたのが高校時代で、その高校は周南地区の高校。今でも活動の中心は周南地区。

そんな周南地区に縁のある二人が、たまたま同じ大学でトランペット専攻として先輩後輩になり、周南市文化会館で演奏会を開くことが出来たのは、自分たちにとって大変嬉しいことです。

伴奏を快く引き受けてくださった垣浪さん、直前のお願いにもかかわらず司会をしてくださった早馬さん、事前の準備や当日の会場設営まで手伝ってくださった方々、周南市文化会館の職員の皆様、自分たちを支えてくれた家族、そして、当日聴きに来てくださったお客様、本当に感謝しなければいけません。

自分たちにできることは音楽をすること。

それで貢献していくことしか出来ないから、もっともっと精進して、いい音楽が出来るようにならないといけないなと思います。

準備の至らなかった点も多々あり、また、演奏も様々な事故があり、なかなか満足とは言えませんが、これを糧にして、もっといいものが出来上がるように頑張っていこうと思います。

三島さん、もっと上手くなるように頑張っておくので、また声をかけてくださいね。

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確定申告

今日は午前中に確定申告に行ってきました。

2ヶ所から源泉が出るようになって3年、3回目です。

今年も家で作成してプリントアウト、提出です。

いつもは税務署2階の作成コーナーで提出していました。

しかし、今年は1階にも提出受付があったので(今までもあったのかも)、日付だけ記入して、ちょいちょいとチェックされて、ハイ終了。

建物に入って1分くらいで終わりましたよ。

去年はねちねちと「あれはどうなんか」とか「これはどうやって計算したんか」とか、言われましたけど、すっきり終了。

よかったよかった。

帰宅したら昼前でした。

昼から少し練習して、レッスンしに行って、司会者からの司会原稿の質問メールに返信して、今一息ついてます。

あとはバイトに行くだけだ。

明日は朝から伴奏合わせ、そのあとプログラム印刷、吹奏楽の練習。

忙しくなりそうだけど、頑張るぞ!

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1週間切りました

なんか、急に寒くなりましたね。

風邪引かないように気をつけなくちゃ。

さてさて、デュオ・リサイタルまで1週間を切りました。

今日から伴奏者も参加し、本格的に合わせです。

13時前に三島を駅に迎えに行き、伴奏者宅へ。

合わせに使わせていただいて、ホントに助かります。

今日はソロ以外をプログラム順にざっと合わせて、そのあとにソロの曲の合わせをしました。

伴奏と合いにくいところは、事前に三島との合わせで分かっていたので、全体的には割とすんなりといきました。

しかし、難しいなと予想していたところはやっぱり合いにくいので、タイミングや合図を決めたりしました。

伴奏との合わせという点では、問題なくいったと思います。

しかし、やはり難しいところはやっぱり余裕がありませんね。

それにしても、少人数での演奏は楽しいです。

お互いがテンポや音楽の捉え方の違いを感じて、すっと寄せていく。

いろいろな発見があるし、新しいものが出来ていくのが楽しい。

お互いが隠れるのではなく、主張するのでもなく、共に並んでいくような感じでしょうか?

なかなか味わうことの出来ない楽しさです。

そして合わせが終了してみると16時30分。

よく吹いたものだ。

明日も合わせをする予定でしたが、明日は個人で詰めるということで、合わせ自体はなくなりました。

そして、プログラムの原稿の手直しをし、打ち合わせをして終わり。

三島のドレスは当日お楽しみです。

自分が着る服がない・・・。

それはさておき、司会を引き受けてくださる人が見つかりました。

自分たちで喋ろうと思っていたので、大変助かります。

が・・・。

司会原稿を作らないといけない!!

