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2008年12月

今年もあと少し

もう今年もあと少しですね。

相変わらずうちの家族は大掃除なんかする気なし。

いつもは私があれこれ言って家族を動かすのですが・・・。

もう呆れてしまったので何も言わないことにしました。

普通に練習して普段どおりに過ごしています。

あっと、きちんと宣伝しないとね。

「トランペット・デュオ・リサイタル」をします。

日時は2009年2月21日(土)、開場18:30開演19:00の予定です。

詳細はこちらにアクセスしてください。

チケットは1月頭から販売の予定です。

よろしくお願いします。

では皆さん、良いお年を。

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アンサンブル

なかなかお腹が回復しないじょにです。

だいぶ落ち着いては来たんですけどね。

トイレに行く回数はいつもよりはるかに多いです。

あ、きちんと宣伝しないと。

「トランペット・デュオ・リサイタル」をします。

日時は2009年2月21日(土)、開場18:30開演19:00の予定です。

詳細はこちら

チケットは1月頭から販売の予定です。

私はさておき(笑)、一緒に演奏する三島さんは上手です。

私もおまけにならないように頑張ります。

よろしくお願いします。

さてさて。

アンサンブルコンテストがあったおかげで、最近はアンサンブル(特に大編成)をよく聞いています。

先日購入した「ブラス・シンフォニー」、お気に入りです。

サウンドがすごすぎる。

収録曲の中では、特にテレプシコーレ(プレトリウス)とブラス・シンフォニー(ケッツァー)がお気に入り。

で、アンサンブルというと外せないのがフィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル(P.J.B.E.)。

P.J.B.E.は、当時の録音技術とかの関係と、CDの編集者の好みの問題だと思うんですが、わりと乾いた感じの音で収録されています。

はじめはそれに慣れなかったのですが、今では響きの入りすぎた録音より好みになりました。

最近は、アンサンブルの邦人作品もずいぶんと増えてきました。

実際問題、アンサンブルコンテストを意識して、5分前後の作品をずいぶん委嘱しているそうです。

編成も、八重奏以下で、ユーフォニアムが入ったりしているものも多いです。

でも、やっぱり昔からある王道の作品が面白いと思うのは頭が固いのでしょうか??

最近の曲って、どうもダイジェスト版みたいな感じであんまり好きじゃないって言うか、音楽的に面白いように感じないんですよね。

パッと聞くには楽しいんですけど、音楽を深く掘り下げようという気にさせられないって言うか、BGMぽいっていうか。

だからなのか、P.J.B.E.の録音はやっぱり王道で、聞いていて音楽がとても楽しいものが多いです。

テレプシコーレ(プレトリウス)、舞曲集(スザート)、舞曲集(ファーナビー)、戦いの組曲(バード)、戦いの組曲(シャイト)、ガブリエリの作品群、ルネサンス舞曲集(ジェルヴェイズ&アテニャン)、パーセルの作品群、ヘンデルの作品群、J.S.バッハの作品群、古い作品はもう「これで決まりでしょ」みたいな説得力があります。

かといって、アンコールなどで演奏されるポップな曲もすばらしい。

猫シリーズ(ヘイゼル)、「ニューヨークのロンドンっ子」(パーカー)や「ロンドンの小景」(ラングフォード)などの組曲、ディヴェルティメント(プレムル)、スターダスト(カーマイケル)やジェラシー(ガーデ)など、本当にブラスアンサンブルの伝説を作り上げたアンサンブルです。

演奏してみたい曲てんこ盛りです。

ロンドン・ブラスもP.J.B.E.の後継というだけあってなかなか楽しく聞けます。

バッハの録音といって忘れられないのが、ジャーマンブラスの録音です。

初めて聞いたのは、先生に勧められたバッハ作品集だったのですが、そのサウンドはまさにオルガン!!

