メサイアの練習

今日は午前中は暇、午後からメサイアのオケ合わせ、夜はバイトという日程。
もともとは、教えに行ってる中学校の演奏会のお手伝いをして、オケ合わせに行く予定だったんですが、新型インフルエンザの猛威により演奏会がなくなりました。
よって午前中は暇。

のはずが・・・。

急遽ブライダルの仕事が。
というのも、隣県から来るはずだったラッパの子が「ザ・寝坊!」。
朝からヘルプの電話がありました。
午前中の挙式を私が代わりに出て、午後からは本来演奏する子が来ました。

 

午後からカトリック教会でメサイアオケ合わせ。
私はこの度1stをいただきました。
いいのかなぁ、自分なんかで・・・。
ピッコロトランペットも自信ないし。

まずソロ合わせから。
ラッパはソロにかぶる曲が1曲しかないので、ソロ合わせの間に別室にて2ndの三島と練習しました。
ここで三島と練習したこと、話したことは、結構ためになりました。
そして、予定よりずいぶん遅れてやっと出番。
2ndはソロ曲に出番がないので、私だけオケに合流です。
超緊張しながらの「Shall Sound」。
なんか、いっぱい外しちゃって申し訳ない気持ちでいっぱい。
同じところで間違えるし。
しかも、2年前にやったときにラッパの1stを演奏してた方がうるさいって注意されてたのが記憶にあって、抑えすぎてたみたいです。
会場の響きにも戸惑いながら、おどおどした演奏になってしまいました。
ホント、技術も勉強も経験も足りないと、身に染みて感じました。
すごい自己嫌悪です。
でも、先の練習で三島と話したことが役に立ちました。
感謝。

ソロ合わせのあとは少し休憩。
軽食が出ました。
このとき、指揮の先生やチェロの方と少し話すことが出来ました。
やっぱり、もっと吹いていいよって言われました。
頑張ります。

休憩のあとは合唱との合わせ。
ラッパは4曲しかないので、先にラッパの曲を練習してくださいました。
合唱が入ると、人が増えたせいか、全く会場の響きが変わりました。
おかげでかなり演奏しやすかったです。
自分が「抑えなきゃ」って思っていたところも、実はそこまで神経質になるほどでもないことが分かりました。
三島の2ndも、とても演奏しやすいと感じました。
そういうのがあって、合唱合わせは楽しく演奏できました。
バルコニーからの演奏、初めは戸惑い、遅れたり、焦って譜面を読み間違えたりしてしまいました。
でも、実はなんとも無いことだというのも分かりました。

自分は全然いい演奏はできていないです。
おどおどして、主張の足りない演奏になってます。
でも、今日いろいろ感じたことを生かして、あと1週間できる限り進歩できたらと思います。
まだまだ自分でも何とかできそうだ。

このメサイアの練習で、今までよりちょっとピッコロトランペットを演奏することが好きになりました。
これが、今日一番の収穫でした。
ホントは、メサイアの1stは私なんかより三島のほうがずっといい演奏をすると思います。
でも、せっかくいただいた機会なので、拙い演奏ですが、頑張らせていただこうと思います。

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アンサンブルの練習

なんか、納得いかないこと多いですね。

嫌な仕事でも、必要だと思えばもちろんやります。
嫌なのは、あくまで自分のこと、言ってしまえば好み。
でも、納得いかない仕事は出来ません。
説明を求めても、きちんとした答えが返ってこない。
こんなに理不尽なことはありません。

まぁ、ここで書いてもこの思いは届かないんだけどね。

もしここを読んでる人の上に立つ立場の人は、よく考えて欲しいです。

どうして反発されるのか。

きちんとした内容であり、納得がいけば、分別のある人はやります。
もちろん、やりたいやりたくないというのはあるとは思いますが、
そこをきちんとできるのが大人だからね。

楽器の練習も同じ。

ロングトーンなんて、行為自体はとても面白くないけど、
音を綺麗にしたいとか考えたら、絶対やるし。

 

さてさて。

話は変わって、今夜はアンサンブルの練習でした。

今年の曲はなかなかやりがいがある。
上手くロンドン旅行が出来るかしら??

