合わせ
今日はデュオ・リサイタルの合わせに行ってきました(リサイタルについてはこちら)。
会場の都合で2時間しかできなかったんですが、なかなかに大変でした。
おまけに三島はピッコロ忘れてくるし(汗)。
ヴィヴァルディは次回に持ち越し・・・。
やはりリサイタル1回やりきるのは体力的にも大変。
なので、アレンジものはより効果的に、それでいて体力を使わないように楽譜をいじりながらの練習。
でも、こんなことしてたら2時間なんてあっという間なんですよね。
アップをして2曲目が終わるころにはほぼ1時間が経過していましたよ。
ソロを除くと全部で9曲もあるのに・・・。
三島と合わせをしていて思うのは、当たり前なんですが、やっぱりお互いの良いところが全く違うこと。
ちょっとしたスケールの部分でも、自分は全くやらない表現をしてどきっとします。
それが、本人の自覚ナシに自然と出てくるところが練習の積み上げと表現の引き出しを感じます。
もちらん逆に彼女が私に対して思うこともあるとは思いますが・・・なかったらドウシヨウ。
そういうところをお互いに感じあって、成長できたらいいなと思います。
合わせのあと、ちょっとお茶して話してたんですが、二人で音に対するアプローチが違うんだなと感じました。
話しているうちに、はじめに師事した先生の影響なのかなって思います。
彼女は根っから白石先生に師事し、私は2年間山城先生、そのあと白石先生に師事しました。
自分は白石先生に習った期間のほうが圧倒的に長いのですが、やっぱり奏法の根底にあるのは山城先生に習ったことと感じますから。
それが、ちょっとしたアップの仕方や、奏法に対しての考え方に三島との差として現れたりするから面白いです。
そういう点で三島といろいろ違うのですが、二人でいい音楽を作っていくことが出来たらなと思います。





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