トッカータとフーガ ニ短調はもう圧巻の演奏です。

これを演奏するために生まれたアンサンブルなのかと思うほどです。

五重奏なんかもいいですね。

十重奏なんかは金管バンドを小さくしたような、それぞれの構成要素が複数人の音で出来上がって、いかにも合奏音楽が洗練されたような音楽です。

しかし、逆に五重奏のような小さい編成は、それぞれの奏者の個性が際立ち、対話しながら一つの音楽として成立していく。

木管五重奏のような感じですよね。

昔の合奏協奏曲の独奏部だけ取り出したような。

こういうのも好きです。

この面白さは、五重奏用に編曲したものではなかなかでないですが、五重奏オリジナルのものは面白いものがたくさんあります。

ああ、こんなことを書いてたら、アンサンブルのコンサートがやりたくなるなぁ。

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ロンドンの小景を聞き比べて・・・

昨日は朝から高熱&激しい下痢で苦しみました。

これが噂の「嘔吐下痢症」なんでしょうか?

幸いにも、昨日夕方には熱も下がり、今日はお腹もだいぶ落ち着きました(それでもトイレに行く回数ははるかに多いですが)。

そうそう、1月上旬からから「トランペット・デュオ・リサイタル」のチケットを販売します。

え?遅いって??

遅くてすみません・・・。

周りからも「早くしなさい」とのお叱りの言葉が・・・。

詳細はこちらです。

年明けにはチラシもばら撒きますんでよろしくお願いします。

さてさて。

昼に、注文していた「BRASS SYMPHONY」というCDが届きました。

これは、トウキョウ・ブラス・シンフォニーという在京オケのメンバーで編成された金管アンサンブルのCDです。

収録曲は、テレプシコーレ組曲(プレトリウス/リーヴ編)、ブラス・シンフォニー(ケッツァー)、シャコンヌ ニ短調(J.S.バッハ/パーサー編)、ロンドンの小景(ラングフォード)。

はっきり言ってすばらしいです。

ぜひ聞いてほしいものです。

唯一残念だったのがロンドンの小景の六楽章。

081227_1354なぜ残念なのかというと、楽譜上のコーダからなぜかピッコロからB♭管に持ち替え、inE♭の譜面をinB♭で読んで演奏していること。

つまり、最高声部が4度低く演奏されているのです。

スコアを見れば分かるのですが、3番トランペットがinE♭で書かれています。

そして、問題の持ち替えた場所はオプショナルリピートの部分に「to B♭ trumpet」の文字があり、その後ろにコーダ部分が書いてあります。

スコア自体が手書きの印刷出版でかなり字が薄いので、間違えたのでしょうけど、調子記号を見れば、実はE♭譜だと分かるんですよね。

かなり小さくて薄いですが、「(E♭」と3番トランペットの段に書いてありますし。

おそらく、「to B♭ trumpet」があるために持ち替えてしまったのだと思います。

同様のミスを、以前チェコブラスのコンサートでもしていました。

もう一つ残念な部分は、たぶん破棄されたはずの小節を演奏しているために、1小節とはいえ音楽が間延びしていること。

081227_13570001 その破棄された部分というのは画像の部分です。

波線で消してあります。

これは、自分がボールペンで上から消したのですが、譜面自体にかなり薄い波線で消した後がありました。

この曲自体がP.J.B.E.の結成30周年を記念して書かれた曲で、P.J.B.E.もこの小節を演奏していないので、おそらくこの小節は破棄するのが正しいように思います。