 

「ロンドンの呼び声」

トロンボーンセクションが順調に良くなってきました。
サウンドも良くなってきたし、音形などもまとまってきました。
なので、伴奏が締まってきてます。
伴奏が良くなると、演奏の質が格段に上がりますね。
各部のつなぎの部分もいい感じです。

・第1動機によるファンファーレ、それに続く長いイントロ。
第1動機による伴奏がカチッと決まり、ラッパのユニゾンが合えばしめたもの。

・ラッパ、ホルンによる第1動機による第1主題のソロ部
伴奏はすばらしく良くなってきました。
テンポの切り替えも、ほぼ狙い通りで軽快な感じが出てます。
ベルトーン部分を詰めたい。
あとは、細かいギミックを確実に。

・第2主題

ラッパ2声によるレガートの第2主題、要練習。
真ん中にタイのある小節は要注意

・再現部(第1主題)

ラッパ・ホルン4声のメロディーをしっかり整理したい。
ちょっとした音形の差がもっさり感につながってる。
ここのトロンボーンは油断すると音がばらつくので集中して。

・~構想

第1動機のつなぎ、確実につないでいきましょう。
第2主題の断片による構想は長さのバランスが崩れないように

 

「近衛騎兵の行進」

・イントロ

この曲も長いイントロです。
第1主題の動機で構成されています。
この部分は、油断しなければなかなか良い出来。
きっちりした音形でメリハリがついています。
私は冷えた楽器へ持ち替えるので、ピッチに注意です。

・第1主題

ベルトーンで構成されてる前半、トゥッティの後半。
どちらもずいぶん良くなりました。
むしろ、2カッコが要注意です。

・第2主題~第1主題再現部

トロンボーンによる第2主題は、ずいぶん良くなりました。
伴奏も、純粋な伴奏部と呼応部分でメリハリがつくようになったと思います。
が、精度はまだまだ上がりますよ!
第1主題へ戻るリピートの部分、要注意。

・トリオへのブリッジ

トゥッティのリズムはきちんとそろえましょう。
ラッパとホルンのソリ、今一歩です。
下降系の3オクターブにわたるユニゾン、ここはまた詰めましょう(笑)

・トリオ

カットにより音楽の構成が変わってしまいました。
おそらくこの楽章の一番の聞かせどころだと思います。
音楽のニュアンスは非常に良いです。
ただ、バランスは少々とりにくいかな?
その辺に注意していきましょう。

・コーダ

ノーカットだと、イケイケでエンディングになる部分です。
ただ、以下の理由でイケイケでは演奏できません。
・曲のカットしていること。
・未出版の改訂前の版を使っていること。
また。短い中でかなりいろんな動きが凝縮されています。
熱くなってしまうと、音楽が崩壊してしまう確率が高くなります。
理性を持って、しっかりとコントロールしていきましょう。

 

というわけで・・・。

次回の練習は、「近衛騎兵の行進」トリオ前からやりましょうね!

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新しい子

さて、今夜は新しい生徒の初レッスンです。
まぁ、新しい生徒とは言っても、今年度から教えにいってる中学生の男の子なんですけどね。
このたびこの子を持つことになったのは、楽器店さんからの依頼なんですが・・・

なんと、レッスン時間が午後8時から!
店、閉まってます。
なので、シャッターのカギを借りてレッスンなんです。

こんなんありなのかなぁ??

まぁ、いいんですけどね。

さて、レッスンは基本的なことから。

初めて楽器を持つ子じゃないし、奏法がめちゃくちゃってわけでもないので、アンブシュアとかは基本的にいじりません。
楽器の持ち方とか、呼吸のイメージとか、舌の使い方とか、基礎的なところをやっていきます。
それと、音階練習。

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自分、最近は音階練習をよくさせます。
というのも、どこの学校に言っても指を間違える子が多い。
譜面が読めてないとかじゃなくて、単純に半音階を間違えるとかね。
特に下降音階。
みんな練習しないのね。

実はこれ、ラッパ独特のものみたい。

下向音階って、当然高い音からスタートする。
ラッパって基本的に高音が難しい楽器。
つまり、スタートの音で躓く&スタートの音からキツイことからみんなやらないみたい。
また、上向音階で満足している子もいる。
ホント、信じられないくらい吹けませんから。
上向して、そのまま下向につなげれば、下向だけで練習するより楽なのに。
なので、必ず上向と下向をセットで練習するように言ってます。

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今日の子も、例に漏れず下向の半音階で指を間違える。
いけんね~!
しっかり下向音階も練習してね。