自分が喋るんなら、資料だけ手元に置いといてアドリブでつないでいくんですが、さすがにそういうわけにはいかないぞ。

明日から司会原稿作らなきゃ・・・。

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合わせ

さてさて、今日は午後からデュオの合わせ(詳細はこちら)。

とはいえ、今回もラッパ2人。

ピアニストとは来週から集中して合わせ。

で、前回は三島がピッコロを忘れてきたので、出来なかったヴィヴァルディから。

この時代の曲って、アーティキュレーションが自由に出来る(アーティキュレーションを楽譜に示す習慣がなかった&楽器の性能に制限があった)から、そこを統一。

結局ぜーんぶタンギングで演奏することに(笑)。

言い出しっぺは自分だ!

そして、ほぼ曲順に練習。

特に、もともとラッパのために書かれてない編曲物やテンポの変化の多い曲を中心に。

思ったよりも出来のいい曲もあれば、練習してるのにいっこうにうまくいかない曲もある。

今日の合わせでは、ハマってしまった曲があって、以前出来てたところが一回も出来なかった・・・。

まぁ、ハマッた時はすっぱり諦めるのが一番。

でも、あれって何で出来なくなるんだろう???

こんな疑問はさておき・・・

実際ピアノと合わせてみないと分からない部分も何箇所かあり、次回のピアノを加えた合わせでのポイントを絞ることが出来たかな。

自分のピッコロが、もっとピッコロらしい音になればいいんだけどな。

2月頭まではあんまり調子よくなかったけど、疲れがたまっていた模様。

松山行きが休息になったためか、今週は少しずつ良くなってきている。

少しほっとしてます。

合わせのあとに、知り合いのラッパの子がバイトしている紅茶屋に行き、来週の合わせの予定やプログラムの構成などを決定。

あ~、プログラム作る時間をどこで作り出そうか・・・。

やっぱり、演奏会は演奏と事務は別々のスタッフで処理したい・・・。

本番まであと少し、全力で頑張ります!

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じょに in 松山 その4 最終章

さてさて、いよいよ最終章。

写真は使い果たしました。

披露宴も終わったのがだ14時すぎ。

2次会が16時から。

S君の飛行機にも、私のフェリーも、まだまだ時間があったので、同じテーブルだったヴァイオリンの人たちとお茶しに行きました。

オケの話とか、猫の話とか、お互いの話で盛り上がりました。

なんか、四国の人ってすごく人懐っこい気がします。

S君も私も中国地方出身ですが、私なんか超人見知りします。

そうならないように頑張ってるんだけどね。

男性もそうなんだけど、特に女性はおっとりしてる人でもチャキチャキしてるっていうか。

言葉のせいもあるんだとは思いますが、話していてとても楽しいです。

ここだけの話、ヴァイオリンの女性人にすごく好みの感じでいいなあって人がいたのですが、自分には大切な彼女がいるので、封印(笑)。

いい思い出ということで(笑)。

S君は飛行機の時間があって、3時過ぎに先に帰りました。

またいつか一緒に飲もうね!

自分は4時からの二次会に少しだけ参加。

予想以上に参加者がいて、急遽イスと机を増やすことに。

新郎新婦の人柄でしょうね。

で、その2でも書いてたように、ここでも自分の知らないM君がいました。

幼馴染の人との会話とか、やっぱり自分の知らないM君だなあと。

少し寂しい感じもするのですが、逆に知ることも出来てうれしいな。

1時間ほどでフェリーの時間のために先に退席しました。

新郎新婦自ら店の外まで見送ってくれました。

そして、今日知り合ったばかりの新婦のヴァイオリン仲間の皆さんも一緒に店の外まで見送ってくれました。

なんか、すごく嬉しくて、帰りたくない気持ちでいっぱいでした。

こういう人との繋がりがあって、人間って生きていけるんだなぁ。

今度松山に来るときは、彼女と一緒にM君夫妻に会いに行けたらと思います。

そして、バイオリン仲間さんたちも一緒に、そして、私の彼女とも人の輪が広がっていくといいな。

以上、じょにの松山日記でした!

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じょに in 松山 その3

さて、その3のはじまりです。

11時30分から披露宴がありました。

私たちの席はSくんと、新婦さんのバイオリン仲間(趣味でバイオリンを弾かれるそうで)の5人、そしてM君が小学生のときからピアノを教えている先生と同じ席でした。

S君は結婚式に列席するのは初めてで、終始緊張していました。

抜き打ちでスピーチとか頼まれたらどうしようって!