実は、この六楽章のコーダからの演奏はいろんなケースがあります。

まずこの曲の音源を4つ挙げます。

1.P.J.B.E. ライヴ・イン・ジャパン

2.P.J.B.E. ロリポップ

3.シンフォニック・ウインズ・オオサカン ええとこどり

4.ブラス・シンフォニー トウキョウ・ブラス・シンフォニー

この4つの共通している点は、オプショナルリピートなしという点。

エンディングパターンは2と3がショートエンディング、1と4がロングエンディングで収録されています。

で、ロングエンディングの飛び方も、1と4で違うのです。

スコア上はコーダの途中で「1.や「2.等と同じ書き方で「FOR SHORT ENDINGとあり、終止した小節の後に「CONTINUEとあります。

楽譜の書き方としては、コーダにとんだ後、ショートエンディングの場合はそのまま「FOR SHORT ENDINGを演奏して終わり、ロングエンディングの場合は「FOR SHORT ENDINGに行かずに「CONTINUEにはいるのが正しいように思われます。

トウキョウ・ブラス・シンフォニーもそのように演奏しています。

しかし、先も述べたようにこの曲はP.J.B.E.結成30周年の曲。

そのP.J.B.E.がそのように演奏していないのです。

どのように演奏しているのかというと、コーダに行かずに、いきなり「CONTINUEの小節に飛んでいるのです。

確かに、コーダの小節の下に「TO CONTINUE」という記述もありますが、これが「CONATINUEに飛ぶという注意書きなのか、はたまたオプショナルリピートをしないときには続けて演奏しろという意味なのか、イマイチ分かりにくいです。