そんな感じでレッスン終了。

とりあえず、5度間の半音階を宿題に。

来週はアンサンブルの発表会があるからお休み。

しっかり練習しておいで。

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急遽開始に

今日は妻の学校に行ってきました。
もち、ラッパを教えに。
定期演奏会も終わったし、テスト前に基礎を再確認しておきたかったからね。

基礎合奏のあとに1時間ほど個人練習。
今日は久々だったから、1人20分ずつでレッスン。

今までやったことの再確認と、音階・タンギングなどの基礎練習の楽譜を渡し、基礎メニューの構築。
大体似たり寄ったりのレベルなんだけど、少しずつ注意する点が違うからね。
でもまあ、印象としては、夏よりよくなってました。

アンブシュアをいじったブドウちゃん、大分よくなってましたよ。
もちろん、他の二人もなんだけど。
この調子で、冬の間に急成長して欲しいものです。

 

さて、2年のラクダくんのレッスン中に、楽器店から電話がかかってきました。
実は、ラッパのレッスンを頼まれていたのです。
すぐにと言うわけではないのだけど、火曜の夜九時か、木曜の夜八時か、金曜夕方のどれかでって話でした。
火曜はバイトに間に合わなくなるので論外でした。
かといって、木曜は吹奏楽にかぶるし、金曜は夜勤がフルなうえに土曜が朝からブライダルの仕事が多いので、悩んでました。
しかし、やっぱり仕事と市民バンドで比較するのは・・・と思い、木曜でOK出してました。
で、電話の話に戻りますが、明日からレッスンということになりました。
すぐにと言うわけじゃないって話だったのにね(笑)。
あ~、明日パートリーダーに知らせないとね。

でも、こうして仕事がもらえるのはありがたい限りです。
さて、子供たちをビシビシ楽しくしごきましょうか!

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こんなのあるんだ!

今度、オケでヘンデルのメサイア(抜粋)をやります。
抜粋とはいえ、8割くらいの曲をやるんだったかな??

そこで。

せっかくの機会だから、全曲版のCDを買いました。
(抜粋のCDは持ってた)

今日届いたので、早速聞きました。
一番興味のある”The Trumpet shall sound”からね。
この録音、ナチュラルトランペットなんだ。
いいかんじですな~。

そして、”Chorus: Worthy is the Lamb that was slain... Amen”にきたときに・・・
???
あれ??
ラッパ、1番のオクターヴ下が聞こえるような??
イヤ、はっきりと聞こえます。
B♭管で吹いたような、パリパリした音が。
”Chorus: Hallelujah !”も聞いてみると・・・
やっぱりオクターヴ下が入ってる~!
ちなみに、”Chorus: Glory to God in the highest”にはオクターヴ下は入ってませんでした。

つまり、この録音は聞こえる範囲でラッパが3人います。

メサイアは、いろんな版の楽譜があるから、こういう版なんでしょうか???
CDには特に版の記載はない・・・と思う。
でも、この録音は好きです。
買ってよかったかな。

演奏者は以下の通りなので、興味のある方はどうぞ!

ソプラノ1:Emma Kirkby
ソプラノ2:Emily Van Evera
アルト:Margaret Cable
カウンターテノール:James Bowman
テノール:Joseph Cornwell
バス:David Thomas
演奏:Taverner Choir & Players
指揮:Andrew Parrott

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愚痴ってやる

自分は、客に苦痛を強いる演奏会に参加したくありません。

出来ないことがわかっているのに、無理を押し通し、挙句の果てに失敗するのが目に見えている演奏会に参加したくありません。

 

出来ないことを初めから言ってるのに、無視した挙句、手順を踏んでるのだから正しいって。

馬鹿みたい。

初めに無理と言う意見があるのに、無視しておいて成立だってさ。

このあたりで手順としても破綻してるのに。

本当に呆れた。

 

初めは、無理っぽいけど頑張ろうと思った。

でも、楽譜を見てちょっと・・・。

音源では分からないこともある。

楽譜を見て初めて分かることもある。

一人じゃトランペットパートは吹けない。

それが分かってもらえないんだ。

自分の楽器のことしか分からないんだ。

ていうか、分かろうとしないんだな。

いろんなことを後でも修正できるのが人間の賢さじゃないんかね??

一番いいものを客に届けたくないのかな??