それは確かにヤバイ・・・。090208_12250001

披露宴の写真、実はもっと撮りたかったのですが、携帯のオートフォーカスって意外と時間がかかって、結構ブレてしまったんですよね。

なので、静止しているときの写真しかありません。

入場も撮りたかったんだけどね。

披露宴でのはじめの衣装は和装だったんですが、上手く写真が取れなくて、あっという間にお色直し・・・残念。

で、一番上の写真はケーキ入刀。

090208_12580001実はこのケーキ、ピアノの形をしています。

そういえば、結婚式のリングピローもピアノの形でしたね。

きちんとグランドピアノの蓋も開いてたと思います。

そして次の写真。

これは、ジャズバンドをバックに新郎のクラリネット、新婦とその友人のヴァイオリン、そして新郎新婦の兄弟による歌で「川の流れのように」を演奏。

新婦さんは音楽の仕事ではないそうですが、音楽が好きみたいで(ヴァイオリンを習ってるんだからそりゃそうですね)、それが二人を結びつけたのですね。

090208_13450001歌詞カードも配って、会場全体で合唱でした。

次の2枚は、キャンドルサービスの写真です。

本当はワインサービスの写真も撮りたかったんだけど、上手く取れませんでした。

やっぱりちゃんとしたデジカメがほしい・・・。

早々、私の隣は先ほども書いたように、M君のピアノの先生でした。

090208_13480001 その先生からいろいろお話を伺いましたよ。

小さいころの話とか、ご両親の話とか。

ウシシシシ・・・。

そういえば、思い出の写真のスライドで、大学の研修旅行での写真が使われていました。

M君とS君、私の3人でSLの前で撮った写真。

S君と私の体型が逆という、見たらびっくりの写真です。

ああ恥ずかしい。

そして、新婦から両親への手紙はM君のピアノをバックに読んでいました。

やっぱりこういう手紙のシーンはジーンときます。

お二人とも、末永くお幸せに。

そしてその4に続く。

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じょに in 松山 その2

さてさて、松山編その2です。

朝は同じく全日空ホテルに宿泊したS君と朝食。

いろいろ近況報告しあってました。

お互い、立場は違うけど楽器をメインに活動しているので、話が小難しく(笑)花が咲きました。

しかし気付けば9時を回っている!

M君の結婚式は10時から。

慌てて部屋に戻って準備をし、チェックアウト!

そしたら、意外と余裕でした。

というのも、今まで自分が列席した結婚式は、式の前に受け付けだったので、式の30分前に行っていたのですが、この度は披露宴前に受付だったので、全然慌てる必要はなかったのです。

列席者が集まってくると、「あぁ、M君結婚するんだなぁ」って思いました。

結婚式はチャペル式。

090208_10230001自分もチャペル式で演奏してるので、ついついどのように式が進行するのか気になりました。

演奏はバイオリンと歌が1名ずつ、そしてオルガンでした。

会場によって入場の曲などが違うので、面白いですね。

式中は写真撮影禁止なので、写真はありません・・・。

左の写真は、ガーデンセレモニー。

上の写真はお二人で鐘を鳴らしています。

ちょっと遠慮して後ろから撮ったので、二人の姿が小さくなってしまいました。

なので、ちょっと前に出て撮ったのが下の写真です。

090208_10230002とてもにこやかですね。

M君はすっと背が高いので洋装が似合います。

S君と話していたのですが、新婦さんは私たちは初めて見る人です。

新郎新婦は大学卒業後に出会ったそうで、大学を出て約10年、やっぱりお互いの知らない新たな10年という年月が過ぎているのだなと思いました。

そして、M君の高校までの友人も私たちは知りません。

そこに、やはり私たちが大学でM君と出会うまでの20年近い時間の積み重ねがあるのだなと思いました。

なんか、すごく不思議な感じでした。

その3に続く。

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じょに in 松山 その1

昨夜、松山から帰ってまいりました。

で、何で松山に行ってたかというと、大学時代の友人M君の結婚式だったのです!!