結局何が正しいのかは作曲者に直接聞かないとわからないんですけどね。

譜面を持ってない人にはわかりにくい話になってしまってすみません。

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ついでにCDレビュー

「P.J.B.E. ロリポップ」

個人的にはロンドンの小景決定版。

ニューヨークのロンドンっ子(パーカー)もすばらしい録音です。

「魔法のテューバ」の異名を持つフレッチャーによる「くまばちは飛ぶ」もすごいです。

ホルンのフランク・ロイドによる「チロルの主題による変奏曲」は鳥肌モノです。

また、浜辺の歌(成田為三)も美しいです。

ぜひ聞いたほしい1枚です。

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ミストーン考察

さてさて、アンコン終わったら急に暇になりました。

いや、暇じゃないんだけど(年賀状とか、年賀状とか、年賀状とか・・・)。

でも、自分のことだけすればいいので、自分のペースで物事が運べるから心がラクです。

一応、アンコンの反省もかねて「金管楽器のミストーンの考察」なんぞしてみます。

なんてったって、ウチはミスが多かったからね。

まずミストーンと思われるものの分類。

1.技量が足りずにミス

2.緊張によるミス

3.バテによるミス

4.音は出ているが、音そのものが楽器の音になっていない

こんなものでしょうか。

まず1のミス

厳密には3・4もこのミスに入りますが、1.では音域を中心としたミストーンに限ります。

金管は技量の中に音域というものも含まれるので、3・4とは別分類で。

これは個人技術を上げてもらうしかないです。

アンコンでは間違いなく減点対象。

地道なロングトーンや、音域を広げるアプローチをします。

そして、限界に近い音域の苦手意識をなくします。

この意識改革は意外と有効で、苦手な音域がいつの間にか常用音域になります。

そして2のミス。

これは本番では厄介なものです。

特に緊張しやすい人は魔物とも思えるものです。

一番いいのは、練習を重ねて意識を失ってでも(!)吹けるようにすること。

言い過ぎかもしれませんが、ここまでやると頭の中がパニックになっても体が覚えているものです。

自分は昔、演奏会の1曲目が終わったとたんに体調を崩し、2曲目以降全く覚えてないのですが、録音を聞いたらちゃんと吹いていたことがあります。

あと、頑張りすぎも禁物です。

ラッパなんかは頑張りすぎると上に外したりします。

余計な力が入ってしまうんですね。

「よ~し、一発決めてやろう!!」と思ったなら、逆に鼻歌のように吹けば上手くいったりします。

頑張りすぎて息巻いて外した場合はミストーンは、金管の先生には減点されにくいです。

緊張して音がスカッたりし始めると、どんどん連鎖で外れていくので、技量不足に見られて減点されますね。

今回うちに多かったのはこのミスですな。

練習不足(笑)。

3はもう耐久力をつける&効率のいい奏法の確立、そして当日のペース配分をきちんとすることに尽きるでしょう。

体調管理も大事。

そして4のミストーン。

厳密に音外しとは言えないかもしれません。

どういうのかというと、きちんとその音程はなっているんだけど、その楽器の音色・音質に明らかになっていない、アタックが汚いなど、音そのものに傷があるもの。

これを無くすのも、個人の基礎力をコツコツと上げるしかない。

音色なんて一朝一夕で出来るものじゃないですからね。

このミストーンの採点は別れます。

自分の経験上、金管の先生は減点、弦やピアノ、打楽器の先生は減点なし、木管の先生は減点したりしなかったり、というのが多いそうです。。

実際には楽譜の音構成は守られているってやつですね。

昔、ある金管奏者の方が音大入試について言ってました。

金管の試験を他の楽器の先生に採点されると点が辛いそうです。

それは、何よりも音外しが無いことを前提に採点されてしまい、音を作る技術が後回しにされがちになるからだそうです。

特にピアノの先生、木管の先生にも多いそうです。

あくまでそういう傾向が専門によってあるらしい。

まあ、なんにしてもミストーンが無く、万人に認められる説得力のある音楽をするのが一番ですね(笑)。

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アンサンブルコンテスト終了

さてさて、アンサンブルコンテスト終了。

結果金賞。

正直ほっとしています。

もう全然ダメだと思ってましたからね。

演奏後は撃沈してました。

審査表を見ると、どうやら一人の審査員のお気に召さなかった模様。

まあ、専門家が見るんだから間違いないでしょ。

とりあえず一つ終わったので、次はピッコロをA管にして、次の演奏会に向けて頑張ろうと思います。

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もうすぐアンサンブルコンテストなんだけど

さてさて、あと2日でアンサンブルコンテストであります。

昨夜が詰めることのできる最後の練習日だったのですが、正直あせっています。

まぁ、社会人のバンドだと、どうしても仕事の都合で集まる時間が遅かったり、家族のある方は週に練習に参加できる回数が限られたり、また会場費もお金がかかるし、使用時間の制限はあるし・・・でなかなか大変です。

私も、昨年はほとんどの練習に時間いっぱい参加できたのですが、今年はバイトの都合がつかず、半分は早退しないといけなかったし。

今思えば、昨年度はかなり練習したんですよね。

今の練習よりも、練習回数も倍だったし、8時前にはメンバーが揃って必ず合わせることができたし。

だから、本当に身につくまで練習できたし、基礎力も向上し、本番でもいい演奏が出来たんだと思います。

今回は純粋に練習時間が少ないのが不安材料です。

曲に取り組んだときと比べて力が向上していなくて、また練習で詰めたことがまだ身についてないように思います。

緊張したら、練習したことが発揮できずに、元に戻ってしまう(直したリズムや表現が、初見のときのようにリセットされる)のがいい証拠です。

それが、この前の団内での発表だったように感じます。

もしメンバーがこのブログを読んでたら気を悪くするかもしれませんが、逆に発奮してほしいのであえて書きます。

今のメンバーが持ってる力で出来るであろう最大を100として、楽譜をどれだけ音楽的に理解し、消化できているか。

ラッパ70ホルン60トロンボーン80チューバ70。

目安としては、ただ楽譜の音を技術的に並べるだけを50という程度で。

数字が低いということは、まだまだ出来るんだぞってことです。

ちなみに去年は全パート85はいってましたよ、冗談抜きで。

ま、本番に間に合わなけりゃ意味ないし、言い訳みたいなんで・・・。

甘く見てたのかなあ。

指導が甘かったんだろうなぁ。

責任感じるなぁ・・・。

まあ、できることを全力でやるだけなんですけどね。

さて、今から某工業高校の金管アンサンブルの指導に行ってきます。

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シュウォッチ

今日はあるものが届きました。

それは、「シュウォッチ」というもの。

シューティング・ウォッチ、略してシュウォッチ。

聞き覚えのある人はファミコン世代!