 

もう本当に潮時かもね。

 

 

それとは別に。

先日、楽器店からレッスンのお願いがあった。

一応引き受けるつもりだけど、そのおかげで吹奏楽の練習は半分以上行けなくなる。

仕事だから仕方ない。

まぁ、市民サークルと仕事を天秤にかけることがおかしいのだが。

とはいえ、レッスンってその時間に対して自分が楽器を吹く時間は少ないから、練習する時間が欲しくなる。

自分の練習がしたいな。

それと、葡萄酒のコルク音発生器のビン作りも載せないとね。

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楽器購入

楽器を買いました!
BachのB♭管です。
モデルは、今まで持っていたのと同じ、180ML37SP。
すごくスタンダードなモデルだけど、やっぱり普通のがしっくりくるかなぁ。

この楽器を買うのに、6月からお願いしていました。
夏に一度3本ほどそろったのですが、ヤマハの店長さんが
「もっといい楽器がそろうと思うのですが」
と言われたので、店長さんの納得のいくものでお願いしますと言うことで、今まで延びていました。

091108_19020001で、今回6本の楽器をそろえていただきました。
それを、師である白石先生と、2月に一緒にデュオ・リサイタルをした後輩の三島に聞いてもらいました。

(手前の6本がBach、奥の1本はヤマハのシカゴモデル。もう1本シカゴモデルがあって、先生が横で試奏中)

6本のうち、1本はピストンの感じがイヤで、すぐに落としました。
あとは、先生の薦められたもので、音の良いものを選びました。

ヤマハのシカゴモデルも吹かせていただきましたが、音の返りの感じがあまりに違って、居心地が悪い感じで好きになれませんでした。
横で聞いててとてもよい楽器だと思ったのですが、吹いた感覚の好みなんでしょうね。

最終的には抵抗が強い(今までの楽器と似た感覚)ものと、音が一番良いものの2本が残り、音のよいほうを選びました。

中音域では、一長一短でしたが、高音域に行くにつれ、音の良いほうが楽に音が抜ける感じだったことが決め手になりました。

091109_06270001左の画像が、今回購入した楽器です。

まぁ、見た目だと全く分からないんですけどね。
同じモデルでも、楽器によって重さが違うように感じるし(実際に重さが違うのかは分かりませんが)、本当に1本ごとに個性があるなぁと思いました。

実は、6本の楽器の中に選定品が2本ありました(佐藤友紀さん、阿部ちさとさんによる選定)。
で、たまたま選んだのが佐藤友紀さんによる選定品でした。
先生曰く、「みんな似たような楽器を選ぶんだね」(笑)。
良いものはみんなに認められるものなんだろうね。

選定中にプチレッスンになったのも、非常にためになりました。
ためになったって言うより、「何でこんな大事なことを忘れてたんだろう」という、なんだか情けない気持ちでいっぱいでした。
高校時代に散々山城先生に言われていたことなのに。
いかに毎日小手先の練習になっていたか、基礎練習がルーティン・ワークになってしまっていたか、痛感しました。

せっかく新しい相棒が見つかったので、新たに気を入れなおして頑張ろうと思います。

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いよいよ!

ず~っと前に楽器を買うことを書きました。
その楽器が、やっと届くことになりました。
BachのB♭管を6本の中から選ばせてもらえます。

ヤマハにお願いしたのが6月。
8月だっかかな?
3本ほど揃いました。
ただ、悪くはないけど店長さんの納得できる楽器じゃなかったそうで。
どうしますか?ということで、店長さんの納得いくものでお願いしますと。
そしたら、こんなに延びてしまいました(笑)。

まぁ、安い買い物じゃないから、納得いくモノが欲しいしね。

今朝、先生と連絡を取って、8日の夕方6時にヤマハで待ち合わせです。
そこで、実際に吹いてみて、先生に聞いていただいて、最終的に購入しようと思います。

もう、今からメッチャ楽しみです!

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ごめんなさい

更新が滞っています。

まことに申し訳ない。

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メサイア練習した

今日は、ややがっつりメサイアを練習した。

やっぱり、ピッコロの練習は疲れる。

なんか、唇周りが硬直するような感じがする。
吹き方が悪いのかな??
B♭管だとこんなことないのに。

実は、この前のアンサンブルとはマウスピースを変えてる。
バックの3Dからシルキーの11AX。
こっちのほうが、音が明るく、繊細なコントロールができる感じがする。
ただ、普段B♭管で使ってるマウスピースより小さく感じるので、吹き初めは吹きにくいし、ピッコロからB♭管への持ち替えをするときには使いたくない。

まぁ、もうちょっとこのマウスピースに慣れるように頑張ろう。

難しいなぁ。

明日もピッコロ頑張ろう。

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