なので、7日からの松山日記を書きます。

さて、7日の19時20分に三津浜港に着きました。

今夜は、愛媛にいる大学時代の友人KさんとMさん、新郎のM君、そして東京から駆けつけたSくんの5人で飲もうという話。

友人のSくんにメールし、タクシーで宿泊先の全日空ホテルへ。

で、タクシーを降りて、チェックイン前に携帯を見てみると、メール着信有り。

「全日空裏の「○○」って運転手に伝えて。分からなさそうだったらとりあえずホテルに来てチェックインは後回しで!」

ぎぇ~、タクシーの中で気付かなかったよ!

すぐに電話してチェックインは後回し。

すぐに主賓M君が迎えに来てくれました!

会うのはホンットウに久しぶりなんだけどM君全然変わってない。

私はプラス10キロ。

次の会話が物語っています。

M「じょに、ちょっとふっくらした?」

私「そんな遠慮して言わんでいいよ。」

M「だいぶふっくらしたねぇ」

こんな会話もホントに大学時代のまま。

そして、店に行くとすでに鍋は終盤モード!

みんな、全然変わってないよ。

ていうか、女性人は美しいMさんはより美しさに、可愛いKさんはより可愛いさに磨きがかかってる感じ。

S君はまた細くなってるし。

なんか、話してると、みんな社会人になって頑張ってるんだなぁって思いました。

私が遅く松山入りしたので、鍋は早々に終了、新郎のM君はさすがに式前日なので帰宅しました。

そのあと、今治まで帰るMさんの時間が少しあったので、お茶をしました。

路面電車の駅まで送って、なぜかMさんが帰るときにSくんKさんと3人でバンザイでお見送り。

もう完全に大学生のノリっすよ!

そして残ったS君とKさんの三人で飲みなおしに行きました。

S君はなぜか何年かおきに会ってるし、ブログの書き込みやメールでなんとなくやり取りしてるけど、他のみんなは本当に久しぶりなんで、話に花が咲きました。

結局1時過ぎまで飲んでましたよ。

でも話し足りない感じですね。

ホテルに帰る前にコンビニで水を買って、歯を磨いたらバタンキュウ。

こうして、松山での1日目は過ぎていきました。

自分はいつもお酒は飲みません。

演奏会の打ち上げとかも、家が田舎過ぎて車じゃないと帰れないから。

なので、2年分くらいのお酒を飲んだ気がします。

そういえば、せっかく再会したのに写真を撮らなかったのが非常に残念!

最近は携帯にもカメラがついててきがるにとれるのに、いつも忘れちゃうんですよね。

2日目の結婚式は忘れずに撮りましたよ。

その2へ続く。

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今日は忙し

最近音が少し荒れ気味のじょにです。

気ばかり焦ってます。

さっきバイトから帰ってきました。

だいぶ日の出が早くなりましたが、まだまだ寒いですね。

文章つながってないし。

さてさて。

今から旅支度をします。

午前中にレッスンして、午後から結婚式のバイト。

そして、夕方から愛媛に向けて出発します。

フェリーに乗ります。

久々に四国に遠征。

う~ん、四国の地は8年ぶりかな??

隣の県なんだけど、陸路は広島に出ないと橋はないし、船便は時間がかかるから、なかなか行く機会がないんだよねぇ。

ではそろそろ準備に取り掛かりますか。

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最近気付いたこと

今年頭にHD付DVDレコーダーを買ったので、撮りためているビデオをDVDに焼いています。

一度HDに移して、曲ごとにチャプターで区切って、それからDVDに焼きます。

なので、ほとんどのクラシック番組を見直すことになります。

まだ2割くらいしか作業は終わってません・・・。

いつになったら終わるんだろう・・・。

それはさておき、オケの映像を見ていて、気付いたことがあります。

それは・・・

オケのラッパはほとんどのプレイヤーがシルバーの楽器を使っていること。

N響、ボストン響、フィラデルフィア管、ベルリンフィル、ウィーンフィル、ロンドン響、いっぱいあってもう思い出せないけど、とりあえず自分の持ってる映像では、今のところシルバーばっかり。

ノーラッカーもあった気がしますが、ゴールドは一切ありません。

オケではシルバーが主流なんですかね~。

自分もゴールドとシルバーを持っていますが、合奏音楽ではシルバーを使いますね。

ゴールドはソロ曲で柔らかい表現をしたいときくらいかな?