1987年に発売されたものの復刻版です。

当時ファミコンは大流行。

今みたいな複雑かつリアルなゲームはなく、ジャンプを駆使するアクションゲームや敵を打ち落とすシューティングゲーム全盛期。

また、ファミコン少年たちの神だったのが、脅威の秒間16連射の高橋名人。

その時期に発売された、連射測定装置付き時計が「シュウォッチ」なのです。

私も持ってましたよ。

箱をよく見ると、「連射測定器付時計シューティングウォッチ」とありますね。

復刻版が出ると聞いて、予約して待ってました。

081219_01200001当時は1200円だったと記憶してるのですが、小学生の自分には高価な買い物だったのを覚えています。

今回は1680円。

いやぁ、大人になるとこんな買い物安いものですね。

当時のまま復刻とありますが、裏面にボタン電池交換用の蓋があります。

当時は蓋がなく、「 電池が切れたら時計屋さんで入れ替えてもらってください」と説明書にあったと記憶しています。

それと、当時無かったリセットボタンも裏面にあります。

完全に同じではないのですね。

今も当時の学習机の引き出しを探すと出てきそうです。

そうそう、当時電池は2年間持つと説明書に書いてあったのですが、自分のは7年くらい持った覚えがあります。

高校生のときに、アンサンブルの演奏時間を計るのに使ってましたから。

さて、肝心の連射測定機能。

当時の最高記録は10秒間で297連射。

さて、あれから20年たった今、この記録を塗り替えることが出来るのか!!

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演奏会のご案内

月曜の夜にアンサンブルの発表会がありました。

正直、かなりショックな出来でした・・・。

今日はその反省も含めて、練習に取り組みました。

出来ることの精度をあげる練習です。

アンサンブルコンテストでは練習の成果が発揮できるのでしょうか?