あとは、アンサンブルの時に、曲によっては使うかもってくらい。

シルバーのほうが合奏で求められる音を表現しやすいです。

しっかりと芯のある力強い音が出しやすいから。

ソロで歌曲なんかを柔らかく演奏したい時はゴールドのほうがやりやすいけど、シルバーでもいけるよね。

でも、ゴールドで芯を作るのは自分は難しいと感じます。

楽器の仕上げによる私の音のイメージは、シルバーは音の芯がしっかり見えて、その周りがしっかりと響きが包んでいる。

逆にゴールドは音の芯と響きが溶け合っていて、柔らかい。

食べ物にたとえると、シルバーは海老天(海老が芯で衣が響き)で、ゴールドはホットケーキ(中心も周りも同じ質)って感じですな。

なので、やっぱり合奏音楽は楽器ごとに役割分担がはっきりしてるから、よりラッパらしい表現が求められる場面ではシルバーのほうが演奏しやすいのかなって思います。

ソロだと、より多彩な表現が求められるから、自分が表現しやすいものがいいんでしょうね。

ゴールドが得意な人はゴールドで、シルバーが得意な人はシルバーで。

自分はゴールドも捨てがたいけど、やっぱりシルバー派かな。

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またまた合わせ

さて、今日は午後からラッパ三昧でした。

まず昼イチでデュオリサイタルのためにピアノとの合わせに行ってきました。

リサイタルについてはこちら

今日の合わせの曲は自分のソロ曲だけの予定でしたが、垣浪さんの予定が空いたために、何曲かデュオの曲もやりました。

自分のソロの選曲については、周りのラッパの人も「じょにさんらしくないですね」ってよく言われます。

でも、やっぱりいろんな曲が出来ないといけないので、思い切って挑戦してみたんですが・・・やっぱり今まで自分があまり取り組んだことがない形式の曲なので、少々てこずっています。

でも、ちょっと見えてきたかな??

ソロと伴奏との対比がとても面白いです。

デュオの曲は、テンポが揺れる曲を何曲か合わせました。

先日、三島と合わせたのを踏まえて、ちょこちょこっと伴奏譜を書き直したり、以前とテンポが変わったところを伝えたりしました。

ちょっとした変化も、柔軟に対応して演奏していただき、もうありがたいの言葉につきます。

細かいニュアンスは3人が揃ったときに詰めますが、大まかなガイドラインは出来上がったと思います。

正味2時間半の合わせでしたが、少しずつ前進しているように思います。

とても充実した練習だったと思います。

ただ、今は唇が荒れまくりの切り傷有り~ので、演奏自体は良くなかったです。

先日エアコンつけっぱで寝てしまったのと、風邪を引いたのがダブルパンチできてます。

ま、自分の場合、練習をきちんとしていると唇の状態が良くなるので、これに関しては心配していませんけどね。

そして・・・

夕方からは吹奏楽の練習でした。

今回の定期演奏会の練習は、大変申し訳ないのですが、土日はほとんど参加できません。

なので、短い時間で集中して練習したいのですが・・・夕方になってなぜかテンションが最低値までダウン・・・。

合奏では大変申し訳ない演奏でした・・・。

ホント、ただ音を並べて吹いてるだけ・・・。

こんなの音楽じゃない・・・。

ここまでテンションがダウンすることって滅多にないんですが、自分でも信じれないくらいの心理状況でした。

でも、どうにもならなかったのです。

すみません。

次回の練習では「音楽」が出来るようにします。

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