どうなることやら。

さてさて。

演奏会の案内です。

HPのトップページから「演奏会の案内」を見ていただければ分かりますが、来年の2月21日に演奏会をすることになりました。

先日の伴奏合わせはそのためのものだったのです。

いや~、告知しちゃったので後には引けませんね(笑)。

多くの人に聴きに来ていただければ幸いです。

良い演奏が出来るように頑張りたいと思います。

またまた大根報告。

伴奏者からいただいた大根、キムチ鍋になりました。

いや、メチャ美味です。

大根がぎゅっと密度が高いので、少し火が通りにくかったですが、もう絶品でした。

でも、舌を火傷しちゃったよ・・・。

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アンサンブルコンテストにむけて

さてさて、今日はアンサンブルの練習でした。

もうアンサンブルコンテストまで2週間を切りました。

しかし、相変わらず練習はマイペースです。

昨年も、本番直前まで変わらずおんなじ練習を積み重ねていましたね~。

私たちのチームの良いところは、比較的サウンドがよい点だと思います。

逆に一人ひとりの技量は並程度だと思います。

飛びぬけて上手い人はいません。

だからこそ、ウチの持ち味を生かして気持ちのよい音で奏で、きちんと「音楽」をしていきたいと思います。

そういえば、来週の月曜は団内アンサンブル発表会で演奏します。

でも、どうせ合奏の後でみんなバテバテなんだろうな。

毎年アンコンの前にみんなの前でやらされるけど、正直いっつもメチャきついときにやるので、全然本番想定になりません・・・。

本番のほうが全然いい演奏してるもん。

あ~、やりたくね~な~。

報告。

昨日いただいた大根、今日は秋刀魚の塩焼きのための大根おろしになりました。

おろしだけでは辛いのに、秋刀魚と一緒だとなぜか辛味が消えて、大根のうまみが感じられます。

不思議。

明日はなべに使う予定です。

ご馳走様。

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伴奏あわせ

さてさて、今日は久しぶりにピアノとの伴奏合わせでした。

何の伴奏合わせだったかは、近いうちにお知らせできると思いますが、一応まだ内緒にしておきます。

伴奏者は数年前からお世話になっているKさん。

Kさんは本当に多忙で、秋から伴奏や自分の本番、室内楽の本番で忙しくされています。

今日の合わせも、秋からの本番がひと段落が着き、また今週末から室内楽の本番のために千葉に行かれる間をぬって合わせていただきました。

本日合わせた曲は9曲。

かなりの量です。

でも、本腰入れての合わせではなく、顔合わせというか、どんな曲か感じを掴むための合わせでした。

だ・け・ど・・・

はっきり言って、シンドさは吹奏楽の比じゃありません。

自分の中で編成でシンドさの順位をつけるなら、

金管アンサンブル(5人以下)>ソロ>金管大編成アンサンブル(5人以上)>=オケ>吹奏楽

かな?

もちろん曲によって違うけど。

でも、全部合わせた後でもバテて音が出なくなるってことはなかったので、意外と持つもんだと思いました。

本腰入れて曲を作っていくのは年が明けてからですが、今からどのようになっていくのか楽しみです。

そうそう、帰りにKさんから大根を2本いただきました。

お母さんが庭で野菜を作っているそうで。

とても立派な大根でした。

どうやって食べようかしら。

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まとめて

全く寒い日が続きます。

午前中は晴れてたのに、昼過ぎから雨が降ってきました。

081208_10230001 左の写真は、今朝出かけたときに見かけました。

これを撮った時間は10時20分ごろ。

なのに氷が張ってるんですよ。

なんて寒いんだ!!

さてさて、今日はなんかまとめて色々ありましたよ。

朝、楽譜を送ってほしいと友達からメールがあって、急遽楽譜をコピー、そしてファックス。

そのあと郵便局に行き、別件で楽譜を送る。

そして、伴奏者へ渡す音源作り。

この音源作りがまた時間がかかりました。

過去に録音したもの(DAT)からパソコンに取り込み、サンプリング周波数の変更、音量の調整などの加工。

そしてCDに焼きました。

なんか、急に済まさなければいけないことが増えて大変でした。

そうそう。

週末に友人の結婚式の二次会に誘われましたよ。

夜九時から広島だそうで。

その日は夜7時半まで結婚式の仕事。

なので、済んだら高速を使って駆けつけようと思います。

酒が飲めないのが悲しいですが。

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きれいになった

もう気付けば12月ですね。

今年もあと1ヵ月を切りました。

今日は朝から楽器掃除をしました。

最近なにげにB♭管のピストンが調子よくなかったからね。

しかも、原因は掃除をしてないことって分かってたし。081203_11060001

ついでにピッコロも掃除しました。

この楽器も、使う機会がB♭管と比べると少ないので、新品同様。

なので、まだピストンの削れたカスがボトムキャップにたまってたからねぇ。

新しい楽器を使ってる人は削れカスには要注意です。

午前中丸々かかって楽器2本の掃除終了。

メッチャ調子よくなりました。

ちょっと嬉しくて、居間で楽器吹いてた。

近所迷惑なのに。

まあ、音だし程度で少しの時間だし、苦情も来なかったからいいか。

で、夕方は小学生のYちゃんのレッスン。

クラブ活動は引退したので、基礎を中心にしつつも、ポップスの曲集からさらっています。

今日は平井堅の「瞳をとじて」でした。

なにげに音域が2オクターブ近くあるし、ゆったりとした曲ながらもリズムも細かいから、なにげに大変。

おまけに、こういう曲はやっぱり聞き覚えているので、リズムが間違う間違う。

手拍子でリズムを取ったりして、楽譜を再確認しながらレッスンしました。

来週は全部通るかな?

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